図書館司書と不死の猫

図書館司書と不死の猫
図書館司書と不死の猫
リン・トラス
東京創元社
2019年5月11日
4件の記録
  • ヒカリ
    @7HIKARI
    2026年6月21日
    細切れに読んでたから少し置いていかれてしまった場面はあったが、なんとか読み切った。 正統なミステリーものとはまた系統の違うお話し。 "不死"と"力"を持つ猫が出てくる。 ロジャーのような賢く美しい緑の目を持つ猫とお話しできるのは光栄だろうなぁ。 キャプテンのような情に深すぎるぐらい猫は生きづらかっただろうなぁと思う。 お話しの中で人が死ぬので(ミステリー物では当たり前かもしれないが)、少し全体的に暗く陰鬱な雰囲気を感じる。
  • 有明の月
    有明の月
    @begy
    2025年9月9日
    図書館でたまたま見かけた一冊。 おおむね面白かった!文体にやや癖があり、少々読みづらくはあった。思いの外ファンタジーだった。起こっている事態はまあまあ大事なのだけど、なんとなしに深刻さが足りてないのは作中の空気感のせいなのかなあ。
  • もるさん
    @youta1127
    2025年5月8日
  • *本の中の読書* 《かれらは連れ立って古代文明の遺跡をロマンチックに旅してまわり(それも、しばしば月明かりの下で)、読書にいそしみ、詩を暗誦してきた。》 — リン・トラス著/玉木亨訳『図書館司書と不死の猫』(2019年5月Kindle版、東京創元社)
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