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@kyri
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- 2026年1月19日
- 2026年1月19日
- 2026年1月18日
海をあげる上間陽子読み終わった再読中@ 自宅絶対に売らないと心に決めている本が何冊かあって、そのうちの一冊がこの本 冒頭の章「美味しいごはん」と最後の章「海をあげる」とあとがきの最後の2行を忘れられない 本を読んで泣くということをあまりしないけど、この本は、手渡された絶望をどうしていいのかわからなくて、安全圏でこれを読んでいるわたしがただただ後ろめたく、それでも人への愛を諦めない優しさと祈りにみちた文章がただ美して、いつも泣いてしまう これからも大事にするし、折に触れて読み返したい本 - 2026年1月18日
裸足で逃げる上間陽子読み終わった@ 自宅書き下ろしを読みたかったので文庫でも購入 5年ぶりくらいに再読して、こんなにしんどい本だったかと改めて感じ入る それでも、書き下ろしを読んで、そこには確かに希望があることも知る - 2026年1月18日
海をあげる上間陽子再読中読み始めた@ 自宅 - 2026年1月18日
裸足で逃げる上間陽子読み始めた@ 自宅 - 2026年1月15日
- 2026年1月15日
- 2026年1月15日
- 2026年1月15日
- 2026年1月15日
- 2026年1月13日
ブラフマンの埋葬小川洋子読み終わった@ カフェブクログでは「読み終わった」で登録されてたけど全く覚えてなくて全部読んでもやっぱり覚えていなかったのでなにかの間違いだったんだと思う ぱっと手を離されるような終わり方、主人公の人の感情は喜びも悲しみもさみしさもどこか遠い 人間たちの感情がどの人も希薄ななかで、ブラフマンだけが元気に生きる力を漲らせて精一杯生きていた ブラフマン、絵に描いてみるとどんなかんじの生き物なんだろうか - 2026年1月12日
ブラフマンの埋葬小川洋子読み始めた@ 自宅 - 2026年1月12日
生活の観客柴沼千晴読み始めた@ 自宅 - 2026年1月11日
やりなおし世界文学津村記久子読み終わった@ 自宅一ヶ月前くらいからちまちま読んでてようやく読了 この本で紹介されている本の99%は読んだことがなく、読んだことがある1%の本も「こんな本だったっけ?」と思っちゃうような忘却っぷりでもうそれは読んだことないに等しいだろう…というかんじだったのだけど、軽快でわかりやすく、それでいて紹介している本のどこがどういうふうに面白いのかを的確な言葉で教えてくれるこの本は、今後の読書のお守りになりそうだなと思った 読んでみたい本がどんどん増える、とりあえずわたしは10年前に下巻の途中でガス欠を起こした『カラマーゾフの兄弟』をいい加減読み通したほうがいい - 2026年1月11日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩読み終わった読み始めた@ 自宅誰かと暮らすことは、誰かと暮らすことを選び続けること 一緒に生きていくための不断の努力 楽しいことばかりじゃない、楽園でもない、でも、ルームメイトの人と一緒にいたからこそ見れた景色や感情はかけがえがない キム・ハナ、ファン・ソヌ『女ふたり、暮らしています。』を読んだときと同じような、勇気がわいてくるような、女性の生き方はわたしが思うよりももっと自由だと、そっと背中を押してくれるような本だった - 2026年1月10日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わった読み始めた@ 図書館「でも最終的に大人になって、四十七歳のおばはんとして思うのは、大人になって好きなことを仕事にしたいと思ったら、とにかく自分のいま好きなことを掘ったほうがいいって、それだけです。他人がぜんぜん好きじゃないものを自分が好きでも臆さないこと。才能も努力もいらんから追った方がいい。ものにならなくても、その後何かにはなるんです。」(p.54) 書きたくなる、というか、それはもっと遠いところのゴールなようでもあって、まずは自分の好きなもの、ことに一心に向かっていきたくなる、自分の好きなもののことを考えて、あーやっぱりこれが好きだなと実感したくなる、そして、これから好きになるかもしれないものを見つけにいきたくなる本だった 好きなものがある人生はやっぱり強い - 2026年1月9日
- 2026年1月9日
- 2026年1月6日
寝るまえ5分の外国語黒田龍之助読み終わった@ 自宅そもそも語学書が書評できるものだと思ったことがなかったけど、この本を読んだらむしろ勉強のためにはどんどん語学書の書評に触れるべきでは?と思えてくる 今年も語学をがんばりたくなる 白水社の語学書のレパートリーはすごい、しくみシリーズっていうのがあるとは知らなかった ドイツ語のしくみ買おうかな…
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