問いかける法哲学
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TA@ta_04022026年1月2日読み終わった法律の本法哲学授業づくり『法哲学』概説書の方を読んでから、こちらを読んだ。概説書に比べて事例に即して法哲学の理論、概念を説明してくれるから、非常に分かりやすい。(逆に概説書読んでからだったから分かりやすかったのもあると思う)。「法」「哲学」と聞くと、堅苦しく遠いものに感じるが、現在の社会で起きている課題を突き詰めていくと法哲学の話になっていくんだなあと実感した。政治の授業づくりの時など、かなり使えそう。
TA@ta_04022026年1月1日読んでる法律の本法哲学今年1冊目の読書。第9章あたりまで読んだ。臓器売買、転売、女性専用車両、同性婚等の現代の諸課題を法哲学を切り口に読み解いていく。自分の視野が一気に開かれるような感じ。特に4章の登尾章先生のダフ屋の議論は刺激的。突き詰めて考えるとこうなるんだあと感嘆。
