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旬
@izumitoharu
国内ミステリ中心にゆるゆると 気になる本の数に読む本の数が一生追い付かない 積ん読の国の住人
  • 2026年2月7日
    月灯館殺人事件
  • 2026年2月7日
    魂婚心中
    魂婚心中
  • 2026年2月7日
    異国の味
    異国の味
    ちょっとだけ読んだ 前にもこの作者さんの本を読んで面白かったのをふと思い出したので。食べ物系のエッセイは軽く読めていい。ドイツ料理食べたくなった
  • 2026年2月7日
    私雨邸の殺人に関する各人の視点
    半分くらい読んだ やっぱりクローズドサークルものが読んでて一番わくわくする。土砂崩れで孤立した洋館、密室殺人、ダイイングメッセージ、ミステリ好きの大学生とその先輩のコンビ…と好きなものだらけで嬉しいけど、現時点で探偵役?と思われるキャラがあんまり好きになれないので、そこだけ今のところ微妙
  • 2026年2月7日
    氾濫の家
    氾濫の家
  • 2026年2月6日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    ライターなのに本を読んだことのないみくのしんが親友のかまどと一緒に色んな小説を読む様子が綴られた本 メロスと杜子春はみくのしんの初見リアクションを楽しみながら、一房の葡萄は自分も未読だったのでみくのしんと一緒に先がどうなるのかハラハラしながら読んだ 1行読むごとに笑ったり怒ったりと感情を剥き出しにして全力で本を楽しむみくのしんの姿に、読書ってこんなに自由でいいのかと思わされる。そんなみくのしんに優しく寄り添って、みくのしんの言葉を決して否定せずにあたたかく受け入れるかまどの愛もすごかった。 みくのしんぐらい深く一冊の本に入り込めたらもっと本の内容や作者の意図を理解出来るのかも?と思うけど、かまども後書きで「自分の不格好な読書も同じように愛したっていい」「本に正しい読み方なんてない」と言っているし、これからも自分は自分の読み方を続けていこうと思う
  • 2026年2月6日
    奇岩館の殺人
    奇岩館の殺人
  • 2026年2月5日
    ときどき旅に出るカフェ
    小さなカフェが舞台の連作短編集。主人公の現状は今の自分とちょうど重なるところが多くて、読んでいて共感する箇所や、逆に「そうかな?」と思うところがちょこちょこあった。 一応日常の謎系ではあるけどミステリ要素はかなり薄め。でもそんなことはどうでもよく、とにかく読んでいる間中ずっと「こんなお店が近くにあったらいいのに。私もカフェ・ルーズの常連になりたい…」と思ってしまうような理想のお店だった。 苺のスープ、ドボシュトルタ、セラドゥーラ、バクラヴァ…登場するメニューは聞き慣れないようなものばかりだけどどれもすごく美味しそうで、特に香港式アイスレモンティーは家でも作れそうなので今度試してみたいと思った。同じ作者の「ビストロ・パ・マル」シリーズもフランス料理がめちゃくちゃ美味しそうで大好きなシリーズだけど、この本も同じくらい気に入った。続編が出てるみたいなので今度読もう
  • 2026年2月4日
    あの魔女を殺せ
    読了。真相が判明した瞬間に本能的な忌避感でドン引きしてしまった。よくこんな話思いつくな。とにかくもうすっっっごく不快で、怖気が走るほど気持ちの悪いトリックだった。ミステリとしては面白かったししっかり騙されたけど、気分はめちゃくちゃ最悪。 あと女って怖いですねとしみじみ思わされるラストだった。色んな意味で主人公が可哀想すぎる
  • 2026年2月3日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    ちょっとだけ読んだ。みくのしんがかわいい
  • 2026年2月3日
    あの魔女を殺せ
    半分くらい読んだ いかにもなクローズドサークルもの。不気味な人形を作る芸術家の三姉妹が住む屋敷で起こる殺人事件とか、もうそれだけで嬉しくなっちゃうよね。特殊設定ミステリ要素もありそうでよい なにもかもめちゃくちゃ不穏で続きが気になる
  • 2026年2月2日
  • 2026年2月2日
    嘘つきたちへ
    嘘つきたちへ
  • 2026年2月2日
    クララ殺し
    クララ殺し
    読了。読み始めてすぐ直感的に「たぶんこれはこうなんじゃないか?」と感じた部分が当たっていたので根幹のトリックは「やっぱりね」という感じだったけど、そこから思考を進めて全体の構図を読み切ることは出来なかった。まさか更に二転三転してるとは思わないだろ 同シリーズで既読の他作品と比べると話の構造がやや複雑でちょっと理解に手間取ったので、すっきり感は少し薄めだったかも 犯人に齎される最期はこの世界ならではのオチでぞっとした。いともたやすく行われるえげつない行為。へたな処刑よりずっと怖い
  • 2026年2月1日
    クララ殺し
    クララ殺し
    半分くらい読んだ くるみ割り人形モチーフ?の世界で起こる殺人事件。今まで読んだこのシリーズの他作品は不思議の国のアリスとオズの魔法使いモチーフの世界だったので、それと比べると今作の舞台は馴染みが薄いせいで登場人物が覚えづらい… 今回も井森くんが可哀想な目に遭ってて同情する。でも今作のビルの知力はいつもよりだいぶマシな気がするのでがんばれ
  • 2026年2月1日
  • 2026年2月1日
    美澄真白の正なる殺人
    強姦殺人事件の被害者となって死んだ少女が主人公で、彼女が亡くなるまでの経緯が時系列に沿って明かされていく物語。 やるせなく救いの無い話で、たとえ主人公本人に悔いはないとしても、自分が遺された側だったらやりきれないだろうなと思った。タイトルの意味が分かる瞬間が本当に哀しい 昔読んだ「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」と「少女には向かない職業」を思い出して再読したくなった
  • 2026年1月31日
    敗者の告白
    敗者の告白
  • 2026年1月31日
    クローズドサスペンスヘブン
    現実世界の豪邸で死んだ6人が天国の屋敷で共同生活を送りながら、毎日少しずつ与えられる新聞記事の情報と個々のおぼろげな記憶を頼りに誰が他の5人を殺した犯人なのか推理する話。 特殊設定ミステリが好きなので設定に惹かれて手に取ったけど、納得感のある綺麗なフーダニットで面白かった。登場人物それぞれの現世での正体と殺人の動機と犯人当てのロジックとが全部巧く噛み合っててよかった。 最後、メンバーが1人ずつ消えていくところの描写が穏やかで優しい空気で好き
  • 2026年1月30日
    ツミデミック
    ツミデミック
    読了 前半3本のせいで勝手にイヤミス系の作品集かと思っていたら、後半3本はむしろ救いの感じられる話ばかりだったのでよかった 長く続く暗闇のなかを歩いている途中で小さな星が光っているのを見つけて、その光に向かって一歩ずつ進んでいくみたいな話だなぁと思った
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