あたらしい憲法のはなし 他二篇

あたらしい憲法のはなし 他二篇
あたらしい憲法のはなし 他二篇
高見勝利
岩波書店
2013年9月18日
7件の記録
  • 蒼麻
    @silverwing283
    2026年4月19日
    現行の憲法ができた時に国民に配られた冊子とかをまとめた本。なんか、今の日本人も読んだ方がいいようなことが書いてある。自分も憲法についてよくわかってないから参考になる。
  • 「民主主義のやりかたは、国の仕事について、国民が、おおいに意見をはなしあってきめなければならないのですから、政党が争うのは、けっしてけんかではありません。民主主義でやれば、かならず政党というものができるのです。また、政党がいるのです。 政党はいくつあってもよいのです。政党の数だけ、国民の意見が、大きく分かれていると思えばよいのです。ドイツやイタリアでは政党をむりに一つにまとめてしまい、また日本でも、政党をやめてしまったことがありました。その結果はどうなりましたか。国民の意見が自由にきかれなくなって、個人の権利がふみにじられ、とうとうおそろしい戦争をはじめるようになったではありませんか。」
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年3月24日
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