非読書家のための読書論
2件の記録
エイミカ@eimika492026年3月7日読み終わった@ 自宅読書について考える用に。 読書家に関して綴る項目は、筆者も言っていた通り一見偏見じみてるような内容にも見えるかもしれないが、自分にも覚えがある印象だった。 読書は無理強いするものではないというのが自分の考えではあるが、やはり読書で育ってきた人間としては、読書はいいものだと強く伝えたくなる時がある。特に今は読書に関わることをしている身なので、その気持ちがつい強くなりがちだ。そんな自分を戒めるという意味で、気を引き締めねばと思った。 筆者がそうであったように、本には期待するほどの効力はないかもしれないけど、読書で受ける影響は確かにあるのかもしれない。今書いた自分の感想を見てそう思った。
とーひろ@kajihirorz13162024年10月20日読み終わった本は ・新たなことの学びというより、すでに自分の中にあることの気づきを与えてくれる ・本をきっかりに考えるということ。 ・読んでない時に感じる思考怠慢感を薄らせる 私考 ・読んでいる時間に価値がある。没頭・夢中・リラックス。本をゆっくり読める時間があるという豊かさ。 ・無駄なことや枝葉の部分に人間味があって良い。ネットの情報にない部分。 ・リアル本の良さは物質的な感触と紙で読める安心感。あのページのあの部分にあったという感じが残る。スクリーンを見なくて済む。 ・すぐに役立つものを探すときはネットでいい。広く何となく知りたいときや楽しみたいときは本が良い。