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@books_anko
ソファに座ってページを開き無限に広がる世界を旅する🛋 そんな私の読書記録ᝰ✍︎꙳⋆
  • 2026年1月10日
    キスに煙
    キスに煙
    ライバルで友人で、何より相手の才能を愛している しかも自分の気持ちは絶対に伝えられない とても良い! この設定が既に好み フィギュアスケートという美しくも過酷な世界を舞台に、変化していく2人の関係から目が離せませんでした
    キスに煙
  • 2026年1月8日
    家族
    家族
    どのページを開いても地獄しかない 暴力と愛と家族 偽物としか思えない「愛」 それでもそれを信じ続ける狂った怪物 そんな怪物の気持ちをどこか理解してしまいそうになる 悲しみや寂しさが聞こえてくる気がする それがとても恐ろしかった 黒いパワーに溢れた小説
    家族
  • 2026年1月3日
    旅の短篇集 春夏 (角川文庫)
    2026年最初の読了はこちらでした 旅がテーマの短編集 今回本当に旅行に持っていって読みました 世界のあらゆる国での不思議なできごと 一期一会の出会い 夢のような物語 旅行という非日常の中でこの本を読み、本当に夢の中を旅しているように感じられました 素敵な本
    旅の短篇集 春夏 (角川文庫)
  • 2025年12月30日
    カフェーの帰り道
    2025年の締めくくり本は、「カフェーの帰り道」です 「カフェー西行」を舞台に、大正・昭和を生きた女性たちの物語 戦争や愛する人との別れ、そして再会 彼女たちのたくましく生きる姿に励まされました 特に「出戻りセイ」がお気に入りです
    カフェーの帰り道
  • 2025年12月27日
    ポアロのクリスマス〔新訳版〕
    ポアロのクリスマス〔新訳版〕
    家族が集まる楽しいクリスマス🎄 そこで殺人事件が起き… クラシックな雰囲気がこのシーズンにピッタリでした そしてストーリー自体も古さを感じさせないおもしろさ どの作品もですが結末には驚かされました さすがアガサ・クリスティ👏🏻
    ポアロのクリスマス〔新訳版〕
  • 2025年12月22日
    やりなおし世界文学
    読んだことのある本の感想には、「津村さんはこういう風に感じたのか。おもしろい!」となったし、読んだことのない本には「おもしろそう。読んでみたいな。」となりました。他の人の感想を聞くのが大好きな私にはピッタリな一冊。積んでる『サキ短編集』読まなくちゃな。
    やりなおし世界文学
  • 2025年12月12日
    ちんぺろ
    ちんぺろ
    もしも家族の中にモンスターがいたら… 怖い怖い! なんだこの小説は 母も父も、そして祖母もどこかおかしい モンスターが育ってしまったのにも納得 『ちんぺろ』とインパクト大のタイトルの意味を知ると更に背筋が寒くなります ものすごい小説だなぁ おもしろかった
    ちんぺろ
  • 2025年12月7日
    新しい花が咲く
    新しい花が咲く
    俳句をタイトルと小説にしてみるというおもしろい短編集 ホラー、ミステリー、ファンタジーと、いろんな要素が詰まっており楽しく読めました 「山降りる旅駅ごとに花ひらき」「薄闇や苔むす墓石に蜥蜴の子」が特に好きです
    新しい花が咲く
  • 2025年11月30日
    犯人と二人きり
    7つの物語からなる短編集 ホラー色が強めでした 高野和明さんは「13階段」のイメージでしたが、本作はまた違ったタイプの作品です 表紙の絵が不気味で美しく、とても好み 小説を読み終わったあとこの表紙の意味が分かります
    犯人と二人きり
  • 2025年11月16日
    激しく煌めく短い命
    綿矢りささんは私にとって特別な作家です。 芥川賞を同年代の少女が受賞したと知った時の衝撃は今でも覚えています。 才能のある若者への羨望と尊敬。 何より、何者にもなれていない自分に焦りました。 あれから20年以上が経ちこの本を読みました。 同じ時代に中学生だった私。 懐かしくて恋しいあの時代。 もう忘れかけていたあの頃の感情。 本作を読んでいる間、あの頃に戻ったようなそんな感覚になりました。 同性を好きになった時の葛藤や不安、そして周りからの差別。 それでも「好き」だけは変わらない。 辛くなる部分もありますが、とても美しい物語です。
    激しく煌めく短い命
  • 2025年11月7日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    自分とは違う誰かの日常のはずなのにその中に自分と似た何かがあったり、新しい世界や気づきを与えてくれたり… そんなエッセイが大好きです 川内さんのエッセイはまさにそんな作品 楽しくておかしくて、そしてほろ苦い 癖になります
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
  • 2025年11月4日
    さよならジャバウォック
    デビュー25周年記念の本作 帯の文句に一体どんな話なんだろうと読む前からワクワク 伊坂幸太郎らしい疾走感のある作品でした 自分なりにこの作品に込められたメッセージを考えています でも難しい だからこそずっとずっと考えています 答えは出るかな?
