はい、チーズ (河出文庫 ウ 10-1)

12件の記録
m@kyri2026年5月22日読み終わった@ カフェはじめて読むヴォネガットがこれでよかったんだろうかとは思いつつ、今読んでも全然古びない短編集だった。 「FUBAR」と「セルマに捧げる歌」がお気に入り。 版元品切だけど、駅の古本市でたまたま見つけてとってもラッキーだった。





コノハズク@yy7082026年3月9日読み終わった読み終わった。 カート・ヴォネガットの初期の未発表作品を集めた短編集。 ショートショートのような作品から、中編に近いくらいのものまで、SFっぽいのからミステリーっぽいのまで、多様なバリエーションがつまった1冊。 軽快でユーモアのある文章のなかに、どこか多面的でさまざまな解釈ができる作品が多く、とても面白かった。








