最後の花火

2件の記録
ゆずりは@setsu03122026年8月12日再読したノンフィクション作家、佐々涼子さんの最後の連載記事『愛と勇気とサムマネー』で知った、横浜こどもホスピス「うみとそらのおうち」 残された時間が少ないお子さんと家族の「一緒にお風呂に入る、友達をよんでたこ焼きパーティーする、家族で川の字で並んで寝る、思いっきり遊ぶ、花火を観る…」今まで治療のために諦めてきた、したいことを実現させてくれる場所。 死をテーマにした著作が多かった佐々さん自身も病にかかり、終末期医療を受ける当事者になった。佐々さんへのインタビューの中の「早めに人生を卒業することは、誇らしくもありもっと遊んでいたかったな、という寂しさもあり… 」という言葉が心に残った。


noko@nokonoko2025年4月28日読み終わった借りてきた心に残る一節「終わるんだなあ」という感覚ではなく、こうやって最後の最後まで生きるんだろうと思います。 以前は「うまく書けなかった」とか、そういうことばかり考えていましたけど、今の自分が生きている感覚っていうのは得難い感覚で、とても素晴らしいものです。