科学史・科学哲学入門

7件の記録
- 鯖の南蛮漬けを残した@hone_omottayori2026年9月28日読んでる人間精神の2つの矛盾するベクトル(帰属と独立)、みたいな話で粘菌の例が出てきて、おおお、てなった 「粘菌の一種は、通常は単細胞生物として一つ一つのアミーバが個体的に行動している。しかし、環境の悪化など生存の危機が迫ると、それらは、単細胞としてそれぞれ独立に行動することをやめ、数多くのアミーバが集まってあたかも一つの多細胞生物のような相を呈する。」(p.126)

- 鯖の南蛮漬けを残した@hone_omottayori2026年9月25日読んでる「東洋医学は病人を癒し、西洋医学は病気を癒す」(p.77)っていう諺があるらしい。(もちろんその後すぐ、「いささか安易にすぎる」と留保がつけられている。)面白いなあと思った。 それまでの、西洋で主客の分離が起こるまで、みたいなところも面白いし、すごく知的な刺激をいただける本です。


- 鯖の南蛮漬けを残した@hone_omottayori2026年9月21日読み始めた確かにギリシア人ってすごいね 「物が落ちる」ということを見過ごさずに取り出して説明を与えようとしたんだもんね(p.15あたり)
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年12月10日かつて読んだ「実際のところ、近代科学の創始者の多くは、自らの自然探究の仕事が、最終的には創造主たる神の栄光と全能とを白日のもとに露わにする光輝ある営為であることに、絶対の確信を抱いていたと言ってよい」


