酒味酒菜
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きょ@octjack2026年3月16日読み終わった初っ端から岩魚の胃袋内の残留物を洗って串刺しにして食べていてちょっと驚いたけど、「詩作のかたわら居酒屋を開き、自ら酒の肴を調理してきた著者による、野生味あふれる異色の食随筆」と裏表紙にちゃんと書かれているのを見落としていたわたしが悪かった。読んでいるととにかく酒が好きで、あと臓物と山菜も好きで、食材のいただけるところはあますことなくいただく方なのだなと思った。豪快に飲んで酔っ払ってるなーという印象が強い。それでも、自然と蛙が好きなことはなんとなく伝わってくるのだから面白い。
きょ@octjack2026年1月29日読み始めた@ 電車初っ端から岩魚の胃袋内の残留物を洗って串刺しにして食べていてちょっと驚いたけど、「詩作のかたわら居酒屋を開き、自ら酒の肴を調理してきた著者による、野生味あふれる異色の食随筆」と裏表紙にちゃんと書かれているのを見落としていたわたしが悪かった。様々な食材に対する所感が2〜3ページくらいにまとまっていて、移動しながら読むのにちょうどいいです。これからどんな野生味あふれる題材が出てくるか楽しみです。
