青が散る 下

青が散る 下
青が散る 下
宮本輝
文藝春秋
2007年5月10日
5件の記録
  • いわし
    @asahimari
    2026年7月26日
  • いわし
    @asahimari
    2026年7月26日
    一日で読んでしまった。あまりにおもしろくてもったいない。もう燎平と過ごした日々も終わりかと思うと淋しい。田岡を殴ってくれてありがとう。燎平も金子も貝谷も安斉もみんな好き。裕子と夏子も真佐子も端山もガリバーも。みんな愛おしい。志摩での描写が好き。こわい。こわいけど氏家さんに生きる勇気をもらう。先生、いいなァ。潔癖、王道。わたしは覇道やろか王道やろか。昔はそんなに処女であることが大事なんやろか。インカレ、すごいなァ。テニスしてたけどそんなに頭使ってなかったなぁ。レベルが違うからか。全部出たとこ勝負やったな。ポンク君だけは最後まで好かんかった。ガリバーの歌声、聞いてみたいわ。昔は酒も煙草もバーも暴力団も距離が近いなぁ。新品のテニスボールがいい匂いするってこと、忘れてた。審判、適当にやられたらかなんかど、命は賭けられへんわな。王道って自分で書いて部屋に飾ろかな。
  • 読む
    @r0123456789
    2025年4月26日
  • とても面白い小説だった。 昭和の小説でも全く色褪せない描写。青の生々しさ、全力少年たちの豪快さと奔放さと繊細さ。光の中に皆が影を持っている。 下巻は突然の展開も多いが、総じて素晴らしい。
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