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ツユクサ
ツユクサ
@tsuyukusa
小説、漫画、絵本、新書、実用など、雑食です。いろいろ読んでいきます。
  • 2026年5月12日
    新花子さんがきた!!(1)
    懐かしすぎ…!! 前シリーズを小学生の時に読みました。 新シリーズがあったんですね。 途中に挟まれているホラー漫画がエグくて子ども心にトラウマになったりしましたが、健在でした。素晴らしい。 あと表紙が暗闇で光る仕様のようです。素晴らしい。 読み終えてしばらく経ちましたが、「フワフワフワフワ花子さ〜ん♪」のフレーズに日常を侵食されています。
  • 2026年5月12日
    おひとりさまのゆたかな年収200万生活
    絵が好きなので読みました。 節約生活についても詳細に教えてくれて、ためになります。 毎日自炊する体力があり、レシート管理が苦でない方は参考になるかと思います。 虚弱な私は、おづさんのオススメ食品などを楽しませていただきました。 カルディに行きたくなります。
  • 2026年5月12日
    イタリア人の僕が日本で精神科医になったわけ
    イタリア人の僕が日本で精神科医になったわけ
    イタリア人から見た『日本の生きづらいところ』に共感です。 日本人ですら「面倒くさい…」と思う社交辞令など、外国の方はさぞ混乱されるでしょう…。 一度はお誘いにのるが、それは建前。 私もこの文化苦手です! せめて、「ぜひ行きましょう!」ではなく「また機会があれば」と言ってくださいませぬか!? あと、外国籍の方が日本で医師になるには、日本国籍の人より試験の数が多いんですね。 知りませんでした。 個性が周囲の『普通』に溶け込めない悲しみは、万国共通なのかもしれません。 相互理解が大事だと改めて思わせてくれる本でした。
  • 2026年5月12日
    不浄を拭うひと(1)
  • 2026年5月12日
    不浄を拭うひと(1)
    特殊清掃員が題材のお仕事マンガです。 お仕事ものが好きな人にオススメしたいです。 グロいシーンは全て赤ちゃんやギャル、お花畑に変換されているので、グロがダメな方も読みやすいかと思います。 コミカルになりすぎず、かと言って固くもなく、いい塩梅で心理的負担が少ないです。 また再読します。
  • 2026年5月12日
    イギリス ギリギリ日記
    イギリスでの家探しがこんなに大変だとは…。 法律なども頭に入れておかないと、騙されてしまいそうですね。 いつか海外に住みたいなぁと海外在住エッセイを読み漁っていますが、 「わたしに…これができるか…?」と毎回思います。 それでもイギリス、住んでみたくなりました。
  • 2026年5月12日
    それでも毎日やらかしてます。発達障害漫画家よ永遠に…
    沖田先生の頭の中が興味深かったです。 認知思考の仕方は、本当にひとそれぞれ。 千差万別ですね。
  • 2026年5月8日
    45歳(独身)、どんな感じ?
    失恋のエピソードが一番印象的でした。 ぐるぐるぐるぐる考える、あの感じ。 私のiMacもずっとぐるぐるして動かない時があります。 いくつになっても恋ができるって、素敵ですね。 恋はたくさんした方がいいと、最近ようやく気づきました。
  • 2026年4月21日
    僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの
    僕の姉ちゃんシリーズが好きなので購入。 4作目とあって、姉ちゃんの内面や人生観がよりくっきり見えてきたような気がしました。 この人は、恋も仕事も全て自分のためにしている。 誰かのためじゃない。 だから、何があっても他人に責任を押し付けるようなことはないんだろう。 と、思いながら読みました。 不思議な信頼感があります。 ちょっと夢見がち(純粋?)な弟といいコンビです。癒される。
  • 2026年1月17日
    サイコパス
    サイコパス
    学術的な情報を求めて手に取りました。 未発展な研究分野であるにもかかわらず、「サイコパスとはこうである」と断定的に読める記述が多く、個人的にはそこに違和感がありました。 内容の多くは論文紹介で、新旧の研究結果が混在しているため、信憑性を意識しながら読む必要があると感じます。 専門的で客観性のある考察や筆者独自の見解を求めるとやや肩透かしですが、エンタメとして読む分には面白く、「もっと調べてみよう」と興味を広げてくれる一冊でした。
