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ツユクサ
ツユクサ
@tsuyukusa
小説、漫画、絵本、新書、実用など、雑食です。いろいろ読んでいきます。
  • 2026年9月28日
    中東 カフェのある街角で
  • 2026年9月18日
  • 2026年9月17日
    パリパリ伝説(12)
    パリパリ伝説(12)
    パリパリの新刊を楽しみに生きているので、12巻が読めて本当嬉しい。 赤子さん成人の歳にかわかみさんが50歳とあって一瞬驚いてしまったけど、今の時代は普通か…と古かった自分の価値観をアップデート。 かわかみさんの、線の描き方が大好きで…デフォルメ絵と写実絵の行きが本当に好きすぎる…。 ヨーロッパの賃貸事情はパリも他と変わらず厳しいようです。 13巻とても楽しみです。生きる。
  • 2026年9月16日
    ドラゴン桜(17) (モーニングKC)
    テーマとして挙げるなら「受験と親」 親として子どもの受験にどう向き合うべきか、これはちょっと親御さんたちに読んでいただきたい巻…。 車内で矢島父が矢島を見つめる。父の視線に気づいた矢島が一瞬驚き目を逸らす。 矢島を見つめる矢島父の表情がなんとも切ない。 軽んじていた息子は知らないうちに成長していて、もう自分の知る息子ではない。 矢島親子の関係性や内面を、とても繊細に丁寧に描いているようで、お気に入りのシーンです。
  • 2026年9月13日
    学校のぶたぶた (光文社文庫)
    10年くらい前からずっと気になっていたシリーズ。もっと早く読めばよかった。 子どもを悩ませるヤバい大人たちは成敗されないけれど、子どもたちは前向きになっている。 解決はしないが、ちょっとだけ心が大人になって日々は続いていく。 そんな物語のリアルさと、ぶたぶたの非日常な存在感が混ざり合って、なんだか居心地のいい世界観だった。 他のシリーズも早く読みたい。
  • 2026年9月13日
    ドラゴン桜(16) (モーニングKC)
    数学者は「ダサくて不格好なものを美しく華麗に変身させることが大好き」という表現が言い得て妙で笑ってしまったけど、そうかも。しっくりきた。 矢島の多感さを、水野がそっと受け止めつつ流してあげるのが優しい。 すごく繊細に思春期の子供の内面を描いている漫画だと思う。 受験のノウハウ本だとばかり思っていたので、とても驚きながら読んでいる。
  • 2026年9月2日
    夜明けの図書館 : 3
    ヨウコの迷言。おじいちゃんが飼っていたヨウムを引き取った青年・ケンの話。 動物ものに弱いので、ヨウムがケンの指を握ったあたりでもう泣いていた。 孫が自分を蔑ろに扱うことへの歯痒さや悲しさと、この子なら自分で気づけるはずだという信頼に鼻がぐずくずになってしまった。 11話・石森さんの腹の内も好き。 職業、管理職としての司書の葛藤と、どこまでも利用者に寄り添おうとする石森さん。職業漫画としての色が濃く、司書としての矜持を見せてもらえた。
  • 2026年9月1日
    夜明けの図書館 : 2 (ジュールコミックス)
    男子の自立という回が好き。 頑張りすぎて空回りしたり、熱い想いが逆に対立を生んだり、それでも時間は待ってはくれなくて、その中で自分なりの答えを出したり壁を乗り越えたりする。 そんな爽快感が感じられて、思い出に残る話だった。 相変わらず大野さんがいい味だしてます。
  • 2026年8月31日
    ドラゴン桜(15)
    水野の「私…ひとりで元気になった」と言うシーンで思わず目頭を押さえる…。 「私…やったよ!」と言わんばかりの表情が、桜木に認めて欲しい気持ちと信頼が見えるようで、名シーンだと思う。 矢島・水野が公園で本音を語り合うやりとりがなんとも言えず、可愛い。 「他人のミスは自分も犯すかもしれない」「失敗から学べる人が勝者」など、社会人が読んでも役に立つ内容も多かった。 個人的に、漫画的な面白さと実用的な面白さが詰まった巻だった。
  • 2026年8月31日
    ドラゴン桜(14)
    非常識になるために常識を知り尽くす。説得力があって、もう一度常識について考えた。意外と知らないかもしれない…常識…。 水野の感性の瑞々しさが巻数を追うごとに際立っていく。 母親の「子離れしたくない。娘だけ上手くいくなんて嫌」という現象(?)は、割とよく見ると精神科の先生から聞いた。 矢島も素直で可愛い。二人とも、頑張れー!
