あたらしい憲法のはなし 他二篇

あたらしい憲法のはなし 他二篇
あたらしい憲法のはなし 他二篇
高見勝利
岩波書店
2013年9月18日
10件の記録
  • itsuka
    @itsuka451
    2026年6月17日
    憲法改正が話題になっていたので読んだ。1945年時点での「あたらしい憲法」であり、作った当時の人たちの話が読める。 表題のあたらしい憲法のはなしは、当時一般に広く配布された冊子であるため、文体が平易で、だからこそ作った側が国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を強く求めていることを感じた。 憲法を全部読んだことはなかったので、その点でもためになった。
  • 民主主義国家において政府が一番守られなければいけない憲法が現代日本において形骸化したルールになっており、自分たちの人権が踏みにじられていることを痛感する。
  • 九日
    九日
    @kokonoka
    2026年4月26日
  • 蒼麻
    @silverwing283
    2026年4月19日
    現行の憲法ができた時に国民に配られた冊子とかをまとめた本。なんか、今の日本人も読んだ方がいいようなことが書いてある。自分も憲法についてよくわかってないから参考になる。
  • 「民主主義のやりかたは、国の仕事について、国民が、おおいに意見をはなしあってきめなければならないのですから、政党が争うのは、けっしてけんかではありません。民主主義でやれば、かならず政党というものができるのです。また、政党がいるのです。 政党はいくつあってもよいのです。政党の数だけ、国民の意見が、大きく分かれていると思えばよいのです。ドイツやイタリアでは政党をむりに一つにまとめてしまい、また日本でも、政党をやめてしまったことがありました。その結果はどうなりましたか。国民の意見が自由にきかれなくなって、個人の権利がふみにじられ、とうとうおそろしい戦争をはじめるようになったではありませんか。」
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年3月24日
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