
遠亜
@toa_bookworm
哲学や思想・心のことについての本や、こころの奥底にじんわり触れてくれるような小説などが好きです。
- 2026年9月13日
16歳からの相対性理論佐宮圭,松浦壮読み終わったちくまプリマー新書はすごい! この本を最後まで読んだら、文系のわたしでも、特殊性相対性理論と一般性相対性理論が、なんとなく分かるように…!! アインシュタインはすごい! - 2026年9月4日
夜、寝る前に読みたい宇宙の話野田祥代まだ読んでる子どもでも読めそうなくらい平易な文体であるにも関わらず、とても深い。 やさしく、こんなにも優しく穏やかに「私たちはいつか必ず死ぬ」のだと教えてくれる本が、これまでにあっただろうか。 そして、この本を読んでいると、「それも悪くないな」と思えるから不思議だ。 - 2026年9月1日
- 2026年8月30日
- 2026年8月30日
- 2026年8月29日
- 2026年7月19日
オオルリ流星群伊与原新読んでる「みんな、同じだ。 こんなはずではなかった。なんでこうなってしまったのか。ときにそんなため息をつきながら、四十五歳を懸命に生きている。十八歳のときに思い描いていた人生とは、まるで違う日々を。」 - 2026年7月18日
- 2026年7月15日
- 2026年7月14日
霊魂の民俗学宮田登読み終わった学び! - 2026年7月14日
霊魂の民俗学宮田登 - 2026年7月14日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わったずっと気になっていて、ようやく読めた本。 正直、思っていたのとは少し内容の方向性が違っていた。 そして「ほんとうのこと」と言うのがなんなのか、最後まで、分かるよな、分からないような。 でも、とても読みやすく、文体も魅力的で、一気に最後まで読み切った。 時間があればもう一周読みたいなと思うような、そんな本。2周目には、「ほんとうのこと」がなんなのか、分かるかも。 「嫌なことは書いて流し、嬉しいこと書いて固める」 - 2026年7月13日
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーブレイディみかこ読み終わった蔵書にしたい思ってた「物語」と全然違った。 ゴリゴリのエッセイだった。 英国在住でミックスのお子さんを育てている著者の方のエッセイ。 いろんなことを感じさせる本だった。 自分自身、アイデンティティに思うことは多々あった人生なので、余計かもしれない。 日本はなんだかんだで、恵まれた国なのだとも思った(どの観点について論じているかによって、評価は変わるだろけれど) 蔵書にしておきたい本。 - 2026年7月10日
いずれすべては海の中にサラ・ピンスカー,市田泉読み終わった不思議な話がたくさんあった。 とても興味深くて、じんと沁みてくる。 でも、少なくとも私にとっては、のめり込んで時間を忘れて読み終わっちゃうという感じではなかったかな。 - 2026年7月6日
日本的霊性篠田英雄,鈴木大拙読んでる(平安貴族について) 「そして彼らのいかに涙多いことよ。何かというと泣いている。彼らの長袖はいつも濡れている」とか。 「それから彼らはまた不思議に涙脆かった。なにかというと「袖も絞るばかり」「涙に濡れる」のである」とか。 鈴木大拙さんが、平安時代の貴族男子は軟弱すぎてよろしくないと思っている雰囲気があちらこちらに染み出していて、おもしろい。 - 2026年6月26日
- 2026年6月22日
万人のための哲学入門佐々木中読み終わった読む前のイメージを、いい意味で覆された一冊。 「死」について、エッセイ風にもとれる文体で語られている。 30分くらいで読み通せるのだけれど、いろいろと考えさせられる。 確かに「入門」だなと思った。 - 2026年6月18日
- 2026年6月17日
恋とそれとあと全部住野よる読み終わった久しぶりに再読。 住野よるさんの作品ばかり読んでいる時期があって、この作品は特に好きなもののひとつ。 綺麗なだけじゃなくて、人間の等身大らしい複雑さとか狡さもちゃんと描かれていて。でもそれが綺麗なまとまっていて。 そこも含めて、全部がとっても等身大の人間の正解に限りなく近くて、とても好きなのです。 良い読書でした。 - 2026年6月16日
思考の整理学外山滋比古読んでる
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