プラハを歩く (岩波新書 新赤版 757)

3件の記録
ri@ri528557936r82026年5月29日読み終わったゴシック建築はゴート人に由来する。住居の中央で焚き火する習慣があったので、火が屋根に燃え移らないように天井を高く作ったのがホール建築と急勾配の屋根になっていく。
ほやぼ@-ok191900年1月1日かつて読んだプラハに行く前に読んだ。 “建築様式というものはその時代の価値観の表現であり、人間は前のものを次々と覆しながらその時代の建築を作ってきた” “プラハは人間がつくった建築の集合体の街である” というような表現が印象的。 建築史家の視点から、街並みや建築を軸にプラハの歴史や文化が紐解かれていくのがとても面白かった
