夫婦善哉 正続 他十二篇
6件の記録
RIYO BOOKS@riyo_books2026年2月7日読み終わった『十銭芸者』を空想し、その十銭芸者を、「たまたま懐の景気が良い時」に、まねいて、まずしい饗宴をするルンペンたちの姿を、織田の、孤独な、やるせない、時には、じぶんで知りながら、無茶な事をしたくなる心が、しのばれたからである。 宇野浩二「哀傷と孤独の文学」

文箱@hubaco2025年8月19日読み終わった最近のGRAPEVINEは和テイストを色濃く感じるようになって、最新作のアミーチーは日本語タイトルが多いだけに尚更。横浜のライブでは五木ひろしも登場してたしね。中年になると時代劇ばかり読むようになるみたいな…じゃないじゃない。アミーチーツアー前半戦の余韻を引きずりながらオダサクワールドに遊ぶ、そんな8月上旬を過ごした。



