人類史のなかの定住革命 (講談社学術文庫)

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こここ@continue_reading2026年3月22日読んでる読書メモまだ読んでいる途中。 人類史を読んでいると、日常の些細なことがおおらかな気持ちで受け止め、少し遠くから見ることができるようになると思い好きだ。 遊動採集民として生き続けていられたら、嫉妬や諍いを避け、そしてライフハックなんてものに取り組まなくとも、一日のうちに数時間働き、語り歌い踊り生を謳歌できたのにともう叶わないことを想像してみる。 ノマドとしての在り方が、人類が何十万年も続けてきた在り方ゆえ。




