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ぺと
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@peto
みちくさ きっといいことあるよ 行間を読む
  • 2026年5月24日
    クリムゾンの迷宮
    死を間近に感じながら何とか現状を打破しようとする登場人物たちの心情がリアルに感じられる作品。途中の違和感も最終的には解消されるし読みやすいと感じた。 食料、環境、生き物、情報、あらゆるものが悩みの種でもあり生きるための手段でもある。それらをフル活用してゼロサム・ゲームを進めていく過程はドキドキする見応えのあるものでありスリル満点。心理戦も存分に楽しめる。理解しがたい突飛な行動も心の余裕がないことの表れだと思うと読みやすいかな。 ラストの判然としない描写にモヤモヤしたが、想像を膨らませて補完しようと思う。
  • 2026年5月20日
    ティンカー・ベル殺し
    本作もとても面白く、様々な伏線が終盤に見事回収され驚きと自力で謎が解けなかった悔しさが存分に味わえる作品だった!我儘をいえばもう少しフェアだったら最高だったかな。ラストはこんなの次回作も読まないといけないじゃんと思わせる内容で締められていたのがまたズルい。が、本作が最終作ということで本当に惜しまれる。 〈メルヘン殺し〉シリーズの設定は複雑にはなるが、思考力が高まり想像力は掻き立てられ読者をどんどん物語に惹き込んでしまう力を持っている。この設定を思いつき、そしてそれを分かりやすく描ききる手腕はお見事。
  • 2026年5月12日
    読書について 他二篇
    読書について 他二篇
    初の古典読了。恐らく理解できているのは一部、似たことが何度も書かれていると感じるのは自分が未熟なせいだろう。 今後取り入れていきたいと思う考えを所々見つけられ、気づきも得られたので良かった。自分のものにできるかはまた別のお話。頭の良い方の思考に触れることができただけでも良しと考えているのは都合がよすぎるか? 「思索」:自分で考えぬくことで知識の価値を高める 「いかにものを書くか」:主張すべきものを所有する 「読書」:よんだものを反芻し熟慮を重ねて自分のものとする、著者がどのように思索したかを知る
  • 2026年5月10日
    学びとは何か
    学びとは何か
  • 2026年5月8日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
  • 2026年4月29日
    ロウソクの科学
    ロウソクの科学
  • 2026年4月25日
    黒い家
    黒い家
    驚きは無い。ただし、何ともいえない胸騒ぎは序盤から続き終盤の怖さは凄まじい。この怖さがかなりリアルで、話が進むごとにじわじわやってくるし徐々に大きく膨らんでいく。桁外れのサスペンスというのも納得の作品だった。グロい描写が何度も出てくるのでそこは注意。 読者にここまでリアルに情景を想像させる文章力は本当に素晴らしいと思う。挿話との対比で異常さが際立っているのかな?主人公は作品全体を通して頭が良い印象をうけていたが所々理解しがたい行動をとるので何とももどかしく、それがまた怖さに拍車をかけているように感じる。
  • 2026年4月24日
    老年について
    老年について
  • 2026年4月24日
  • 2026年4月23日
  • 2026年4月18日
    夏と花火と私の死体
    無邪気な殺人者とあるがさすがに無邪気すぎるし、お兄さんは冷静で少し不思議で不気味な雰囲気を感じ、あまり物語に入り込めず淡々と読了してしまった。楽しい、面白いという感情を抱くというより、フワフワした気持ちなる。 そう来るのねというラストは予想外で良かった。 個人的には表題作よりも併録作の「優子」が面白かった。叙述トリックにまんまとはまってしまい悔しくもあり愉しくもある。謎解き要素があるわけではないのでフェアでなくても純粋に面白いと思えた物語。何となく読み進めていたが伏線も分かりやすく書かれてた。いい。
  • 2026年4月12日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • 2026年4月11日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    人と違う考え方を持つ主人公が精一杯普通の人になろうとしているのも伝わってくるし、その苦悩や周囲の人にも苦悩があるのはわかる。僕も変わってるとよく言われるから。だけど共感はできなかった。単純に登場人物たちの考え方が合わなかったんだと思うし、読んでいてイラッとすることもあり心地よい読書ではなかった。 ただ、現代社会に通ずるものはある。多数派が普通だというのはまぁそうなんだろう。 迷惑をかける部分は改善するとして、皆んなが普通になる必要はないし僕自身変わろうとは思わない。どうしてこう生きづらい世の中なんだろう。
  • 2026年4月7日
  • 2026年4月7日
    100分間で楽しむ名作小説 夜市
    まず設定が面白い。望むものが何でも手に入る夜市というのが惹かれるし、その夜市のルールがこの物語を更に面白くさせていると感じる。 短い物語の中にいろんな仕掛けが施されており、疑心、驚き、感動など様々な感情を呼び起こしてくれるためページ数以上の満足感がある。予想外の展開にかなり惹き込まれて没頭出来る物語だった。おすすめしやすい作品。 少し欲を言えばもう少し夜市を愉しみたかったと思う。それと、ラストはあっさりしていたかなと感じるけど、夜市だからというのもあり、これぐらいでいいのかなと思うことにした。
  • 2026年4月5日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
  • 2026年4月5日
    八十日間世界一周(下)
    八十日間世界一周(下)
  • 2026年4月5日
    八十日間世界一周(上)
    八十日間世界一周(上)
  • 2026年4月5日
    殺人出産
    殺人出産
  • 2026年4月5日
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