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@ysk817tect
年間30冊程度の本を読めたらいいなと思って過ごしています。2025年に読んだ作品で一番好きだったのは、ディーリア・オーエンズ「ザリガニの鳴くところ」でした。
  • 2026年3月29日
    不毛地帯(二)
    シベリア抑留を経て帰還した男が、戦争の記憶を背負いながら商社マンとして戦後日本の権力とビジネスの荒野を生き抜く物語
  • 2026年3月22日
    熟柿 (角川書店単行本)
    「熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、気長に時機が来るのを待つこと」 柿の実のように熟すとも落ちるともわからない状況で、時には正気を失いながらも前を向いて生きる人の物語。 話の展開にスリルを感じたり、感動的な結末を期待するでもなく、それでもなぜか頁を捲る手が止まらず一気に読み終えてしまった。 人の生き様をこんなにも生々しく描くことができるのか。
  • 2026年3月8日
    いちご同盟
    いちご同盟
    ベートーヴェン「田園」のリズムを「命の鼓動」と表現する。単調で、変化がないからこそ、生きていると実感できるような、そんな命のリズムをとらえているという。 中学三年生の登場人物たちの親の生き様にも心を打たれる。
  • 2026年2月28日
  • 2026年2月22日
    不毛地帯(一)
  • 2026年2月1日
    黒い絵
    黒い絵
  • 2026年1月31日
    そして、バトンは渡された
    母親との死別、父親との別れのあと、血の繋がらない親の間をリレーされてきた主人公。多様でシンプルな親心、それぞれの覚悟が描かれている。
  • 2026年1月10日
    ないもの、あります
    ないもの、あります
    知性とユーモアが溢れる言葉遊び。
  • 2026年1月4日
    小さな習慣
    小さな習慣
    2026年1冊目。「限りなく小さな目標」と「成功が成功を生む」の掛け合わせ、今日から3つの目標を設定して試してみます。 ①毎日腕立伏せを1回する ②毎日コップ1杯の水を飲む ③毎日翌週までのスケジュールに目を通す
  • 2025年12月31日
    君たちはどう生きるか
  • 2025年12月31日
    The Moon and Sixpence
    The Moon and Sixpence
  • 2025年12月31日
    Cilka's Journey
    Cilka's Journey
  • 2025年12月31日
    The Tattooist of Auschwitz
  • 2025年12月31日
    暗幕のゲルニカ
  • 2025年12月31日
    海とサルデーニャ
    海とサルデーニャ
  • 2025年12月31日
    食客(しょっきゃく)旅行
  • 2025年12月31日
    遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫 イ 1-2)
    遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫 イ 1-2)
  • 2025年12月31日
    朗読者
    朗読者
  • 2025年12月31日
    料理の四面体
    料理の四面体
  • 2025年12月31日
    私の財産告白
    私の財産告白
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