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ミステリが好きです 市川憂人さんの『ジェリーフィッシュは凍らない』に出会って、それまで何となく読んでたジャンルのミステリに、はまってしまいました ビールを飲みながら本を読むのが至福
  • 2026年6月18日
    五覚堂の殺人 〜Burning Ship〜
    シリーズ3作目 読了! 今回も壮大な建物トリック 登場人物が固定されてきて、それぞれの人間性が色濃くなってきた 謎が謎を呼んで、4作目も読みたくなるやつ ただ、人間に焦点が当たってきて、ヒューマンドラマっほくなってきた 個人的には1作目みたいな、人間の感情よりも論理に振り切った、あの理路整然とした感じが好き
  • 2026年5月31日
    新釈 走れメロス 他四篇
    たまにはミステリー以外も 学生のときに好きだった森見さん 久しぶりに読んだけど、面白いの一言に尽きる 面白い 特に山月記の世界観 1篇目から引き込まれた 原典も読みたくなっちゃう というか、すぐもう1回読み返したい 最高でした
  • 2026年5月17日
    殺人出産 (講談社文庫)
    読了! 初めての村田沙耶香さんの世界 ディストピアなんだけど、文章が流麗で澱みがないというか、詩的で美しいというか 4つの話、全て美しさを感じた 読むのにエネルギーはいる ミステリの合間に他の作品も読んでみたい
  • 2026年5月16日
    殺人出産 (講談社文庫)
    よむくまシール欲しさに購入 初 村田沙耶香さん 楽しみ楽しみ
  • 2026年5月15日
    双孔堂の殺人 〜Double Torus〜
    読了! 面白い…!シリーズ2作目って頭で読んだらほんとに面白かった 前作の空気感は踏襲されながらもまた驚かされる感じ 前回と構成は全然ちがうのに、リンクしてる 位相幾何学についてある程度分かってた方が楽しめるので、頑張って理解しながら読んだけど、位相幾何学講釈パートも多いので、「耐え」って感じる人もいるだろうなぁ 次も読みたくなる いいてまお と うとうかみ  なるほど
  • 2026年5月12日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    前から気になっていたけど、ドラマ化 しかも主演はJUMPの山田くん ドラマ始まる前に読んでおきたい…!
  • 2026年5月8日
    探偵小石は恋しない
    読了! 5章立ての作品で、章を超えて登場する人物が限りなく少ないので、おのずと犯人の予想もつく 文章の端々でミスリードするぞ!感が伝わってくるので、気になったところもあえて深掘りせず、流れに乗って読んだけど、それで良かったと思う エピローグのおかげで、読後感としては、新しいタイプの恋愛小説だったなぁ、です! ワトソン役(?)の秘密は見抜けなかったので、びっくり
  • 2026年4月25日
    扉は閉ざされたまま
    読了! 言い回しが古くて(今読めば当たり前だけど)、戸惑うというか震えることもあったけど、面白い会話劇でした! 動機は若干…?という感じだけど、人の正義は人それぞれ。 恋愛、友情、モラル、正義など、色んな要素が推理と密接に関係していて、読み応えありました。
  • 2026年4月19日
    扉は閉ざされたまま
    気になってたやつ読み始めました 登場人物の人物像が見え始めてきた わくわく
  • 2026年4月18日
    探偵が早すぎる (下)
    上に続いてあっという間に読了 トリックよりも人間の方に焦点が当てられてる感じ ミステリ要素でいうと、同じようなトリックが続いて中弛み感はあったが、人間模様とかストーリーでカバーされてました 最後はほっこり♡
  • 2026年4月5日
    探偵が早すぎる (上)
    ミステリよりはエンタメ感が強くて、文体も軽やかだからサクサク進む トリックもさることながら、登場人物のキャラが立ってて読みやすい さぁ、下も読もー!
  • 2026年3月30日
    眼球堂の殺人 〜The Book〜
    理系にはたまらなかった 途中、そうかな?と思いながらも最後までドキドキしながら読めて、しかも予想のかなり上を行くクライマックスで締め括られました 堂シリーズ、この気持ちよさが味わえるなら読み進めたいのだけど、面白いのかな? 他に読みたい本も控えてるので、悩む
  • 2026年3月22日
    恋と禁忌の述語論理
    硯さんに恋に落ちます 最後に思いもしなかった展開を用意してくれてて(どんでん返しというほどではないが)、気持ちよく読了できました
  • 2026年2月20日
    十戒
    十戒
    方舟読了後、すぐに読み始めました 方舟ほどのどんでん返しはなく、ある程度予想はついたけど、事件が進んでいくドキドキハラハラ感は楽しめるし、ミステリーとしても秀逸 最後の、ハッとさせる終わり方は予想してなかったけど、腑に落ちました こんな気持ちにさせてもらえて、読書ってやっぱりいいな
  • 2026年2月20日
  • 2026年2月2日
    その可能性はすでに考えた
  • 2026年2月1日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    久しぶりに、本を読んで震えた 彼女のセリフに戦慄しました… 読後の怖さというか、イヤミス感というか… でも、とにかく読んでよかった 本を読んでこんなに感情を揺さぶられました ミステリーとしても、ヒューマンドラマとしても最高です
  • 2026年1月28日
    爆弾
    爆弾
    話題性、が読むキッカケ 会話劇なのでテンポも良く、長い割に中弛み感もそれほどなかった ラストへ向かう疾走感と、ラストのちょっとした驚き ながーい会話劇を読み切った達成感と満足感を感じてます タゴサク…あんなに賢かったら、あんな生活しなくても身を立てられるよ
  • 2025年12月10日
    ババヤガの夜
    ミステリーとも違う、人間ドラマの本 2人には幸せになってもらいたいと思い続けながら読み進めた 切ないラストだったな…
  • 1900年1月1日
    双孔堂の殺人 〜Double Torus〜
    眼球堂に続く堂シリーズ第2弾 眼球堂がすごく面白かったので、期待大 今のところ、まだ堂の構造にピンときてないけど、このあとどうなっていくか楽しみ!
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