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kuboon
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@kuboon
Audible を毎月25時間ほど聴いています。子供がいるのでたまに児童書を紙で読むことも。 森博嗣は70冊くらい読んだ、他は雑多。
  • 2026年3月30日
    アンナの戦争
    アンナの戦争
    新小4の我が子が図書館で借りた本を夢中になって読み、「パパも読みなよ」と言うので、いつも Audible しか聞かない私だが kundle アプリの読み上げ機能で読了。 史実資料をベースにしたフィクション。次から次へと読ませる展開が凄い。 戦時下の悲惨な社会を舞台にアンナの前向きな奮闘を描いた見事なエンタテインメント作品でした。
  • 2026年3月2日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
    塔の命名のくだりやコンセプトの説明はなかなか面白かった。 結末らしい結末がなく唐突に話が終わるが、まあそういうジャンルなのかな?
  • 2026年2月24日
    成瀬は都を駆け抜ける
    「夜は短し」ファンでもあったので ダルマ研究会には笑いました。 成瀬は相変わらずの成瀬で最高だった。
  • 2025年11月21日
    てらこや青義堂 師匠、走る
    「イクサガミ」が面白かったので今村彰吾を次々と聴いている。 本作は子供達の活躍が大変面白かった。
  • 2025年7月19日
    1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略
    話題の安野氏の、多方面にわたる具体的な政策案。 安野氏の基本姿勢や考え方はよくわかる。
  • 2025年7月16日
    それいけ!平安部
    アニメ化希望
  • 2025年7月11日
    BRAIN DRIVEN (ブレインドリブン) パフォーマンスが高まる脳の状態とは
    やる気、発想力、創造力などを高める方法を脳神経科学の検知から解説。断片的にはどこかで聞いた事のあるような話でも、それらが一貫したメカニズムとしてより精緻に理解できるようになった。
  • 2025年6月25日
    暇と退屈の倫理学
    話題の本。 序盤はいささか退屈だったが、ハイデガーやユクスキュルと関連しながら考察を深めていく過程はなかなか面白く、あとがきが一番面白かった。
  • 2025年6月12日
    はじめてのスピノザ 自由へのエチカ (講談社現代新書)
    スピノザに興味が湧いてきた
  • 2025年6月12日
    点と線
    点と線
    現代からすると謎解き編がとてもあっさりしているが、そこが逆に良かった。
  • 2025年6月7日
    点と線
    点と線
    もうずいぶん前だが、「水と油」というダンスユニットが「点と線」を演じたのを観たのだけど原作をまだ読んでないのを思い出した。 audible にあった。
  • 2025年6月7日
    つむじ風のスープ The cream of the notes 13 (講談社文庫)
    飛行機模型は飛ばない 模型飛行機は飛ぶ なるほどなあ
  • 2025年6月4日
    つむじ風のスープ The cream of the notes 13 (講談社文庫)
    シリーズ全部読んでいる。 audible で13作目が来たので。
  • 2025年6月4日
    人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス)
    最先端の研究の話で面白かった。花粉は丈夫なので残りやすい。地球温暖化の印象も変わった。
  • 2025年5月28日
    スピノザの診察室
    「白い道着姿の空手家と金髪の軍人が右に左に往来しながら盛んに殴り合っている」 🤣
  • 2025年5月26日
    スピノザの診察室
    中動態が話題なのでスピノザ繋がりでこの本を思い出した。 京都の和菓子がいろいろ出てくるのでメモしておこう。 まず、あじゃり餅。
  • 2025年5月26日
    人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス)
    水月湖の年縞は世界で他に例がないほど長い期間を保存している奇跡の地層らしい。いきなり面白いな https://varve-museum.pref.fukui.lg.jp/about
  • 2025年5月26日
    臨床の砦
    臨床の砦
    あと書きを読んで衝撃。著者(夏川はペンネーム)が現役医師とは知っていたが、内科医で、かつ、ダイヤモンドプリンセス号の受け入れ病院の1つに実際に勤務し、命の危険を感じながら働いていた張本人だったと。 この話は伝聞や取材ではなく、本人の経験で書かれているのだった。
  • 2025年5月22日
    臨床の砦
    臨床の砦
    「神様のカルテ」他、数々の医療現場モノを書いている夏川氏。 本作は新型コロナ患者が国内で爆発的に増え始めた年明けから始まる。 ダイヤモンドプリンセス号が2020年だから、2021年初か。
  • 2025年5月20日
    琥珀の夏 (文春文庫)
    カルト宗教めいた教育組織が舞台。少年少女の目線から世界がどう見えているか、その描写が見事であった。
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