殺人と幻視の夜

殺人と幻視の夜
殺人と幻視の夜
織守きょうや
KADOKAWA
2024年8月23日
5件の記録
  • 多少は疑いながら読んでたけど、色々と騙された。 佐伯を幻視してしまったことで知った犯行を止めるべく懐に入り証拠を見つけようとする久守だったけど、その過程で徐々に友情が芽生えて… っていう、正義感と友情との間で揺れる話か、本当に友情なのかっていう部分が主軸だったり肝となる話かと思いきや、ちゃんとミステリだし、そもそもあらすじに騙された。 途中で後ろ暗い秘密ではない幻視を見た時にあれ?どういうこと?って思ってたら、ちゃんとそういうことかとわかる展開が待ってたし、この部分だけじゃなく結末を知ってから思い返してみるとすべてがそういうことかってなった。 なんかもう久守の頑張りが無意味だし、その頑張り含めての幻視だしで本当久守、どうにか幸せになってほしいって思った。
  • 十文字
    十文字
    @swallows-2896
    2026年7月17日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年11月23日
  • いつき
    いつき
    @itsuki
    2025年5月25日
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