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いーじーらいす
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@EasyRICE
2026/3/18〜 ときどき読書📖
  • 2026年7月7日
    短歌百物語
    短歌百物語
    九十一 より 「砂時計のあれは砂ではありません無数の0がこぼれているのよ」 杉﨑恒夫
  • 2026年6月26日
    NHK グレーテルのかまど ヘンゼルのレシピ帖 (TJMOOK)
  • 2026年6月20日
    日本の歴史(2)改版
    「改新断行」より 「大化改新の直前の六四四年(皇極三)、 駿河の富士川のほとりで虫をまつる宗教が流行したことがあった。その虫は長さ四寸あまり、親指ぐらいの太さで緑色に黒いまだらがあり、蚕によくにている。これを常世(とこよ)の神といい、まつれば富と長寿とがえられると説いてまわるものがあって、村里の人々は家財を献じ、酒食を供し、歌をうたい踊りをおどるという大流行となった。」
  • 2026年6月15日
    世界の歴史(2)
    世界の歴史(2)
    刺客 荊軻 「壮士ひとたび去って復た還らず」
  • 2026年6月9日
    アシュラブック
    【メモ】 胸飾(きょうしょく):おもに菩薩や天部が首から下げて胸部を飾る首飾り状の装身具 裙(くん):裳、腰裳ともいう、腰から下にまとった巻きスカート状の長い布 腕釧(わんせん):おもに菩薩や天部の手首につけた環状の装身具(ブレスレット) 臂釧(ひせん):おもに菩薩や天部の二の腕につけた環状の装身具(ブレスレット) 三屈(さんく、トリバンガ):三曲ともいい、身体を首、胸、腰と3つにくねらせた姿をさす。
  • 2026年6月8日
    クロイツェル・ソナタ 悪魔
    「クロイツェル・ソナタ」より 「そんなわけで、都会での生活がはじまりました。不幸な人間は、都会で暮すほうが楽なんですよ。都会では人間は百年も生き永らえながら、自分がとうの昔に死んで朽ちはてたことにも気づかずにいられるんです。自分を深くかえりみている暇がないからですよ、いつも忙しすぎて。」
  • 2026年6月7日
    メダリオン (東欧の想像力)
    メダリオン (東欧の想像力)
    「墓場の女」より 「さまざまなところから死亡の知らせが届く。P君は収容所で死に、Kさんは通りで捕まって運ばれ、どこかの小さな鉄道駅で死んだ。人びとはあらゆる方法で死んでいく、ありとあらゆるやり方で、どんなことも口実にして。もう誰も生きていないし、しがみつくもの、守り通すものはないように思えた。死はそれほどまでに遍在していた。墓地の地下礼拝堂には棺が列をなして置かれ、順番に自分の埋葬を待っているかのようだ。 個人的な、凡庸な死は集合的な巨大な死を前にして、何か不適切なものに見えた。けれども、はるかに恥ずべきは、生きているということだ。 昔の世界のものは何一つとして本物ではない。何も残らなかった。人びとは耐えうる限界以上の物事を経験させられた。 恐怖が人びとの間に立ちはだかり、人びとを分断した。どんな瞬間でも誰かが誰かの死の引き金になる。」
  • 2026年6月6日
    アンデスの考古学 新版(1)
    第5章 多様な地方文化の時代 (砂漠に開花したナスカ文化)
  • 2026年6月6日
    キャンディと砂糖菓子の歴史物語
    キャンディと砂糖菓子の歴史物語
  • 2026年6月6日
    20世紀ラテンアメリカ短篇選
    「決闘」マリオ・バルガス=リョサ
  • 2026年5月27日
    余白の春
    余白の春
  • 2026年5月26日
    鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
    「「小笠原のヒヨドリは本州のヒヨドリとどう違うのですか?」 「少し茶色いです」 「それだけ?変わった行動とか形態とか、特殊な進化はないのですか?」 「すみません、ないです。普通の鳥です」 「ない……の?」  ガッカリする記者が気の毒になり、血を吸うとか空を飛ぶとか話を盛ろうかとも思った。しかし、この普通さこそ今回のポイントである。特殊化していないからこそ、2系統の存在に気付かなかったのだ。身近で普通なヒヨドリにも興味深い秘密が隠されていたことが、今回の注目点だ。」
  • 2026年5月21日
    キオスク (はじめて出逢う世界のおはなし オーストリア編)
    「トゥルスニエクのあごにうっすらと血が流れていた。細い血のひと筋。糸よりも細いくらいだ。トゥルスニエクの目が絶望の色に染まっていた。ベールのようだ、とフランツは思った。すけて見えるほど薄い黒いベール。その瞬間、すべてを理解した。ほんの一瞬、未来に向かって窓がひらいた。その窓から真っ白な不安が吹きこんできた。ザルツカンマーグートから出てきたちびで、愚かで、無力な少年に向かって。さめざめと泣きながら、フランツは膝をつき、トゥルスニエクの首にかじりついて、体を押しつけた。「放すんだ、フランツ!」トゥルスニエクはフランツの髪に顔をうずめて、かすれた声でささやいた。「頼む。放してくれ!」」
