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くろみつきなこ
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@krmtknk9632
自分用の読書記録とメモ書き
  • 2026年7月9日
    アイドル経営者
    考えや思い、これまでの経験などを知れて嬉しかった。 でもちょっと複雑な思いを抱いてしまう箇所もあったり。 それでも読んでよかった。
  • 2026年7月5日
    わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
    おいしそうなエピソード中にじんわりきたり素敵だなと思う言葉やお話が入っていてサラサラと読めた。 個人的にはソフトクリームの話が印象に残った。
  • 2026年7月5日
    みんな蛍を殺したかった
    みんな蛍を殺したかった
    木爾チレンさんが書かれた作品読むのは3冊目だけど、どれも内容は不穏で重い雰囲気ではあるものの読みやすく、内容にそぐわない軽やかさを感じて毎回不思議になる。 内容が軽やかに感じるわけではなく、軽やかな内容の本を読んでる感じで重い話を読み進められるような感じで。 誰か一人だけの視点で進んでいたら他の登場人物の言動にもっとモヤモヤしてただろうけど、視点が変わるからフラットな気持ちで読めた。 ただ好きな登場人物を見つけることはできない、人間の醜さや嫉妬が詰め込まれている作品だった。 事前に知っていた内容から想像していなかったくらい命を落とす人数が多いし短い範囲でどんどん亡くなるせいか、ちょっと命軽くないか…?と思ってしまったところもあるが、命云々というより生きている人間の内面的な部分の話なんだなと。 表紙のイラストとタイトルに惹かれるものがある作品でもあった。
  • 2026年6月29日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編
    Sister編と併読。 章ごとにSister→Brotherの順で読んだ。 Brother編のほうが好みにあっていたかな。 こっちの方が推理して真相に辿り着くという流れを楽しめた感じがする。 でもそれが読む順番によるものなのか、ストーリー的な部分でそう感じるのかは不明。 もしかしたら読む順番が反対だったり、章ごとではなく1冊ずつ読んでいたらまた違った印象になったかも。 どちらも、もっと兄弟姉妹一人一人に焦点を当てた話も読んでみたかったな。 本編のみならず解説もクロスしている感じになっているのも面白かった。
  • 2026年6月29日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編
    Brother編と併読。 章ごとにSister→Brotherの順で読んだ。 同じ事件でも誰がどうやって事件に関わるかで見方も変わるし辿り着く結果も一つではない面白い作りの作品だった。 一冊だけではすべてが解決されずモヤモヤ感が残ってしまう。 だけど、警察や探偵が主人公じゃないからこそ、釈然としない部分が残ってしまう感じがまたリアルで。 次女と三女が事件の謎解きを進めていく中、長女が何かと良いスパイスになっていた。
  • 2026年6月21日
    ピカソになれない私たち
    才能や嫉妬、葛藤や自分と向き合うことなど、美大という自分にとっては知らない世界を覗いているような気分になる作品だった。
  • 2026年6月14日
    此の世の果ての殺人
    普段はあまり進んで読まない特殊設定ミステリだけど、この作品は読み始めたら最後まで一気に読み切ることができた。 特殊設定があるからこそ、良い人そうな登場人物さえより怪しく見えた。 とはいえ、登場時からこの人怪しいなと思ってた人が犯人だったから他の登場人物に申し訳なくなった。 こんな状況下でなぜ教習所に通い出したかもちゃんとわかるし、個人的に懸念していた特殊設定部分自体がご都合よく覆りハッピーエンドになるような展開でもなく、ちゃんと特殊設定部分はそのままで、だけどちゃんと謎も解けるのはよかった。 ただ犯人と対峙した結果起きてしまうことが悲しくて。 限られた残りの時間で幸せに過ごしてほしかった。 終わり方もモヤモヤ感ない読後感。
  • 2026年6月13日
    二人一組になってください
    デスゲーム系、たぶん初めて読んだ。 この本がどうというよりも、映像作品とかでもあまり好んでデスゲーム系を見ないから、そもそもの楽しみ方がわからないということに気付いた。 人間関係のドロドロ感やいじめの辛さ等はあるものの、サクサクと進むから読みやすかった。 登場人物多いから誰が誰だかわからなくなるのでは、と不安だったけど、一章ごとが短いし、章ごとに変わる視点も繋がりがあって問題なく読めた。 全員のアンケート解答見てみたかったな。
  • 2026年6月11日
    流浪の月
    流浪の月
    「汝、星のごとく」「星を編む」を読んで好きだったので、他の作品も気になって読んでみた。 恋愛とは違う男女の愛の物語。 読み手として何があったのかを知ってるから、理解してもらえないことや誤解に対する優しさにずっともどかしさを抱きながら読み進めていった。 でも、周りの人視点で書かれている作品だったら、自分も同じように誤解したまま2人の言動にモヤモヤしていただろうと思うと怖さも感じる作品。 視点が変わることで、同じ時それぞれが抱いていた思いや何が起きていたのかがわかり、驚きもあった。 それぞれの葛藤や愛の形、普通の曖昧さに触れられる作品だった。 先に読んだ2冊含め、解説にある “自分の中にある優しさを疑う契機” という表現がしっくりくる読後感。
  • 2026年6月11日
    100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
    思わずクスッとしてしまう間違えの数々。 本当は何という本だろう?とクイズのように考えながら読んでいった。 正解に辿り着けた司書さん方すごい。
  • 2026年6月11日
    難しい数式はまったくわかりませんが、相対性理論を教えてください!
