クリスマスのフロスト

クリスマスのフロスト
クリスマスのフロスト
R.D.ウィングフィールド
芹沢恵
東京創元社
1994年9月1日
8件の記録
  • 高瀬
    高瀬
    @bakush_no
    2026年2月23日
    2度目だが相変わらずものすごく面白い。というチープな感想しかでてこないくらい。ただ、エログロ描写は割とあるので、注意は必要。 フロストのあけすけな下品さを壊さずに訳出している芹澤さんの手腕に脱帽。 キャラ描写やどんどん積んでくる事件に気を取られがちだが、この情報の撹乱具合も作者の意図の内、キレイに収束していく最終幕、作者がニヤッとしている気がしないでもない。
  • トモ
    @freeheel
    2026年1月23日
  • トモ
    @freeheel
    2025年12月27日
  • クリスマスにまでに読めた! 奈良・大和郡山の「とほん」さんで頼んでいた本の定期便第一弾(去年12月に到着後1年間熟成)。 海外ミステリは初めてだったけどキャラクターがそれぞれ個性的なので読みやすかった。なんだか日本のアニメやドラマにも通ずるような……例えば、フロストとペアを組んでいる新人刑事のクライヴが女の人といい感じになっているところで必ず邪魔が入るところとか。 最初に出てきた謎だけじゃなく他の様々な事件も出てきて同時進行に謎解きが進んでいく感じ。フロストのキャラクターが憎めない。
  • anko
    anko
    @books_anko
    2025年10月30日
    ジャック・フロスト警部シリーズ1作目。 噂通り下品で愉快なおじさん。 憎めない愛されキャラ。 犯人を見つけるためなら手段を厭わないその姿は、滑稽でありながらもついつい応援してしまいます。 主人公が魅力的なミステリーはやっぱり良いですね。 ミステリーのおもしろさを楽しめる作品。
    クリスマスのフロスト
  • mp
    @mpotato
    2025年3月12日
  • mp
    @mpotato
    2025年3月9日
  • nulo
    nulo
    @nulo
    2025年3月9日
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