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仲西森奈
仲西森奈
仲西森奈
@mit_valentin
新刊『ホームページ』2026年1月26日刊行🏔️
  • 2026年5月1日
    ソウル・サーチン
    ソウル・サーチン
  • 2026年5月1日
    群青のハイウェイをゆけ
    "サークルは10人ほどの非常に小さなものだった。1年生は自分以外には二人しかおらず、そのうちの一人が中西という男だった" "彼のアパートは神楽坂にあった" p.100 内容云々よりこの「中西」なる人物の名前と情報が逐一わたしと同じで、わたしではないのにわたしとほぼ同じ情報の「中西」が書籍のなかで何度も語られているのを読む体験なんてかつて無く、誰も予想しない形でわたしにとって特別な本になりつつある。誰なんだこのほぼわたしなのにわたしではない「中西」は。
  • 2026年4月23日
    高知の前衛 高崎元尚と浜口富治
    高知の前衛 高崎元尚と浜口富治
  • 2026年4月23日
    群青のハイウェイをゆけ
    内容と全然ないけど、ノンブルがほんとうに小さい。目を凝らしてようやくページ数がわかる程度。時間を忘れてほしい(いま自分がどこにいるのかわからないような/旅の最中に近い気持ちになってほしい)という意図があるのだろうか。
  • 2026年4月22日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
    "「最大の個性がトラウマだとしたら、その子たちはどうやって乗り越えるんだろうな」" p.542
  • 2026年4月22日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
    "八月に〔カウンターパート・ハイ3〕が発売になったとき、サイモンとアントはもう婚姻関係になかった。カリフォルニア最高裁判所がサンフランシスコ市の結婚証明書の発行停止命令を出し、それに基づく結婚はすべて無効とされたからだ。これでショックを受けたのは、意外なことに、サイモンよりもアントのほうだった" "アントは毛布を頭からかぶった。まず頭に浮かんだのは、ロサンゼルス選出の議員に電話で訴えようということだった。州都サクラメントでデモに参加しよう、新聞に怒りの投書をしよう、論説記事を寄稿しようとも考えたが、結局、自分はデモ向きではなく、デモを組織する気概もなく、そもそも政治的な発言をするタイプでもないという事実を受け入れた" "アントは一週間も会社に出てこなかった。セイディは家まで様子を確かめに行った。「結婚したくらいで何も変わらないと思っていたんです」アントは言った。「実際には大違いだった。いまはだまされたような気分です」" p.372-373 同性婚をしたあとにその婚姻が無効になったサイモンとアントの一幕。アント、わかるなあ……と思う。デモ向きじゃない、政治的な発言をするタイプではない、とひとり毛布にくるまるアントをだれも否定できない。
  • 2026年4月21日
    現代文学の表現様式: メタファー、メトニミー、現代文学の類型学
  • 2026年4月21日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
    去年末に半分くらい読んで放置していたのをまた読み始めた。ゲーム開発でみんながてんやわんやしている。
  • 2026年4月21日
    テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来
    テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来
  • 2026年4月20日
  • 2026年4月20日
  • 2026年4月20日
    メモランダム古橋悌二
    メモランダム古橋悌二
    大学生のころ読んだ。福永信の選書フェアみたいな催しで買って読んだ記憶がある。折を見て読み返したい。
  • 2026年4月20日
    群青のハイウェイをゆけ
    "共通の友人の中西の様子がおかしいのだという話になった。なんだかそんな話ばかりが周りにたくさんあるような気がした" p.9 読み始めて、わたしの名前が出てきてびっくりした。といってもこの中西はきっとわたしのことではないのだろう。わたしはこの著者と友達ではないのだから。 それでもわたしはいまひどく動揺しているし、なんならすこし泣いた。様子がおかしかったころを思い出した。
  • 2026年4月19日
    コンセプチャル・ガール 1
  • 2026年4月16日
  • 2026年4月14日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
  • 2026年4月14日
    啄木ごっこ 多面体の肖像
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月12日
    樹影譚
    樹影譚
    今日の友田さんとのイベントで話す予定だから軽く読み返しているのだけど、やっぱり友田とん『「手に負えない」を編みなおす』は令和の「樹影譚」だと思うし、あまりにも似ている。
  • 2026年4月12日
    コクトーの食卓
    コクトーの食卓
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