密造酒の歴史
4件の記録
じゃっきー(J@ckey)@jackey_beer2026年10月2日読み終わった借りてきた密造酒の歴史についての本。 著者がアメリカ人(?)ということもあり、アメリカ中心での話になっていて、密造酒=蒸留酒の前提で話が進んでいく。醸造酒の自家醸造はOKだが、蒸留酒は禁止されてる(もしくは少量のみ)、というのが先進国では多かったはずなので、どちらも禁止されてる日本人が読むとややズレた印象は受けるかも。 前半のアメリカ以外の密造酒の話は珍しいお酒も知ることができるし、後半はアメリカの密造酒の話が時代ごとに説明されるので、このあたりは読んでいて楽しかった(映画が禁酒派のプロパガンダに使われた例とか)。 ページ数も文字数も少なめで思いの外ライトなので、お酒勉強し始めた人にはオススメ。
シクロ@sicro_shirokuro2025年5月3日読み終わったBar燐光さんで飲みながら読書。お店の本なのでぱらぱらと。でも読み切った。酒を主食にする人々(エチオピアの地元で消費されるお酒についての本)を読んだばかりなので、"密造酒"というワードはどうなんだろうとも思ったり。人と酒の分かっちゃいるけどやめられねぇな関係性や、お金を稼ぐこと、酔うことへの欲望や切実さを思う。 "アルコール度数が高いほど値段が高い"はそうかな?と思った





