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ヒカリ
@7HIKARI
  • 2026年5月13日
    わたしが少女型ロボットだったころ
    図書館で借りた本。以前中学生から勧められたような。 読みやすく、中学生ぐらいなら共感もしやすいかもなあと思った。 純粋な女の子の視点で書かれたものだからか、他者に対してあるがままが描かれており、悪意も害意もすごい薄味。 摂食障害や育児放棄などが描かれているけれども、全然重たくない。 最後の終わり方は好みが分かれそう。ハッピーエンドではあるから読後感は悪くない。
  • 2026年5月10日
    日本名言名句の辞典
    いや、人生は気合だね。(二葉亭四迷) 動くということこそ、動物の本質です。生きていることは動くことです(武田泰淳) 生れるのは誰でも生れる、死ぬのは誰でも死ぬが、生きるということだけは、これは千人が千人、万人が万人みなちがった生き方をする。(野上弥生子) 生きてくってことは冗談ごとじゃあねえからな。(山本周五郎) 人は息を引き取ると同時に死ぬのではない。それはむしろ死の開始なのだ。(中村真一郎) 若い時には若い心で生きて行くより無いのだ。若さを振りかざして運命に向うのだよ。(倉田百三) 花は散りても又咲く、人は若きに返らずや。(劉廷芝) 最初のページをパラパラしました。
  • 2026年5月8日
    人でなしの恋
    人でなしの恋
    絵本をちょっと侮っていたかもしれない、そう思わせてくれた本だった。 内容は人間のおぞましさを真正面から書いたようなお話。正直展開は絵から少し予測できてしまうが、だからこその面白さもある。 絵をメインで図書館で借りたが正解だった。とっても綺麗な絵が多く見られて嬉しかった。 バラに魚の骨をくっつけるアイデアはどこから出てきたのだろう…。おかしいはずなのにおかしく見えない、その絶妙なバランス感覚が楽しかった。
  • 2026年4月28日
    妖花魔草物語
    妖花魔草物語
    絵と題名に惹かれて図書館で借りた。短編が載ってる児童書。とても読みやすくてよい。 ホラーっぽさもあるが、怖くなさすぎず、最後のお話は特にほのぼのとしたお話で、読後感もよい。 いろんな国のお話が載っているように感じられる。 ありきたりな展開だけど「幽霊芝」のお話が一番好きかな。
  • 2026年2月13日
    死んだ山田と教室
    ちょっと前に読み終わった。 男子高校特有のバカできる感じがとても気持ちよくて、笑いながら読んだ。しんみりする場面もあれど、基本的にはギャグだと思う。 最後の終わり方がある意味衝撃的で、心に残った。結局山田は幸せだったのだろうか…。
  • 2026年1月3日
    ケーキの切れない非行少年たち
    先輩から貸してもらった本。実体験や参考図が多く、思ったよりも読みやすかった。認知のゆがみ=世界の見方がゆがんでいる、だからこちらの意図が伝わらない・自己評価が正しくない、という図を言語化してもらえたのは自分の中で大きかった。 また、本文中に「犯罪者を納税者に」変えることで日本の国力を上げる、というものが出てきて、そういう方向で日本を支えることもできるのかと目から鱗だった。
  • 2026年1月3日
    キケン
    キケン
    有川浩さんの本の中でも特に好き。世の中ここまで吹っ切れた方が楽しいことが多いのだ、と学生時代に分かってよかったかも。 最後のお話しもよかった。 疾走感と爽快感を感じられる本。
  • 2026年1月3日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    友人から頂いた本。とてもよかった。恋愛物は普段あまり読まず、どちらかというと苦手だが、各主人公たちの心の変化や成長に注目した話のため読後感もさっぱりして読みやすかった。 もらった友人におもしろかったからぜひ自分でも読んでみてほしい、と貸したら返ってこなくなった…。この感想を上げたことを機に返してもらおうかな。
  • 2025年12月30日
    何者
    何者
    自分が何者か、を突き止めたい主人公の話だったと思う。 最後面接会場でその返答でいいの…?!って思って主題ではないところでドキドキしちゃった。でも中程のところは共感や理解をしながら読めて楽しかった。
  • 2025年12月30日
    ××天使 (童話パラダイス 19)
    好きな本。虹の飴の描写が本当に素敵で憧れてたなぁ。
  • 2025年12月30日
    霧のむこうのふしぎな町 (新装版)
    大好きで自分の指針となる本。
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