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遠亜
遠亜
遠亜
@toa_bookworm
哲学や思想・心のことについての本や、こころの奥底にじんわり触れてくれるような小説などが好きです。
  • 2026年1月24日
    別冊Lightning Vol.143 ZINE入門
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月23日
    資本主義全史
    資本主義全史
    読みはじめた。学びになる。
  • 2026年1月23日
    心
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月23日
    暴力の考古学(1006)
    暴力の考古学(1006)
  • 2026年1月22日
    続・資本論
    続・資本論
  • 2026年1月22日
    資本論
    資本論
  • 2026年1月21日
    柳田國男 ささやかなる昔
  • 2026年1月21日
    お金の不安という幻想
  • 2026年1月21日
    お金の不安という幻想
    すごい極論なんだけど、最近ふとした時に思うこと。 「新卒から5年間は、必ず農業・林業・介護・教育・交通のどれかの職業に従事しなければいけない」という縛りを作らないと、もう、日々のインフラ基盤が危ういんじゃないだろうか。 一昔前は、働く理由やモチベーションのひとつに「社会の役に立ちたい」があったらしい。でも今では「福利厚生」「給与」「ライフワークバランス」など個人的なメリットのみが重視されて仕事が選ばれるようになっている。というようなことを、どこかの本で読んだ(なんの本だったか忘れちゃった) 上述の縛りを作り、その限られた選択肢の中から自分により合うものを選んでもらう。5年経ったら転職してもいい(その段階で、新卒として採用されることが条件)。でも、その業界に携わってみたら、やりがいが生まれて、そこに居続けようとする人も増えるんじゃないだろうか。 働き手が足りない環境のなかで、一番重視すべきはインフラ関係の働き手の拡充。外国人労働者を入れたくないという心理的ハードルがあるなら、こういう縛りを受け入れなくてはいけないところまで来ているんじゃなかろうか? なんてことを、1人で子どもを育て、満足にフルタイムで働くことのできていない私が言うのも、なんとも…って感じだけれど。
  • 2026年1月21日
    お金の不安という幻想
    この本を読んでいると、なぜ少子化が大きな問題となり、お金の不安と密接に繋がっているのかが理解できる気がする。さらに、「産めや増やせや」的な政策に走るか、外国人労働者を大量に入れるかの二択に迫られるのも理解できるな、と。 難しい問題。いろんな糸が絡まりあってる。解決策は提示されるんだろうか。
  • 2026年1月20日
    お金の不安という幻想
    “ この本で考えたいのは、息苦しい「お金の不安」から、どうすれば抜け出せるかということだ。 それは、「お金をどう増やすか」という投資の話でもなければ、「気の持ちようで不安は消える」という精神論でもない。 新しい時代を生きるための具体的な生存戦略の話だ。 “
  • 2026年1月19日
    「選択的シングル」の時代 30カ国以上のデータが示す「結婚神話」の真実と「新しい生き方」
    結婚には、3つの終わり方しか存在しない。 離婚か、相手が死んでしまうか、自分が死ぬかだ。 この言葉のインパクトが凄すぎて…笑
  • 2026年1月18日
    海獣の子供(4)
    海獣の子供(4)
    家に置いてある数少ない漫画のひとつ。 たまにふと、パラパラめくり出すと止まらなくなる。 この漫画が好きな方は、かなりニッチな部分で共鳴し合えそう。笑
  • 2026年1月17日
    新編 人生はあはれなり… 紫式部日記
    新編 人生はあはれなり… 紫式部日記
  • 2026年1月16日
    スター
    スター
    これはもう、傑作ですね。 自分の今までの人生のいろんな局面での葛藤や悩みや想いが、いっぱい思い出されて。答えなんか出ない問いを抱えて、それでも迎合できない自分と、そんな自分を尻目にすごいスピードで進んでいく世界と、どう折り合いをつけていくのか。置いていかれることの苦しさや大変さを抱えて、何を信じればいいのかわからなく。 それでもやっぱり迎合できなくて、問い続けるしかない。 その問いの答えはまだ出ないけれど、見栄かけた輪郭。その輪郭が、この作品の最後と共鳴した感じ。 読みながら何度も肯定された気がして、涙が出そうになった。この作品は、マジでちょっと腰を据えて、自分の内側と深く向き合って、感想書いていきたいな。
  • 2026年1月15日
    スター
    スター
    朝井リョウさんの作品がKindle Unlimited に追加されていたので読み始めてみた。 今の時代の「スター」ってなんだろうっていう作品らしい。映画監督とYouTuberという別々の道に進んだ2人の親友の話らしい。 今のところ、かなり引き込まれて読んでる。朝井リョウさん、好きやわぁ。
  • 2026年1月15日
    恋とか愛とかやさしさなら
    一気に読了。 前半は、盗撮した男性の婚約者側の視点からのお話。後半は、盗撮した男性視点からのお話。 全体的に、「女」という「性」的記号として、この社会で生きるということについて、描かれた本だと感じた。女に生まれたことを望んだわけでもなくとも、女であるというだけで、性の対象になってしまうということ。 そうして「性」の対象となることが日常と一体化しすぎることで起こる様々なレベルでのグルーミングも描かれていたのではないかと思う。 たとえば、そういう男のサガも含めて「男ってそうゆうものじゃん。結婚って総合的な条件じゃない?」と開きなおる女性たち。そういう男のサガは一切受け入れず、断固拒否と攻撃をすることこそが正義であると主張する女性たち。そして、そうした「性」の対象とされていることが日常化しすぎて、怒ったり、嫌悪感を抱くという自然な反応すら鈍化させてしまっている女性たち。 どのレイヤーの女性にも、共感できる部分があり、深かった。 どこまでも「分かりあえない」ことが続く男女に、分かり合えるときは来るんだろうか。 最後に、あの人がその境界線を超えて、完全ではないかもしれないけれど、ほんの少し、「わかる」という希望が描かれた終わりが、よかった。 その「わかる」に至るまでに、辿らなければいけなかった道筋や、経験しないといけなかった辛苦が、「分かり合えなさ」の溝の深さを描写していて、なんとも切なくもなったのだけれど。
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