Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
エイミカ
エイミカ
エイミカ
@eimika49
読書記録をつける場所が欲しくて始めました。 読みたいものだけ読む。
  • 2026年4月15日
    分冊文庫版 魍魎の匣(下)
    中巻である程度の真相が明かされていたとはいえ、その真相をさらに上回る展開、最後の最後まで隠され続けた謎など、まだこんなにも話すことがあるのかと思わされるぐらいに詰め込まれた展開に脱帽。 なにより展開としては救いようのない話ではあったが、不思議と終わりには希望があるように感じられたところも、パンドラの匣を彷彿とさせるところがあり、読了後の余韻ですら「匣」を意識せざるを得ない1冊であったように思う。 あと、関口くんはいつか本当にあっち側に足を踏み入れそうで怖い。 君、そういうとこだぞ。
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月14日
    ムーミンパパの思い出 (新装版)
    ムーミンパパの思い出 (新装版)
  • 2026年4月13日
    分冊文庫版 魍魎の匣(下)
  • 2026年4月11日
    虹いろ図書館のへびおとこ
    買ったはいいものの、積読してしまっていた本。 やっと読む気持ちになれたので読みます。
  • 2026年4月11日
    分冊文庫版 魍魎の匣(中) (講談社文庫 き 39-104)
    上巻から引き続き。 何度読んでも作り込みが凄いなとしか。 通常この手のミステリーというのは、事件の真相が明かされるのはいつだってラストの方だ。でもこの物語では、中巻の段階である程度の真相が明かされる。ミステリーにおける真相というのは、物語に読者を引きつけるための秘匿要素だろうから、最後の方まで描かれないことのが多いはずだ。 でもこの物語では、すべてでこそないものの、いくらかの事の真相は中盤で明かされる。それでも、明かされたからといって事件が解決するわけでもなく、それどころか新たな波乱や展開が呼び込まれるため、真相が明かされてもまだまだ面白い。 そもそもまだ秘匿にされている真相も残っているので、その点で十分に話への興味が注がれるのだ。この物語で起きる事件は、一部の事象を除いてはバラバラに起きていることであるからして、おかげでひとつの物語のなかで、いくつもの物語を楽しめているような感覚に陥る。重厚(または濃密?)という言葉は、こういう物語のためにあるのではないかと思ってしまう。 まぁ事実、物理的に重厚な本ではあることは確かなのだが……。 時間が取れ次第、下巻も読む予定。
  • 2026年4月7日
  • 2026年4月6日
  • 2026年4月6日
    恋する殺人者
  • 2026年4月5日
    教養は児童書で学べ
    全体的に海外の児童書がメイン。どの本がどんな教養的な意味合いを持ち得ているかさっくりわかりやすく書かれており、とても読みやすかった。各作品の解説ばかりではなく、各作者に関する話も乗っていて、なんだか少し雑学じみているようにも思えた。事実、『はらぺこあおむし』が出版にいたるまでの経緯があんなに大変なものだったとは知らなかったので驚いた。海外の児童文学好きさんには面白い1冊なように感じる。 ひとつ言うのであれば、もう少し日本の児童書にも焦点を当ててほしかった。 私自身が日本の児童文学で育ってきた節があるので、そう思ってしまっただけかもしれないけれど。
  • 2026年4月3日
    わたしたちの不完全な人生へ
    わたしたちの不完全な人生へ
  • 2026年4月3日
  • 2026年4月3日
    異界の歩き方
    異界の歩き方
  • 2026年4月1日
  • 2026年3月31日
    ムーミン谷の彗星 (新装版)
    こういうどこそこに危機が迫ってるというお話って、その危機をどうしたら止められるかって点が議題になることが多いように思うけど、このお話では起こる危機はあくまでも危機として受け入れて、その上でどう生きるかを語っているように思った。 ムーミン達も仲間達も皆、彗星が谷に来ることは谷に来ることとして受け入れて、その上で自分の大切なものを譲らずに生きようとしている……とでもいえばいいのか。危ない、危険だ、逃げなくちゃとパニックになるのではなく、ギリギリの時間まで楽しい時は楽しく、大切な宝物は誰になんと言われようと大切に、それぞれが最後まで自分らしさを失わずに生きてる。 彗星が来たあとの風景がそんなに以前と変わらないところも、なんだか、騒いでるのはあくまでも周囲だけで、その実悪いことはそんなに悪いことではないんだよと言われてるように感じた。危ない危ないと思ってるから危なくなるだけで、しっかり落ち着いていつもどおりにしていれば、もしかしてどんな危機も思う以上にひどいものではないのかもしれない。そうできることが、一番難しいわけなんだけど。
  • 2026年3月31日
  • 2026年3月31日
    そして誰かがいなくなる
  • 2026年3月30日
    教養は児童書で学べ
  • 2026年3月30日
読み込み中...