解決まではあと6人 (講談社文庫)

解決まではあと6人 (講談社文庫)
解決まではあと6人 (講談社文庫)
岡嶋二人
講談社
1994年7月7日
2件の記録
  • 連続して起こる事件と、それを追う人々の姿がスピーディーに描かれ、最後まで緊張感を持って読み進めることができた。章ごとに視点が移り変わり、登場人物が次々と浮かび上がる構成は独特で、物語がどこへ向かうのかという期待感を常に抱かせてくれる。 特に「あと6人」というタイトルが示すカウントダウンのような仕掛けが、読者の心を巧みに追い立てる効果を生んでいた。
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2024年8月4日
    興信所を訪れて奇妙な依頼をしていく謎の女·平林貴子 様々な探偵事務所に依頼した調査報告が、やがて1つの事件に繋がっていく 端々で“覚えてるかな?”と感じる箇所はあったのですが、昔過ぎて記憶が曖昧だったので、ほぼ新鮮な気持ちで読めました 岡嶋二人にハズレはない感じ、仰天の結末を再び堪能出来て嬉しかった
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