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遠亜
遠亜
@toa_bookworm
哲学や思想・心のことについての本や、こころの奥底にじんわり触れてくれるような小説などが好きです。
  • 2026年7月19日
    オオルリ流星群
    「みんな、同じだ。 こんなはずではなかった。なんでこうなってしまったのか。ときにそんなため息をつきながら、四十五歳を懸命に生きている。十八歳のときに思い描いていた人生とは、まるで違う日々を。」
  • 2026年7月18日
    オオルリ流星群
    すっごく好きなタイプの小説! あっという間に半分まで読んだ。
  • 2026年7月15日
    これからの時代を生き抜くための民俗学入門
    とても興味深かった。 「民俗学とはなにか」と「実際の民俗学の研究」のバランスが良い。 参考になりそうな文献や、ここからなにを読むとあいかなども紹介されていて、民俗学の導入にとても良いと思った。
  • 2026年7月14日
    霊魂の民俗学
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月14日
    ほんとうのことを書く練習
    ずっと気になっていて、ようやく読めた本。 正直、思っていたのとは少し内容の方向性が違っていた。 そして「ほんとうのこと」と言うのがなんなのか、最後まで、分かるよな、分からないような。 でも、とても読みやすく、文体も魅力的で、一気に最後まで読み切った。 時間があればもう一周読みたいなと思うような、そんな本。2周目には、「ほんとうのこと」がなんなのか、分かるかも。 「嫌なことは書いて流し、嬉しいこと書いて固める」
  • 2026年7月13日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    思ってた「物語」と全然違った。 ゴリゴリのエッセイだった。 英国在住でミックスのお子さんを育てている著者の方のエッセイ。 いろんなことを感じさせる本だった。 自分自身、アイデンティティに思うことは多々あった人生なので、余計かもしれない。 日本はなんだかんだで、恵まれた国なのだとも思った(どの観点について論じているかによって、評価は変わるだろけれど) 蔵書にしておきたい本。
  • 2026年7月10日
    いずれすべては海の中に
    いずれすべては海の中に
    不思議な話がたくさんあった。 とても興味深くて、じんと沁みてくる。 でも、少なくとも私にとっては、のめり込んで時間を忘れて読み終わっちゃうという感じではなかったかな。
  • 2026年7月6日
    日本的霊性
    日本的霊性
    (平安貴族について) 「そして彼らのいかに涙多いことよ。何かというと泣いている。彼らの長袖はいつも濡れている」とか。 「それから彼らはまた不思議に涙脆かった。なにかというと「袖も絞るばかり」「涙に濡れる」のである」とか。 鈴木大拙さんが、平安時代の貴族男子は軟弱すぎてよろしくないと思っている雰囲気があちらこちらに染み出していて、おもしろい。
  • 2026年6月26日
    大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる
    本当に「ざっと」学べるって感じだなぁ💭
  • 2026年6月22日
    万人のための哲学入門
    読む前のイメージを、いい意味で覆された一冊。 「死」について、エッセイ風にもとれる文体で語られている。 30分くらいで読み通せるのだけれど、いろいろと考えさせられる。 確かに「入門」だなと思った。
  • 2026年6月18日
    また、同じ夢を見ていた
    再読。 アバズレさんの最後のところで涙腺崩壊した。 これは忘れた頃に、何回も読み返したい小説。
  • 2026年6月17日
    恋とそれとあと全部
    久しぶりに再読。 住野よるさんの作品ばかり読んでいる時期があって、この作品は特に好きなもののひとつ。 綺麗なだけじゃなくて、人間の等身大らしい複雑さとか狡さもちゃんと描かれていて。でもそれが綺麗なまとまっていて。 そこも含めて、全部がとっても等身大の人間の正解に限りなく近くて、とても好きなのです。 良い読書でした。
  • 2026年6月16日
    思考の整理学
    思考の整理学
  • 2026年6月14日
    日本的霊性
    日本的霊性
    ちょっとずつ、読んでいこうかな、と。 まだ積読中。
  • 2026年6月6日
  • 2026年5月29日
  • 2026年5月29日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
  • 2026年5月29日
    むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり(1)
    本好きの方、みんなに読んでほしい。 めちゃくちゃ良きです。 この本の中に登場する本たちも、全部読みたくなっちゃう。 ただし、電車などで読むのは危険です。 読むときは、お近くにティッシュやタオルを準備されることをお勧めいたします。 読んだ人の感想、ぜひ聞きたい。
  • 2026年5月13日
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