  • 2026年1月16日
    僕の姉ちゃん
    僕の姉ちゃん
    益田さんの漫画が好きで手に取りました。 順平と姉ちゃんの会話の軽快さがクセになり、思わず笑ったり、「確かに」と頷いたりしながら読みました。 まるで自分もきょうだいの会話に混じっているようで、楽しく、少し不思議な読書体験でした。 一人が寂しい夜に、また読み返したくなる一冊です。
  • 2026年1月14日
    続・僕の姉ちゃん
    もー面白い。思わず笑っちゃう。 「長い人生、うしろに乗っかって楽させてくれる男つかまえないとな」 「人生、前に座らないと、景色が見えないじゃん」 女ゴコロが知りたい男性はぜひこの一冊を。
  • 2026年1月13日
    怠けてるのではなく、充電中です。
    怠けてるのではなく、充電中です。
    私が「おっ」と思ったのは、「こうした方がいい」と書いていないところ。 ほぼ「私はこうだった」と自己完結しているところが、気楽に読めて好き。 あとイラストがすごく可愛い。
  • 2026年1月8日
    陰の季節
    陰の季節
    短編集ですが、一話一話に事件とスリルがぎゅっと詰まっています。 箸休め的な話が一つもなく、「どうなる?」の焦燥感が途切れない濃密な4篇。 さらに、長編よりもずっしりとした読み応えがあり、心理描写の細やかさも際立っています。 心理ミステリーが好きな方に、ぜひオススメしたい一冊です。
  • 2026年1月7日
    かなたの子 (文春文庫 か 32-10)
    闇が日常に溶けているかのようなホラー短編集。 「こんなことがあったら嫌だな」と思わず考えてしまう、日常と地続きのリアルさがある。 私は「前世」と「かなたの子」が特に印象に残った。 恐怖から派生する畏怖や祈り、生と死が重なる瞬間が静かに織り込まれていて、 自分が命の連なりの中の一部であるということを思い出させてくれる、稀有な一冊だと感じた。
  • 2026年1月3日
    ChatGPT 120%活用術
    ChatGPT 120%活用術
    chat GPTで何ができるか知りたくて購入。画像付きでわかりやすい、親切な設計です。 大半はビジネス活用向けの具体例でしたが、後半にプロンプトの精度についての章があり、個人的にこの章だけでも買う価値ありでした。 体調管理や心理学・英語学習にAIを使用したい私にとっては、少し方向性が違いました。 ですが具体例が多いので、ビジネスに活用したい方は参考になると思います。
  • 2026年1月3日
    すーちゃんの恋
    すーちゃんは芯と矜持を持ち合わせる女性。 40代を手前にして人生に思い悩む。 母親になる人生と、そうでない人生について迷いながら、恋をしてまた悩む。 そんなすーちゃんの姿に、人生は悩みの層でできているのかもしれない、と思わされました。 私の人生の層についても考えたくなる一冊でした。
  • 2025年12月30日
    うさぎパン (幻冬舎文庫 た 45-1)
    整合性を気にせず、雰囲気で読み進めていく小説。 家庭の事情に関する話が個人的にノイズに感じてしまいました。 捉えどころのないストーリーだと感じたけど、それはふわふわで頼りないパンみたい。まさに『うさぎパン』の表題に相応しい内容だと思います。 パンの描写が美味しそうで、すごく印象に残った。 書き下ろしの『はちみつ』の方が私には刺さったかも。
  • 1900年1月1日
    やっぱり、僕の姉ちゃん
    シリーズ3作目。2作目は人生についての格言が多かったけど、今回は恋の格言多し。 恋のライバルは、過去の自分。 恋に生きているようで、誰に依存することもない。 自立と恋多き人生を両立させる、私史上唯一の女性。それが姉ちゃん。 そして弟・純平の、納得がいかない時のビミョーな表情が好きです。
  • 1900年1月1日
    ミーナの行進 (中公文庫)
    一般家庭を知らずに育った私、ふと「家族ってどういうものなんだろう?」と不安に駆られた。 この本が答えをくれました。 血の繋がりではなく、距離の近さではなく、過ごした時間の長さでもない。 それぞれが自分の役割を持ち、お互いを尊重し、境界線を踏み込まず、生活を回すために協力し合う“共同体”。 思いやりを織り重ねたその先に、家族という関係性があるのだと思います。 この本に出会えてよかった。 これから先、迷子になりそうな時にまた読みたい本です。
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