哲学を愉しく学ぶ
6件の記録
遠亜@toa_bookworm2026年5月3日まだ読んでる藤野先生の 「私が大学六年間にやった哲学の基礎トレーニングとしては、ニーチェをドイツ語で読むこの勉強会がほとんど唯一のものだった。あとはただ絶望していただけのようなものだから、院入試に合格できたのは、ひとえにこの読書会のおかげだった。」 のところが、本当に好き。 「あとはただ絶望していただけのようなものだから」ってところが、笑っちゃいけないんだけど、笑ってしまう。大好き。 そして、とても励まされるお話でもあると思う。
遠亜@toa_bookworm2026年5月3日まだ読んでる蔵書にしたい『「意味」って、どんな事実か。もしかすると、「私の人生に意味はある」という文は、「私は気分がいいぞ、イェイ」という文と同じことしか語っていないのかもしれない。」 あー、好き。
遠亜@toa_bookworm2026年5月1日読み始めた蔵書にしたい「哲学を学ぶこと」についての導入となる本を探していて、ふと目についたので。 藤野先生の人柄が分かるやさしくて愉しい文章で、哲学という学問と、どうやって向き合えばいいのか、書かれている。 哲学書はどうやって読めばいいのか、とか。 独学者にもおすすめ。


