

くろみつきなこ
@krmtknk9632
自分用の読書記録とメモ書き
- 2026年5月19日
チーズ店で謎解きを小野はるか読み終わったとにかくチーズが食べたくなる小説。 日常系ミステリーでありつつもメインはチーズ!って感じだった。 謎解きを期待して読むとチーズのメイン感に圧倒されちゃうけど、日常の中で起きる謎をその日常の中で解決するシンプルな感じが読みやすくてよかった。 そして終始チーズが食べたくてたまらない。 - 2026年5月17日
たぶん私たち一生最強小林早代子読み終わったタイトルからもっとシンプルにスカッとするような話かと思いきや、それぞれが抱える悩みや問題があって、生きづらさとか人との距離感や違いだとか、痛みを感じる部分も多い本だった。 新しい家族の形でもあり、こんな関係性を築ける友だちが自分にもいればなとも思った。 - 2026年5月17日
コメディ映画で泣くきみと吉川トリコチアリーダーになると宣言する主婦、 その娘はプロムを開催すべく奮闘、 その女子高生が所属する部活の顧問は16歳になる直前に在日韓国人であることを知り… と、それぞれの悩みや葛藤の短編でありながら、登場人物たちは一冊通して繋がりがあり、脇役なんていないみんなが主人公な物語。 正直自分はプロム文化がなくてよかったと思う側の人間だから、プロムを開催しようと奮闘する葉月の言動にモヤモヤしてしまい、読み進めるのがしんどくもあったけど、美鈴のどれだけ手を尽くしてもこぼれ落ちる子はいるという考えにちゃんと最後まで読んでよかったと思えた。 本の紹介文には読めば元気になれるとあり、そこに期待して読んだが、ままならないこともあるし良くも悪くも思いもよらぬことが起きることもあるよね、としみじみするというか、元気になれることを期待して読むのはちょっと違うかも?と思った。 個人的にはbonus trackの暗くなるまでこの声をが好きで、これから先の2人の物語を知りたくなった。 - 2026年5月6日
神に愛されていた木爾チレン読み終わった同じ時間、同じ出来事でも、何かがズレていてうまく噛み合わず、ずっともどかしい。 違う形で、あるいは何かのきっかけひとつで別の未来があったかもと思ってしまうけど、2人にはこの結末しかなかったのかもしれないとも思ってしまう。 展開は読めてしまったけど、退屈には感じず最後まで答え合わせをしていくようにスラスラと読み進められた。 個人的にモヤモヤする部分もあったけど、後味の悪さはなく、内容に反し気が滅入ることもなかったのが少し不思議でもある。 もっと終始重苦しく、読後にダメージが残るような作品かと思っていたけど、そんなことなく読みやすくて他の作品も読んでみたくなった。 - 2026年5月5日
- 2026年5月4日
- 2026年5月4日
短歌のガチャポン穂村弘読み終わった - 2026年5月3日
ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけどジェーン・スー読み終わったタイトルで気になって読んだ本。 普段エッセイ本はあんまり得意ではないけど、この本はスラスラ読めた。 共感できる部分もありつつ、そういう考え方もあるのかと気付きもあった。 加齢も悪くないと思える自分でありたい、ご自愛できる自分でありたいとと思える本。 - 2026年5月1日
年下の男の子五十嵐貴久読み終わった小説よりも恋愛ドラマや少女漫画を見た後のような気持ちになる小説だった。 リアルさもありつつフィクション感も強い。 ただ最後の展開が驚きというか、ちょっと自分の好みから外れてしまった感があって。 晶子さんのそれまでの悩みだったり元々の性格を考えると、気持ちの強さや大きさが伝わる行動ではあるけど、それまでが共感できたりリアリティを感じる部分があった分、急にフィクション感が強くて、ちょっと混乱ではあったかな。 でも、全体的に読みやすくて、キュンとしたりかわいいなと思うシーンもあって満足感もある。 2人には幸せになってほしいな。 - 2026年4月30日
恋のすべてくどうれいん,染野太朗読み終わった - 2026年4月30日
名探偵の顔が良い2森晶麿読み終わったイケメンな推しが作るジャンク飯、お腹空いてたまらない。 ミステリーではあるものの、謎解き以上に2人の掛け合いとジャンク飯を楽しみにしている自分がいて。 次回作もあるのかな。 2人の関係がどうなっていくのか気になるし、また新たなジャンク飯に出会いたい。 - 2026年4月30日
- 2026年4月29日
ローラ・ディーンにふりまわされてるマリコ・タマキ,ローズマリー・ヴァレロ・オコーネル,三辺律子読み終わった - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
わたしの舞台は舞台裏 大衆演劇裏方日記木丸みさき読み終わった - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
論理ガール,深沢真太郎,菅野紗由読み終わった母校で講演会をすることになったホテルマンの翔太。 翔太の講演内容が間違っていると反論する数学的思考の女子高生詩織。 2人が対話を通じて数学的に人間関係、お金、仕事、遊び、恋愛、そして数学とは何かを考える数学的自己啓発小説。 詩織の主張全てに納得できたわけではないけれど、数学的に表す面白さを体感できた作品。 数学嫌いな翔太と数学好きな詩織で、難しくなりすぎず読みやすかった。 内容は自己啓発本寄りかと思っていたが、個人的には小説として楽しめたので納得できない考え方があっても飽きることなく最後まですんなり読めた。 数年後の物語を読んでみたい。 - 2026年4月26日
読み終わったまさに透きとおった物語だった。 電子書籍では不可能とのことで、きっとこういう仕掛けだろうな、と予想はしていたけど、それ以上の仕掛けに思わず唸ってしまった。 まさに文庫本で読むことに意味がある作品。 まだ読んだことない人にはネタバレは勿論のこと、極力前情報を入れずに読んでもらいたい。 展開がわかってしまった箇所もあったが、この物語自体が所謂“処女作”となるわけで、残念さはなく、寧ろ腑に落ちる感じで巧みでもあるなと。 真相がわかった時の父に対する燈真の思いや、それまでの遺作を探す中で抱く父への感情が本人の書いたからこその生々しさで、小説だからときれいな方へ改変することなく書かれている所も好きだった。 全てを読み終えた上でもう一度読み返したくなる作品。 - 2026年4月26日
刑法の時間〔第2版〕佐久間修,南由介,嘉門優,岡部雅人,森永真綱,橋本正博読み終わったドラマや小説などのミステリー作品をより楽しめるのでは、と思い手に取った本。 会話形式での説明や具体例に対し刑法が成立するのかの解説と、堅苦しい感じもなく読みやすかった。 - 2026年4月25日
よくわかる恐怖症清水栄司読み終わった怖いと感じるものが多々あるため、表紙を見て手に取った本。 まず自分の場合、恐怖症ではなく怖がりに該当するのだとわかった。 なので、具体的な改善方法部分はさっと目を通しただけではあるが、恐怖症ではなくても不安や恐怖を感じるものやことに対し、少し試してみようかなと参考になった。 自分が怖いと感じていることに同じように怖がっている人が身近にいないことで、これを怖いと感じるのは変なのかなと思っていた部分もあったけど、例に上がっている恐怖症や恐怖対象タイプの例を読み、自分だけじゃないんだと知れたこともプラスになった。 もっと強くこの怖がりや不安を治したいと思った時に改めて改善方法部分を読み直したい。
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