
遠亜
@toa_bookworm
哲学や思想・心のことについての本や、こころの奥底にじんわり触れてくれるような小説などが好きです。
- 2026年4月25日
本居宣長先崎彰容じゅうぶん読んだ - 2026年4月25日
何もない空間が価値を生む AI時代の哲学アイリス・チュウ,オードリー・タンじゅうぶん読んだ - 2026年4月25日
現代思想入門千葉雅也じゅうぶん読んだ - 2026年4月25日
世界のほうがおもしろすぎた松岡正剛読み始めた『千夜千冊』の松岡正剛さんへの、十数時間におよぶインタビューを、本としてまとめたもの。松岡さんの人となりや人生について語られている。 読みはじめて、一気に引き込まれてしまった。 こんな風に没頭できる本に出会えたのは久しぶり。 家に置いておいて、いつでも手にとれるようにしておきたい類の本だ。 - 2026年4月22日
8はじける知恵南伸坊,松田哲夫じゅうぶん読んだ - 2026年4月22日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴じゅうぶん読んだ『情報を得るのが容易な時代となった。わからないことはインターネットで検索したりAIに質問すれば、たいていの場合、即座にその答えが見つかる。しかし、それらを使っても、どうしても得られないものがある。それは、僕たち自身と自然とのかかわりの中から生まれる、世界についての新たな気づきや発見である。』 - 2026年4月20日
現代思想入門千葉雅也読み始めた - 2026年4月20日
- 2026年4月17日
本居宣長先崎彰容借りてきた読み始めた - 2026年4月12日
未完の西郷隆盛先崎彰容読み終わったいやぁー、難しかった。 やっぱり先崎さんの作品は難しい。 背景知識が膨大すぎて、その前提知識に乏しいまま読むと、置いてけぼりになってしまう。 それでも食らいついて頑張って読んでいくことで、すこしずつ、背景知識を自分のなかに蓄積していけるんじゃないかな、と思っている。 そういう風に読むような本。 西郷隆盛のこと。 知ってるようで、意外と知らないことが多いんだなぁと、読んでいて痛感した。 そしてやはり、今の日本の状況を知るためには、明治維新からの「近代」を文学をとおして学んでいくのが一番なんだなぁ、と思います。 - 2026年3月5日
- 2026年3月2日
Xへの手紙・私小説論小林秀雄まだ読んでるまだまだ読んでます。「様々なる意匠」を読みおわり、今は「私小説論」を読み込み中。辞書を片手に、書き込みしながら読まないと理解できないくらい、難解なんだけど、なんだか学生時代を思い出して楽しい。このくらい読み応えのある文章って、最近なかなかないよね。 - 2026年3月2日
- 2026年3月2日
うちの子が結婚しないので垣谷美雨読み終わっためちゃくちゃ参考になる親を巻き込んだ婚活物語。 結婚って、人生の紆余曲折を(友達の経験談も含めて)体験した親世代に入ってきてもらってすることが、女性にとってはメリットが大きいんだなーって。 昔の職場や近所の人の紹介からはじまるお見合いってバカにならないなと、とても勉強になった。 - 2026年2月28日
三四郎夏目漱石読み始めた - 2026年2月27日
坊っちゃん(新潮文庫)夏目漱石読み終わった - 2026年2月26日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
方法序説・情念論デカルト,野田又夫買った読み始めた古書店で見つけて、お迎えした。哲学を学びたいと思っていたので、まずはここからと思ったのだ。 野田又夫さんの訳がいいのか、非常に読みやすい。 「デカルトってこんなことを考えてたんだ、なるほどね」という感じで、ひたすら頷きながら読み進められている。 - 2026年2月23日
Xへの手紙・私小説論小林秀雄まだ読んでるほぼ毎日、手にとっては気になった章を順不同に読んでいる。正直、ほとんどの章は何を言ってるのかよく分からない。それは、当時の書き言葉にわたしが不慣れだからなのかもしれないし、様々な前提知識。持っていないからかもしれない。または、単純に、わたしがそこまで賢くないことの証明かもしれない。 どんな理由にせよ、よく分からない。それでも「分かりたい」と思わせるなにかが、ある。この人の文章には。それが何なのか。分かるようになるまで、分からないまま、読み続けてみようと思う。
読み込み中...


