資本主義のハビトゥス: アルジェリアの矛盾 (ブルデュー・ライブラリー)

資本主義のハビトゥス: アルジェリアの矛盾 (ブルデュー・ライブラリー)
ピエール・ブルデュー
Pierre Bourdieu
原山哲
藤原書店
1993年6月1日
4件の記録
いっちー@icchii3172026年10月7日借りてきたInstagramのストーリーで長文載せたのに、長文すぎてか文章が消えてしまってもう読む気も萎えてしまった。 でもこのアプリで借りるきっかけが記録されていて過去の自分ありがたい。いつも図書館で借りるので時差があって、その頃の動機というエンジンは切れたまま返却期限という別のエンジンに駆動されて頑張って読んでいるから、もとのエンジンを吹かせられるのはありがたい。 序論と結論だけ読んでみた。ハビトゥスが重要である理由。もう、夜だしお酒も入って頭も回らないからイメージだけで語ってしまうけど、 ある集団にいるとその集団の中での合理的な行動を行う。その行動がその集団の経済合理性を作り出す。 最も強力な抑圧は、内面化されており、無意識に自分自身で行っているものであり、その行動そのものがその立場を生み出している。 なので置かれた負の状況に対して反旗を翻すには、まず自分のハビトゥス自体を否定しなければいけない。それは難しいことである。 的な感じかなー。




