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遠亜
遠亜
@toa_bookworm
哲学や思想・心のことについての本や、こころの奥底にじんわり触れてくれるような小説などが好きです。
  • 2026年10月12日
    大人の友情
    大人の友情
    河合隼雄先生らしい、ユング心理学も踏まえた語りかけるような文体で、味わって読みたくなった。どちらかというと、50代以降の人生にも深みが増してきた後の友情についてなのかな、という印象をもった。本棚に入れて、ふとしたときに何度でも読み返したくなる、そんな一冊。
  • 2026年9月27日
    平和と愚かさ
    ずっと気になっていて、ついに読み始めた。 東さん自身が言っていたように、旅行記的な文体なので読みやすい。歴史背景もわかりやすく整理・解説されている。 それなのに、とても深みがあり、奥行きがあり、テーマがテーマだけに重たさもある。 けれど、今の時代に誰しもが一度は読んでおいた方がいい本なのではないか—— そんなことを、読みながら感じている。
  • 2026年9月13日
    16歳からの相対性理論
    16歳からの相対性理論
    ちくまプリマー新書はすごい! この本を最後まで読んだら、文系のわたしでも、特殊性相対性理論と一般性相対性理論が、なんとなく分かるように…!! アインシュタインはすごい!
  • 2026年9月4日
    夜、寝る前に読みたい宇宙の話
    子どもでも読めそうなくらい平易な文体であるにも関わらず、とても深い。 やさしく、こんなにも優しく穏やかに「私たちはいつか必ず死ぬ」のだと教えてくれる本が、これまでにあっただろうか。 そして、この本を読んでいると、「それも悪くないな」と思えるから不思議だ。
  • 2026年9月1日
    高慢と偏見(上)
    高慢と偏見(上)
    あまりにも面白くて、あっという間に読み終わってしまった。 エリザベスとダーシーが口論してるところなど、かなり秀逸。
  • 2026年8月30日
    高慢と偏見(上)
    高慢と偏見(上)
    この時代のこの階級独特の会話の仕方が楽しい。 ぜひ原語でも読んでみたいと思う作品。
  • 2026年8月30日
    一九八四年(新訳版)
    一九八四年(新訳版)
    大昔に途中まで読んでそのままになっていたので、リベンジ。 第一部まで読了。一気に読んだ。 すでにいろいろ考えさせれることが多い。
  • 2026年8月29日
    神の民俗誌 (岩波新書 黄版 97)
    日本における神々とはなんなのか、民俗学的視点から論じている本。 とはいえ、民俗的な神々が中心。穢れについての言及なども多く、女性の月水=穢れということで、女性の立場についての移り変わりなどの話も多く、興味深かった。
  • 2026年7月19日
    オオルリ流星群
    「みんな、同じだ。 こんなはずではなかった。なんでこうなってしまったのか。ときにそんなため息をつきながら、四十五歳を懸命に生きている。十八歳のときに思い描いていた人生とは、まるで違う日々を。」
  • 2026年7月18日
    オオルリ流星群
    すっごく好きなタイプの小説! あっという間に半分まで読んだ。
  • 2026年7月15日
    これからの時代を生き抜くための民俗学入門
    とても興味深かった。 「民俗学とはなにか」と「実際の民俗学の研究」のバランスが良い。 参考になりそうな文献や、ここからなにを読むとあいかなども紹介されていて、民俗学の導入にとても良いと思った。
  • 2026年7月14日
    霊魂の民俗学
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月14日
    ほんとうのことを書く練習
    ずっと気になっていて、ようやく読めた本。 正直、思っていたのとは少し内容の方向性が違っていた。 そして「ほんとうのこと」と言うのがなんなのか、最後まで、分かるよな、分からないような。 でも、とても読みやすく、文体も魅力的で、一気に最後まで読み切った。 時間があればもう一周読みたいなと思うような、そんな本。2周目には、「ほんとうのこと」がなんなのか、分かるかも。 「嫌なことは書いて流し、嬉しいこと書いて固める」
  • 2026年7月13日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    思ってた「物語」と全然違った。 ゴリゴリのエッセイだった。 英国在住でミックスのお子さんを育てている著者の方のエッセイ。 いろんなことを感じさせる本だった。 自分自身、アイデンティティに思うことは多々あった人生なので、余計かもしれない。 日本はなんだかんだで、恵まれた国なのだとも思った(どの観点について論じているかによって、評価は変わるだろけれど) 蔵書にしておきたい本。
  • 2026年7月10日
    いずれすべては海の中に
    いずれすべては海の中に
    不思議な話がたくさんあった。 とても興味深くて、じんと沁みてくる。 でも、少なくとも私にとっては、のめり込んで時間を忘れて読み終わっちゃうという感じではなかったかな。
  • 2026年7月6日
    日本的霊性
    日本的霊性
    (平安貴族について) 「そして彼らのいかに涙多いことよ。何かというと泣いている。彼らの長袖はいつも濡れている」とか。 「それから彼らはまた不思議に涙脆かった。なにかというと「袖も絞るばかり」「涙に濡れる」のである」とか。 鈴木大拙さんが、平安時代の貴族男子は軟弱すぎてよろしくないと思っている雰囲気があちらこちらに染み出していて、おもしろい。
  • 2026年6月26日
    大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる
    本当に「ざっと」学べるって感じだなぁ💭
  • 2026年6月22日
    万人のための哲学入門
    読む前のイメージを、いい意味で覆された一冊。 「死」について、エッセイ風にもとれる文体で語られている。 30分くらいで読み通せるのだけれど、いろいろと考えさせられる。 確かに「入門」だなと思った。
  • 2026年6月18日
    また、同じ夢を見ていた
    再読。 アバズレさんの最後のところで涙腺崩壊した。 これは忘れた頃に、何回も読み返したい小説。
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