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@ysk817tect
年間30冊程度の本を読めたらいいなと思って過ごしています。2025年に読んだ作品で一番好きだったのは、ディーリア・オーエンズ「ザリガニの鳴くところ」でした。
- 2026年5月15日
酒味酒菜草野心平買った - 2026年5月15日
福島モノローグいとうせいこう買った - 2026年5月15日
人でなしの恋江戸川乱歩買った - 2026年5月9日
ヘヴン (講談社文庫)川上未映子買った - 2026年5月8日
みみずくは黄昏に飛びたつ川上未映子,村上春樹買った - 2026年5月6日
黄色い家(下)川上未映子読み終わった差し伸べられた手を掴み、目の前に現れたチャンスにすがりながら、ただ必死に生きようとしているだけなのに、不幸に呑み込まれていく。 貧困、孤独、依存がじわじわと人生を歪める、非常に迫力のある物語だった。 - 2026年5月4日
- 2026年5月3日
黄色い家(上)川上未映子読み終わった - 2026年4月19日
不毛地帯(五)山崎豊子読み終わったシベリアと中東、二つの不毛地帯を舞台に描かれる物語に圧倒されるとともに、執筆に際して、1970年代のシベリア・中東での現地取材をはじめ、商社、石油会社、自動車会社、銀行、航空機関係、延べ377名への取材を行ったという背景にも圧倒される。傑作。 - 2026年4月11日
不毛地帯(四)山崎豊子読み終わった第四巻からは、イランでの油田開発をめぐる国際入札、利権の争いが描かれる。1960〜70年代のイランの情景や情勢も垣間見え、当時の人々の生活に思いを馳せた。 壹岐正の至言が心に響く。 「第二次大戦は、石油で始まり、石油で敗れました、それだけに私は、嘗て武力で得ようとした石油を、日本の将来のために、平和な形で得ようとしているのです」 - 2026年4月9日
不毛地帯(三)山崎豊子読み終わった - 2026年3月29日
- 2026年3月22日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午読み終わった「熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、気長に時機が来るのを待つこと」 柿の実のように熟すとも落ちるともわからない状況で、時には正気を失いながらも前を向いて生きる人の物語。 話の展開にスリルを感じたり、感動的な結末を期待するでもなく、それでもなぜか頁を捲る手が止まらず一気に読み終えてしまった。 人の生き様をこんなにも生々しく描くことができるのか。 - 2026年3月8日
いちご同盟三田誠広読み終わったベートーヴェン「田園」のリズムを「命の鼓動」と表現する。単調で、変化がないからこそ、生きていると実感できるような、そんな命のリズムをとらえているという。 中学三年生の登場人物たちの親の生き様にも心を打たれる。 - 2026年2月28日
- 2026年2月22日
不毛地帯(一)山崎豊子読み終わった - 2026年2月1日
黒い絵原田マハ読み終わった - 2026年1月31日
- 2026年1月10日
- 2026年1月4日
小さな習慣スティーヴン・ガイズ,田口未和読み終わった2026年1冊目。「限りなく小さな目標」と「成功が成功を生む」の掛け合わせ、今日から3つの目標を設定して試してみます。 ①毎日腕立伏せを1回する ②毎日コップ1杯の水を飲む ③毎日翌週までのスケジュールに目を通す
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