ボーンヤードは語らない

ボーンヤードは語らない
ボーンヤードは語らない
市川憂人
東京創元社
2021年6月21日
6件の記録
  • a
    a
    @book_fun
    2026年3月21日
  • UCHIKAWA Hiromu
    UCHIKAWA Hiromu
    @masomqso
    2025年7月28日
  • UCHIKAWA Hiromu
    UCHIKAWA Hiromu
    @masomqso
    2025年7月26日
  • UCHIKAWA Hiromu
    UCHIKAWA Hiromu
    @masomqso
    2025年5月14日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2023年5月27日
    『ジェリーフィッシュは凍らない』から続くシリーズの、スピンオフを集めた短編集。中でも若かりし九条蓮の推理が冴える「赤鉛筆はいらない」が秀逸。雪の足跡など懐かしい古典ミステリの要素もある。一方、人種差別に立ち向うマリアの過去は、読み進めるのが辛かった。 マリアと蓮、二人の出会いが描かれた「スケープシープは笑わない」も、DVの通報者がはっきりとわからない、警察が踏み込めないもどかしさが息苦しい。タイトルの「羊」が印象的で。家庭がうまく機能していればいいが、そうでなくなった時に家庭という機能を維持するために犠牲を生み出す構造が恐ろしい。
  • asami_
    asami_
    @asami_
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved