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@kyri
  • 2026年10月10日
    ペンギンの憂鬱
    ペンギンの憂鬱
  • 2026年10月10日
    わたしたちの不完全な人生へ
    わたしたちの不完全な人生へ
  • 2026年10月10日
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
  • 2026年10月5日
    孤独をのぞき込む 秘密の読書会
    東京に行ったついでに買う
  • 2026年9月27日
    人間失格
    人間失格
    何回読んでも「ふーん」って感じである 絶対斜陽の方が好き
  • 2026年9月26日
    言の葉の森
    言の葉の森
    歌にそこまで詳しくないので聞いたことある歌が取り上げられてたら逆に嬉しい エッセイは歌の内容から自由に広がっていて読んでて気持ちよかった
  • 2026年9月26日
    斜陽
    斜陽
    いちばん最初にお母さんがスープを飲んで「あ」と言うシーンしか覚えてなかったけどこのシーンが結局いちばん美しい気がする 恋と革命に生きると決めたかず子にいちばん生命力が感じられない、恋愛は体力勝負だよ
  • 2026年9月25日
    斜陽
    斜陽
    今読んでる韓国の翻訳家さんのエッセイによく太宰の名前が出てくるので、ほーん久しぶりに読むか〜ということで買ってきた 家にある斜陽はすごく古い本で黄ばみもひどいしぼろぼろなのでこのたび新調 写真の左が昭和56年の斜陽(定価200円!)
    斜陽
  • 2026年9月23日
    もののはずみ
    もののはずみ
    優雅すぎるよ堀江敏幸!パリの路地裏の古道具屋で見つけたちょっとしたものたちにまつわるエッセイって、普通の人はそんなエッセイ書きません。 そして、出てくる「ちょっとしたものたち」も、見る人によっては本当に取るにたらないものなんだろうけど、堀江敏幸の魔法にかかればどれもこの世に一つしかない大事な大事な宝物のように見えてくるからすごいのだ。『定形外郵便』を読んだときも思ったけど、深すぎる教養にボコボコにされるこの感じ、太刀打ちできない。 この本、私が駅の古本市でハードカバー版を買ってから白水Uブックスで再刊行されているのだけど、でもこの余白を活かした贅沢な装丁とかはハードカバー版ならではかもしれない。
  • 2026年9月23日
    TIMELESS(新潮文庫)
    8年ぶりに再読 8年前に単行本を買って読んだときはなんのこっちゃわからなかったけど8年後に再読したらあっ!わかるかも!みたいなかんじで嬉しかった 個人的には第一章の方が好きだな、こっちの文章の方が実感が伴っているような気がする この小説ではもう南海トラフ地震は起きていて、そのことに8年前も今も気持ちがざわついてしまう 8年前に読んだとき、もっとゆりちゃんの話を聞きたかったと思った 今もまだそう思っている
    TIMELESS(新潮文庫)
  • 2026年9月22日
    夜明けと音楽
    夜明けと音楽
    読むのにすごく時間がかかってしまった 詩人の友達に読んでもらって感想を聞きたい本だなと思った お母さんを看取る章が特によかった、涙が滲んだ
    夜明けと音楽
  • 2026年9月22日
    TIMELESS(新潮文庫)
    再読用に文庫も買う
  • 2026年9月22日
    腹を空かせた勇者ども
    再読用に文庫も買う
  • 2026年9月22日
    限界OLクソ短歌
    あっ上司! 言ってることがまた違う! 鳥より脳が小さいのかも 舐められたままで黙ってられるかよ メンツの世界なんだよ社会は うるせーーーー!!! どいつもこいつも好き勝手言いやがってよ!!! 地獄かここは よすぎる
    限界OLクソ短歌
  • 2026年9月21日
    不倫に関する、ちょっとした疑問
    読んでいて、これはあまりに私がいる世界とは遠いところの出来事だ、と思うと同時に、いやでもこの感情は何だか知っているような気もする、という気持ちにもなる小説だった 主人公にフェミニストという輪郭をつけたのが効果的だったような気がする、彼女が不倫のドツボにはまっていくにつれフェミニズムが聞いて呆れるような思考がどんどん出てくるので 不倫にはまって身も心も消耗していく人を追いかけるのは気持ちいい読書ではないのだけどふしぎとからっとしたエンドだった
    不倫に関する、ちょっとした疑問
  • 2026年9月20日
    曖昧な弱者の時代
    おもしろかった 左の人も右の人も読めばいいのにと思ったけど今や左右のみならず上下でも人は分かれているんだな〜とこの本を読んでわかる 個人的には(決して支持はしないけど)参政党のマニフェストの仕組みを解説してもらえたのはありがたかった なにが彼らを支持させるのか?と思っていたので 日頃からなぜなんだろうと思ってたことのわかりやすい解説をもらったようなかんじ
  • 2026年9月19日
    オービタル
    オービタル
    本買ったの久しぶり
  • 2026年9月19日
    一心同体だった
    一心同体だった
    こういう小説を書きたいな〜と思って再読 麗子の章がいちばん好きかな
  • 2026年8月30日
    面倒だけど、幸せになってみようか
    面倒だけど、幸せになってみようか
    先月読んだのを記録してなかった これでクォンさんの邦訳されてる本は全部読んだと思う 日常の、ほんのささやかな幸せをそっと掬い上げるのが上手な人
  • 2026年8月28日
    コーヒーにミルクを入れるような愛
    先月読み終わってたんだけど記録してなかった 書くことが楽しくてしょうがないくどうれいんの姿がうれしい わたしも書くことがたのしい
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