臨床の砦

10件の記録
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    @FELTz75
    2026年7月4日
    すごい取材力だなと思ったら実体験だったのか。 この修羅場にいながらも修羅場を描ききるとは、そんなことが人にできるのかと。 そして一番深い修羅場にいる人ほど、飲み込まれずにヒューマニティーをもちつづけていた姿に、哲学の頑健さを感じた。 本は破れても、思想は深いところで人を支えるのだと。 コロナほど極端なことでなくても、薄っぺらい論調や誰かを攻撃するだけの弱さからは距離を置きたいと、あらためて思った。
  • あずき
    @lily417
    2026年3月16日
  • あずき
    @lily417
    2026年3月15日
    昨日から読み始め。まだ半分くらい。 ああ、コロナの時そうだったそうだった、と納得することばかり。今日か明日には読み終わるかなぁ。
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2026年2月9日
    あの頃の現場の記憶は、忘れない。 価値観も、仕事に対する想いも、世界の見え方も、あれから全部変わった。
  • kuboon
    kuboon
    @kuboon
    2025年5月26日
    あと書きを読んで衝撃。著者(夏川はペンネーム)が現役医師とは知っていたが、内科医で、かつ、ダイヤモンドプリンセス号の受け入れ病院の1つに実際に勤務し、命の危険を感じながら働いていた張本人だったと。 この話は伝聞や取材ではなく、本人の経験で書かれているのだった。
  • kuboon
    kuboon
    @kuboon
    2025年5月22日
    「神様のカルテ」他、数々の医療現場モノを書いている夏川氏。 本作は新型コロナ患者が国内で爆発的に増え始めた年明けから始まる。 ダイヤモンドプリンセス号が2020年だから、2021年初か。
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