    さよならジャバウォック
  • 2025年10月30日
    クリスマスのフロスト
    クリスマスのフロスト
    ジャック・フロスト警部シリーズ1作目。 噂通り下品で愉快なおじさん。 憎めない愛されキャラ。 犯人を見つけるためなら手段を厭わないその姿は、滑稽でありながらもついつい応援してしまいます。 主人公が魅力的なミステリーはやっぱり良いですね。 ミステリーのおもしろさを楽しめる作品。
    クリスマスのフロスト
  • 2025年10月22日
    拷問依存症
    拷問依存症
    依存症シリーズ4作目 本作も、「痛い痛い!怖い怖い!」と思いながら読みました💀 こんなの嫌だと思いながらもストーリーがおもしろくて途中で止めることはできません 気持ち悪さが癖になるこのシリーズ 続編待ってます
    拷問依存症
  • 2025年10月19日
    七時間半
    七時間半
    東京−大阪間を7時間半で走る列車「ちどり」 この作品が書かれた1960年代の鉄道旅行を楽しむことができる本作 食堂車があったなんて素敵 内容は乗務員や乗客達のドタバタ劇 殺人事件が起きるタイプの鉄道ものではありません それぞれの恋心を乗せた「ちどり」の行方は…
    七時間半
  • 2025年10月16日
    何度でも読みたい 教科書の泣ける名作 詩・短歌・俳句
    教科書に掲載された作品を集めた本書 あの頃出会った作品を大人になった今読み返す あの頃とは変わってしまった自分、変わらない自分 懐かしさと新しい発見に出会える1冊です 茨木のり子の『わたしが一番きれいだったとき』が特に好き 心打たれる素晴らしい詩です
    何度でも読みたい 教科書の泣ける名作 詩・短歌・俳句
  • 2025年10月13日
    百年の時効
    百年の時効
    553頁という大ボリュームの本作 昭和の未解決事件を解決しようとする警察官達の執念 登場人物が多く混乱しますが、登場人物一覧があるのでありがたかったです この長さだからこそ長い時間を一緒に駆け抜けたような気持ちになります とにかくめちゃくちゃおもしろい小説!
    百年の時効
  • 2025年10月5日
    ゆるやかに生贄は
    ゆるやかに生贄は
    1960年代のアメリカ ヒッチハイクの少女を助けたことにより主人公はある事件へと巻き込まれてしまう その当時の人種差別や社会問題も知ることのできる小説 私は事件とは別のあることでも驚かされた その結末は女性作家だからこそ書けたのかなと感じた
    ゆるやかに生贄は
  • 2025年9月30日
    朱より赤く 高岡智照尼の生涯
    12歳で実の父親に売られたみつ 舞妓、芸妓として生きる中で、男たちに傷つけられ翻弄される 最後にみつが選んだ道 女という性に生まれたがゆえに理不尽な目にあう それでも希望を忘れず、自らの道を切り拓く主人公に胸を打たれた 高岡智照という人をもっと知りたくなった
    朱より赤く 高岡智照尼の生涯
  • 2025年9月29日
    日本蒙昧前史 第二部
    第一部でどハマりした本作 第二部でも激動の昭和を堪能しました リアルタイムでこの時代を知りませんが、パンダ来日の熱狂や上野動物の苦労、政府間の駆け引き、そんなことを知れておもしろかったです パンダ好きで有名なあの方も登場してクスッと笑えました
    日本蒙昧前史 第二部
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