  • 2026年5月15日
    日本の歴史(1)改版
    「日本書紀は雄略天皇時代のこととして、応神陵にまつわるつぎのような説話を記録している。 「河内の飛鳥戸の人、田辺史伯孫(たなべのふひとはくそん)が、古市の書首加竜(ふみのおびとかりゅう)の妻になった自分の娘が女児を出産したので、聟(むこ)の家へ祝いにでかけた。帰りはおそくなったがその日は月夜であった。 応神陵の下まで来ると、赤毛の馬に乗った人に会った。その馬はひじょうな駿馬だったので、伯孫はほしくなった。伯孫は自分の馬に鞭をあてて赤毛の馬を追った。赤毛の馬の乗り手は、伯孫の気持を知って馬を停めてとりかえてくれた。伯孫は、赤毛の馬を手に入れ、大よろこびで帰宅し、鞍を下ろし、秣(まぐさ)をやって眠りについた。ところが翌朝、その馬は埴輪の馬になっていた。伯孫は驚いて応神陵へ行くと、埴輪の馬の間に自分の馬が立っていた」」
  • 2026年5月14日
    世界の歴史 1 (中公文庫 S 22-1)
    「米軍がバグダードを制圧した翌日、イラク国立博物館で大規模な略奪がおこった。侵入者たちが博物館内を荒らしまわり、メソポタミア文明にかかわる収蔵品を大量に略奪していったのである。略奪は数日間つづいた。 浮彫、彫像、円筒印章、粘土板など一万五千点が奪われ、そのうち現在にいたるまで回収できたのは、約六千点にすぎないという。博物館はその後閉鎖を余儀なくされ、部分再開は二〇〇九年二月まで待たなければならなかった。破壊と略奪は各地の博物館でもおこり、そしてそれは、遺跡にもおよんだ。すでにフセイン政権末期、禁輸によって経済的に困窮したイラク南部地方で、メソポタミア文明時代の諸遺跡の盗掘が進行していたのであるが、米軍の侵攻後の混乱のさなか、盗掘がさらに激しくなったのである。遺跡がほぼ壊滅してしまったケースさえもある。またバビロン遺跡などでは、占領軍が駐留キャンプ、基地を建設したために、遺跡の一部が破壊された。」
  • 2026年5月11日
    世界の歴史 1 (中公文庫 S 22-1)
  • 2026年5月9日
    ボタン穴から見た戦争: 白ロシアの子供たちの証言
    ボタン穴から見た戦争: 白ロシアの子供たちの証言
    ファイナ・リュツコ、十五歳。 「私はお母さんなしで生きていきたくなかったので、大人たちのほうに行かせてくれとせがんで泣きました。 お母さんはそれを見て叫んだんです。「これはあたしの娘じゃないよ!」って...… 「あたしの娘じゃないよ!あたしの娘じゃないよ……」 忘れられません。お母さんの眼は涙じゃなくて、血ばしっていた。目一杯血ばしっていて「これはあたしの娘じゃないよ」って。 私はどこかに遠のけられた。それからまず子供たちが撃ち殺されるのを見たんです。撃ち殺して、親たちがそれを見て苦しむのを観察しているんです。私の二人の姉と二人の兄が殺されました。子供たちを殺してしまってから、親たちに移りました。女の人が乳のみ児を抱いて立っていました。赤ん坊は瓶で水を すすっていました。奴らはまず瓶を撃ち抜いて、次に赤ん坊、そのあとでお母さんを殺したんです。 私は気が狂ってしまうと思いました……私はもう生きていけない、と……どうしてお母さんは私を救ってしまったでしょう?」
  • 2026年5月8日
    天の光はすべて星
    天の光はすべて星
    「エレン、人間はきっと星にたどり着く。どうしても他に方法がなければ、光より遅いスピードの宇宙船に乗って、親が死ねば子、子が死ねば孫がかわって操縦しながら、あるいは道中に何世紀かかろうとも死にもせず年をとりもしない仮死状態に自らをおく方法でも発明して。しかし、そんなことをしなくてもいい、もっといい方法をきっとみつけ出すにちがいない。相対性原理によると、人間は光のスピードを追い越すことができないというが、相対性原理ってのは要するに理論にすぎない。きっとどこかに近道があるにちがいない。ハイパー・スペースか、サブ・スペースか、それはどうとでも想像は自由だ。が、とにかく通っていける近道があるなら、人間は必ずそれをみつける。人間てものの能力を 、あんまりみくびっちゃいかん」
  • 2026年5月6日
    焼肉大学
    焼肉大学
    「カルビ」より ※「ル」は小文字 「骨がついていないカルビメニューも多い。 ロースなどと同じ方法で焼くこともあるが、私の好きなのは、ネギカルビというメニューである。 上カルビ肉では余分なすじ肉や脂肪が取られている。この肉のひと口大のを皿に並べ、上にたっぷりのネギを盛る。長ネギの白い部分をきざんだものである。このきざみネギはニンニク、塩、胡椒、ゴマ油などで味つけされている。 焼くときは、ネギを上にして、途中でひっくり返すことはしない。いただくときにはタレではなく、レモン汁がよいだろう。塩味と酸味にネギの刺激で、上カルビのジューシーな味が堪能できる。」
  • 2026年5月5日
    焼肉大学
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