  • 2026年8月30日
    ドラゴン桜(13)
    今回興味深かったのはお金の話。 お金は自分で動きたいように動いているから、止めようとしても無駄。だから放っておけ。 というもの。 わかるような、わからないような…? でも、お金に対する執着が少し手放せた。 無駄に足掻いても稼げない。対策したり機を見たりすることも大事、ということなのかもしれない。 信じたくないものを知る、というのも心に留めておきたい。 私の周囲にも、信じたいものしか信じられずに不幸そうな人がいる気がする…。
  • 2026年8月30日
    夜明けの図書館 : 1 (ジュールコミックス)
    出世コースから外れながらも、図書館業務に誇りを持っていることに気づく大野さん。 悲哀が感じられて好きです。自分のしたい仕事ができない歯痒さを感じつつ、それでも頑張るしかないし、そんな自分ででいたい。 みたいな気持ちは、共感できる人も多いと思う。 大野さんが子どものレファレンスをする話が一番好きです。
  • 2026年8月30日
    口紅をつけて出社する新入社員が気になる(1)
    キャラクターの会話がとにかく楽しい。 女性になりたいからメイクするのではなく、ただ美しくなりたいからメイクしたい。 メイクに対する誤解が凝縮されていて、考えさせられた。 女性も「綺麗になりたいからメイクする」と思われがちな気が。 実際は「健康的に見られたい」とか「コンプレックスを隠したい」とかいろいろある。 世の中のいるであろう全・新発田くん(並びに部長)がもっと気軽にメイクできるような世界になることを祈ります。
  • 2026年8月30日
    保健師がきた(1)
    「一人も取りこぼさない」 実状は難しいかもしれないけど、こういう気持ちで命や人生をかけて福祉をされている方はきっといるのだと思います。 福祉が題材の作品が少ないので、こういう漫画があるのが嬉しい。
  • 2026年8月30日
    ドラゴン桜(12)
    昔上司に「どうやったら楽ができるか考えて仕事するんだぞ」と言われたのを思い出しました。いい人ではなかったけど、今でも金言だと思う。 楽をするために既存のものを利用する。そのために情報収集する。 私の学生時代にはまだ「楽するの悪!」「苦労美徳!」みたいな風潮があったから、令和の今だからこそ、この漫画をいろんな人に読んで欲しいなと思う。
  • 2026年8月29日
    ドラゴン桜(11)
    東大で求められる頭の良さは「求めに応じて対応できる人」、すなわちブラックボックス! 学生時代とにかく暗記させられていたので、暗記な苦手な私は学校の勉強は何かの刑罰みたいに感じていた。(何も悪いことしてないけど…) 頭は空っぽでいい。わからないことは調べればいい。それよりも自分の意見を作り出すのが大事、という教育理念があることに、とても救われた。
  • 2026年8月29日
    ドラゴン桜(10)
    プレッシャーに負けないためには楽観的でいること。楽観的でいるために、身の回りのことに丸〇をつける方法。すごくいいと思うのですぐ取り入れたい。 具体的事実から地道に抽象へ…というのはよく耳にするけど、大学受験ですでに必要だというのは驚いた。 受験は定期テストよりもずっと複雑というか、求められる能力が全然違うんだなと実感した。 現役生の時に知りたかった!泣
  • 2026年8月29日
    ドラゴン桜 フルカラー 版(9)
    好きな相手の邪魔をしたくないから勉強に誘わない。自分も目標に向かって頑張る水野。 ライバル(?)に対する苛立ちを決して女の子にぶつけず、勉強へのエネルギーにする矢島。 最初は物語の舞台装置に感じられた「ダメな子二人」の真の人間性が、しっかり描かれていました。 ノウハウだけじゃない、物語も登場人物も魅力的な漫画です。
  • 2026年8月29日
    ドラゴン桜(8)
    当たり前のことができるようになるだけでも、相当な努力が必要。 そして自分の当たり前は、他人の当たり前じゃない。 だから「これくらいできるでしょ?」っていう事態が世代関係なくあるんだろうなと思った。 上の立場のものは「当たり前のことを何度も教える」という気持ちが大切だと改めて感じた。
  • 2026年8月28日
    ドラゴン桜 フルカラー 版(7)
    スクラム勉強法は、孤独感なく協調性や責任感も身につき、かつ仲間同士の絆も深められるとてもよい勉強法だと思った。 カウンセリングやサポート・ヘルプの違いについても触れている。 「議論する時大切なのはその状況を読む想像力」 自分の立場で発言するというのは、客観性がなければできないので、自分も気をつけないと!とかなり勉強になった。
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