メモランダム古橋悌二

メモランダム古橋悌二
メモランダム古橋悌二
ダムタイプ
古橋悌二
リトル・モア
2000年12月1日
12件の記録
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年4月28日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年4月27日
    昨日の分登録し忘れてた。今日woksまで読んだ。lettersがとてもよくて、だから引用したくない。interviewsもどれも読み応えあった。好きだ。公演、観てみたかった。 〈エイズ以降の愛のあり方に僕は一番興味があります。〉(74頁) 〈ひとりの夢を投げうってリアリティと立ち向かうとき、何らかの形で世界とコミットしているという実感があります。〉(81頁) 〈共有された“傷”になっていないから有効でない、リアリティがないなんて、全てを経験論におさめてしまうのはあまりにもイマジネーションがないのではないか。[...]情報を自分の想像力で蘇生させ、実感できるものにする努力が文化なのだと思う。〉〈86頁) 〈それだけ[シンポジウムとかデモ・プロパガンダとか」では伝わらない、従来のコミュニケーションの方法では伝わりにくいとてつもなく複雑な心の内奥に、わざわざ入り組んだ複雑な表現形態をもってようやく触れるっていう作業——僕にとってのアートを信じているんです。[...]現実の問題に触れたときに生じる心の奥底の混沌は混沌として尊重したい。〉(98-99頁)
  • @smztmy0221
    2026年4月26日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年4月25日
    〈芸術家と呼ばれなくてもいい。表現者としての立場にいたい。/しかし、そこにも限界と矛盾がある。〉(「芸術家と呼ばれなくてもいい」、32頁) 〈「反対」と叫んでみても何も変わらないことはもう'70、'80年代にわかっている。〉(同) 〈これから表現はどんどん日常生活の一部になっていくだろう。〉(同) 2020年代にこの文章を読むこと。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年4月24日
    〈誰もが無関係ではありえないなんていうコピーは強迫的だし、正しくないと思う。ただ僕はこの問題をきっかけに人間を考えたいという悩みを持てる人とお付き合いを続けたい。〉(「芸術は可能か?」、25頁) ここからのくだり好き。
  • 大学生のころ読んだ。福永信の選書フェアみたいな催しで買って読んだ記憶がある。折を見て読み返したい。
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年4月20日
    『悲しい話は今はおしまい』(柏書房)刊行記念・小沼理選書フェア「傷と抵抗と少しのユーモア:自分と社会をぐるぐる考え続ける14冊」に入っている大事なタイトル。
  • 水色
    水色
    @aotoshirode_
    2026年2月14日
  • Omomos
    @Omomos
    2025年8月6日
  • hokke
    hokke
    @konkonkon
    2025年7月18日
  • takuya
    @mu2t_
    2025年5月29日
  • @skinny_sinful_sheep
    2025年1月14日
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