ティンカー・ベル殺し
14件の記録
ゆるみす@15yurumys152026年7月10日読み終わったミステリーネヴァーランドは修羅の国! リンクする二つの世界で増え続ける死体。 ティンカー・ベルを殺したのは誰?(チラッチラッ アリス殺しのシリーズ4作目。 グロ描写多いので人に勧めにくいんだけど 頭おかしいキャラのやりとりでなんかもう読んでるこっちも頭おかしくなってきて笑う。 原作準拠でピーターパンの頭おかしさの切れ味抜群すぎて、頭おかしいキャラ上手いなあこのシリーズ(褒めてる キャラの8割くらいが(絶対犯人あいつじゃん(チラッチラッ)と思ってる中、殺伐と進行する犯人探しで増え続ける死体😂


ゆるみす@15yurumys152026年7月9日読み始めたミステリー初っぱなからキャラの気の振れかたが振り切ってて笑う。えっ?!よくそんな感じでネバーランドもう一度ついて行こうって気になれたわね?!子どもたち?!





史峯@Shihou-ord-1st2026年6月24日読み終わった積読ピーター・パンの誘いにより再びネヴァーランドに向かうウェンデイと兄弟たち。ただその行く先は海賊と赤膚族、子供達との三つ巴の殺し合いの戦場だった。そんな中妖精のティンカーベルが殺されてしまう。事件として調べる探偵の任を受けたのは最有力容疑者のピーター・パンと現実世界で井森の意識を持つ蜥蜴のビルだった。 現実世界で同窓会参加中の井森の周辺で一人、また一人、命が絶たれていく。死の連鎖を止めるためにも井森とビルはティンカーベル殺しの犯人を突き止めなくてはならない。 〈感想※ネタバレが入っているかも〉 やっと読めた、〈おとぎ話〉最新作にしてまさかの最終作。メンタルズタボロの時に入手して最初で躓いていたがようやく最後まで読めた。 ほんとに面白く一回序盤のネヴァーランドをから現実世界まで読んだらあとはノンストップなんだが、最新刊にふさわしい猟奇具合が半端なく。なのにピーター・パンというキャラがその猟奇性さえも納得させてしまう展開。犯人探しも過去作の読者ならある思い込みには騙されないぞという気合を入れつつ読むのも楽しいし、途中で感じる違和感がそのままラストにちゃんと繋がってくれるミステリとしての面白さがちょっと嬉しいし違和感の気持ち悪さがストーリーの気持ち悪さとも連動して唯一無二の作家さんだったのだなと改めて早逝が惜しまれます。 みんなこのシリーズほんとに読んで…!
ぺと@peto2026年5月20日読み終わった☆☆☆☆本作もとても面白く、様々な伏線が終盤に見事回収され驚きと自力で謎が解けなかった悔しさが存分に味わえる作品だった!我儘をいえばもう少しフェアだったら最高だったかな。ラストはこんなの次回作も読まないといけないじゃんと思わせる内容で締められていたのがまたズルい。が、本作が最終作ということで本当に惜しまれる。 〈メルヘン殺し〉シリーズの設定は複雑にはなるが、思考力が高まり想像力は掻き立てられ読者をどんどん物語に惹き込んでしまう力を持っている。この設定を思いつき、そしてそれを分かりやすく描ききる手腕はお見事。
旬@izumitoharu2026年2月23日読み終わった読了。 現実世界とおとぎ話の世界が夢を通して繋がっていて、おとぎ話の世界で死ぬと現実世界でも死んでしまう…という設定のシリーズ。今回はネヴァーランド編。 3作目の「ドロシイ殺し」同様に今作でもとある1個の食い違いにさえ気がつければすぐに真相がわかる作りになっていて、でもその1点に気づくのがめちゃくちゃ難易度高いせいで解明のハードルが爆上がりしているという個人的に大好きなタイプの作品だった。 あるキャラの最期がものすごく残酷で、もし自分が同じ目に遭ったら…と思うと怖くて仕方なかった。あと、「無邪気で馬鹿で残忍な暴君」というこの作品においてのピーターパンのキャラクター像はディズニー好きとしてはやっぱり受け入れ難いけど、原作小説では割とこういう感じの性格らしいので一度読んでみたいと思った。 これでメルヘン殺しシリーズは全て読了。すごく好きなシリーズなので次が出たらまた読みたいなと思って調べたら、作者がお亡くなりになっていることを知ってとてもショック



旬@izumitoharu2026年2月22日読み始めた読んでる三分の二ぐらい読んだ。 メルヘン殺しシリーズの4作目。ディズニー作品の中だとピーターパンが一、二を争うくらい好きな人間からすると、ピーターが血も涙も無い殺人者でティンクやロストキッズたちの命に全く頓着していないキャラクターになっているのが相当に苦痛でつらい。あと今までのなかでダントツに被害者が多いうえ、描写も一番グロめな気がする。話自体は今回もめちゃくちゃ面白いんだけど…






