

じゃっきー(J@ckey)
@jackey_beer
史上最強の液体(飲料)に出会いたい醸造家...が読んだ本を記録するアカウント
でも読書初心者なので、お手柔らかに🙏
- 2026年7月4日
香りと香水の植物百科図鑑キューガーデン,ジョシュ・カーター,サミュエル・ギアリング,上原ゆうこ借りてきた読み終わった@ 自宅調香師による香水のための植物図鑑。各植物の解説、香料の採取法やフレグランスの相性、使用される(特徴を感じられる)香水の例が紹介された素晴らしい図鑑。香水以外の歴史や利用についても書かれていて、読み物として良き。ちなみにオランジュリーがオレンジ栽培のための邸宅の温室施設だったという事を初めて知りました。蒸留界隈にも役立つのでは...? - 2026年6月28日
発酵食品の歴史クリスティーン・ボームガースバー借りてきた読み終わった結論を言うと、かなり偏った内容。著者は初めと最後で発酵食品を市民の手に戻す必要性を説き、間の各章で発酵食品の歴史を解説していたが、その解説の中では度々歴史上の微生物に対する恐怖→衛生的な食品製造の発明→大手メーカーによる商業主義、の流れを主張していた。確かにそういうふうに見て取れるが、元々微生物学的な部分が未発達だった過去では相当な健康被害が起き、犠牲者も多かったはず。その上できちんとした環境と製法でやっていった結果である、ということは明記されているのに、最終的にこの脈絡を無に帰すほどに発酵食品に対して崇拝的なまでの礼賛で締め括られる。理由のひとつが健康となっていたが、健康被害をおこしてきた過去に目を瞑ってこの主張を展開するのには誠意があまり無いと思った。 個人的にも発酵食品を個々人で作っていく事に賛成であるが、犠牲の上にある今の状況を変えるほどの主張なら、ただ発酵食品を作ろうと言うのではなく、ちゃんと安全性にも気をつける事に触れないのは不誠実だと思う。 というモヤモヤで読み通したけど、発酵食品の歴史をきちんと知りたい人には向きません。各章もセオリー的な話が展開されておらず、ストーリー風になっていて、脚色が多いように思います。 - 2026年6月20日
- 2026年6月15日
- 2026年6月12日
ワインとビールの考古学小泉龍人読みたい - 2026年6月1日
「植物の香り」のサイエンス塩田清二,竹ノ谷文子借りてきた読み終わった@ 自宅植物の香気成分について調べたいと思って借りた本。わりと医学的な内容が多いが、文章も読みやすく図もあってわかりやすいし、なにより各章リファレンスがちゃんとしてて素晴らしい!アロマ系って結構アンチサイエンスな思想が強いイメージだったから安心して読めました📚あとラベンダーが最強すぎる。みんなラベンダーとベルガモット嗅いでおけば無敵よ無敵 - 2026年5月31日
- 2026年5月8日
Newton別冊 最新ビジュアル 古生物図鑑科学雑誌Newton借りてきた読み終わったお酒の起源とか探ると生き物の起源にたどり着いて、それよりもっと昔の古生物の起源とかも気になり始めたのでエントリーとして読んでみた! 古生代、中世代、新生代の3つの時代、生命の誕生と進化と絶滅(ビッグファイブ、氷河期)...2年前の本だから比較的新しい内容をイラスト付きでわかりやすくさらえたのでよかった! - 2026年4月26日
虫たちの歩んだ歴史 ―人間と昆虫の物語― (共立科学ブックス 46)C.I.Ritchie読んでる国立国会図書館デジタルコレクション@ 自宅蜂蜜酒のことを調べててチラ見。ウェールズ人の吟遊詩人タリエシンの詩やベオウルフ内のミードホールなど、エチオピアのTejについてまで割とちゃんと書かれてている。 - 2026年4月24日
- 2026年4月20日
- 2026年4月19日
- 2026年4月17日
- 2026年4月17日
備前焼を科学する岡山理科大学『岡山学』研究会読み終わった@ カフェ読了!備前焼について、物理化学(製造)/考古学や地理学(文化的成り立ち)といったいろいろなアカデミア目線で論じられてて、非常に勉強になりました。やや難しいけど論文に比べればわかりやすいかも。 - 2026年4月17日
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