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@00labo
図書館で片っ端から借りてきて、片っ端から目を通すのは良いけれど、真面目に読もうとすると生活が破綻することに気がついたので、良い付き合い方を模索中。
また読みたい本、人に貸したい本は買って良いことにしたが、『買った本はいつまでも読まない』と言うこの世の真理に到達してしまって頭を抱えている。
- 2026年1月9日
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)ロバート・A.ハインライン,Robert A.Heinlein,福島正実読み終わった読み始めた2026年に最初に覚えた言葉 「アオウ、クムオーン(てやんでえ)!」 ピート兄貴が武闘派でずっと笑ってた。 最後リッキィとくっつくのが現代ではキモいな……って感じだったけど、他はびっくりするほど現代的で恐ろしい。特に資本主義。 12月に読み始めてよかった。それはそれとして私も夏の扉を探したい。寒い。 - 2025年12月27日
- 2025年12月27日
繋がり方がわからない門賀美央子気になるわからないことだらけの世の中。 幸いなことに周囲に恵まれていて心情的に孤立してる感じはないけど、友達は少ないし血縁者とも疎遠なので何かあればあっという間に社会的な繋がりが途絶える気がする、わたし。 - 2025年12月27日
- 2025年12月26日
- 2025年12月25日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠読み終わった面白かった。面白かったけど、たくさんのミステリでオマージュされているが故に「どっかで読んだことあるな……?」とずっと考えていた……これが初めてのミステリだったらもっと面白かったんだろうな……。 そして十角館を読んでいて謎だった部分が解けた……。 話の展開の仕方が明瞭でびっくりした。こりゃあ映像化されますよ。ほとんどこのまま絵コンテにできてるもの。すごいなあ。 - 2025年12月24日
サボる哲学栗原康気になる労働って本当に覇権アクティビティだから、魅力から完全に逃れるのって難しい! 働く上での哲学について目につく本を読んでるけど、アナーキストの目線には意識的に触れたことがないので興味。 - 2025年12月22日
- 2025年12月22日
- 2025年12月21日
- 2025年12月21日
- 2025年12月19日
資本主義リアリズム 増補版セバスチャン・ブロイ,マーク・フィッシャー,河南瑠莉読み終わったまた読みたいレトリック多用でめちゃくちゃ読みにくかった。 映画や小説を引き合いに出すことが多く、それらの作品がわかっていないと文意をつかめないので困った困ったと思いながらとりあえず最後まで読んだ感じ。 そんなわけで全然ちゃんと読めてないんだろうな。また読みたい。 資本主義的な考え方が好きじゃない、肌に合わないと言うと、でもそれで成り立つ社会に生きていて恩恵を受けているよね?と返される。 でもこのままでいいとも思えない、と返すと、でも誰かが悪くてこうなっているわけじゃないし、世界は全体的に良くなっていっているファクトもあるし、何より代替するものがないからこのままでいくしかなくない?と返ってくる。 ここまでがテンプレ。わたしの周囲の話だけど。 いや、誰も悪くないのにこんなに精神疾患の人が増えてて、そう診断されていない人も大変だ大変だって言ってる社会ってよくなってるって言えるの?誰も悪くないのにこんなふうになってる社会、このままでいくしかないと言う理由だけで続けていくって不安じゃないの!?と半ばパニック状態で聞き返しそうになるんだけど、こう言う疑問はヒステリックでファクトを重視しないただのお気持ち表明に過ぎないと冷笑されるんだろうな、と思って口を噤むわたし。立派に資本主義リアリズムを支えていますわ。すんません。 - 2025年12月18日
- 2025年12月18日
ウマ娘 シンデレラグレイ 22Cygames,久住太陽,伊藤隼之介,杉浦理史&Pita読み終わった読み始めた馬の引退はいつだって寂しい。 ライアン陣営のしっとりの仕方が思ってたのと違ったんだけども、ここからミスド買い占めたり脱走してスープカレー食べたりしますか?大丈夫ですか?? - 2025年12月18日
ちひろさん 10安田弘之読み終わった読み始めた新刊出てびっくりした! 子どもの頃ドラマのショムニが好きで、そこから漫画も読んで、独特の世界観と絵柄に度肝を抜かれて。 この作者のずっと、個々人の中にある大事なものは自分で大事にしなきゃならんよ、というスタンスがずっと好き。 キャッチボールの話良かった。 私はキックボクシングが趣味で馬鹿みたいにせっせと練習してるんだけど、試合に出て勝ちたいとかそういうのはまるでなく、ただただ練習しているのが趣味なのに、最近また「頑張っているから成果を」と言われててちょっと嫌な気分になっているところだったから。 成果もなんも必要としてないけど、意味もなく楽しいからいいじゃん。きっと私も指導者泣かせなんだろうな。 オカジ、誕生日おめでとう!! - 2025年12月17日
- 2025年12月17日
- 2025年12月15日
- 2025年12月15日
スプートニクの恋人村上春樹読み終わった良かった、とても良かった。なぜこの小説がティーンのわたしの胸を深く穿ったのかよくわかって、それが本当に良かった。 最初から抱えている虚と、それがある時埋まった実感と、失ってから発見するそれら執着と喪失。 ドラマティックやなあ。 行こうと思う場所があり、帰ろうと思う場所があることほど自由なことは人間にはないのではないだろうか。 わたしは誰か何かにぐちゃぐちゃに執着しているということを、ぐちゃぐちゃに書いてある話が好きなんだ。 - 2025年12月12日
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