    相対性理論について書かれた本を初めて最後まで読めたかもしれない。 勉強関連の本や動画は途中で断念することが多いから、こんないっきに最後まで読めるとは思わなかった。 全てを理解できたわけではないけど、今までより興味が湧いた。
  • 2026年6月10日
    星を編む
    星を編む
    「汝、星のごとく」では描かれていなかった過去や未来がわかって、改めて「汝、星のごとく」を読みたくなって、より好きになる作品。 朗読劇に行くのにあわせ2冊読んだけど、読んでいって本当に良かった。 読まずとも朗読劇を楽しむことはできただろうけど、それぞれの言動の背景にあるものを知っているからこそよりグッときたし、ストーリーに引っ掛かりを覚えることなく集中して観劇できた。 「汝、星のごとく」で描かれた期間だけではなく、一人ひとりの人生が地続きで存在するんだと実感する作品。 「汝、星のごとく」と「星を編む」はセットで何度も読み返したい。
  • 2026年6月10日
    汝、星のごとく
    気になってた作品で朗読劇があると知り、これを機に読んで観劇したいと思って読んだ本。 読んでよかった。好き。 全体的に重く、ずっと辛さがあるストーリーだけど、読み心地の悪さは感じずどんどん読み進められた。 印象に残る言葉や惹きつけられる文章が散りばめられていて、同じ境遇ではないはずなのに刺さるものがたくさんあった。 続編の「星を編む」を読むとまた違った物語を感じられて何も知らずに読んだ時とは違う場面でグッときたり、より深く物語にのめり込んでしまった。 今までお仕事小説や自己啓発本、自分の仕事内容に関する本も読んできたが、どの本よりも仕事を頑張ろうと思える本だった。
  • 2026年6月10日
    A子さんの恋人 7巻
    1〜7巻読了。 1巻読んでる時は自分に合わない作品かもと思ったけど、7巻まで読み終わった後には読んでよかったと思った作品。 最初は全然好きになれなかったA太郎もA君も今ではとても大好きなキャラだし、この漫画で特徴的な人物名の表記がこんな意味を持つものだなんて、本当最後まで読んだからこその楽しさ。 I love youの訳し方の違いにもグッときた。
  • 2026年5月19日
    チーズ店で謎解きを
    とにかくチーズが食べたくなる小説。 日常系ミステリーでありつつもメインはチーズ!って感じだった。 謎解きを期待して読むとチーズのメイン感に圧倒されちゃうけど、日常の中で起きる謎をその日常の中で解決するシンプルな感じが読みやすくてよかった。 そして終始チーズが食べたくてたまらない。
  • 2026年5月17日
    たぶん私たち一生最強
    タイトルからもっとシンプルにスカッとするような話かと思いきや、それぞれが抱える悩みや問題があって、生きづらさとか人との距離感や違いだとか、痛みを感じる部分も多い本だった。 新しい家族の形でもあり、こんな関係性を築ける友だちが自分にもいればなとも思った。
  • 2026年5月17日
    コメディ映画で泣くきみと
    チアリーダーになると宣言する主婦、 その娘はプロムを開催すべく奮闘、 その女子高生が所属する部活の顧問は16歳になる直前に在日韓国人であることを知り… と、それぞれの悩みや葛藤の短編でありながら、登場人物たちは一冊通して繋がりがあり、脇役なんていないみんなが主人公な物語。 正直自分はプロム文化がなくてよかったと思う側の人間だから、プロムを開催しようと奮闘する葉月の言動にモヤモヤしてしまい、読み進めるのがしんどくもあったけど、美鈴のどれだけ手を尽くしてもこぼれ落ちる子はいるという考えにちゃんと最後まで読んでよかったと思えた。 本の紹介文には読めば元気になれるとあり、そこに期待して読んだが、ままならないこともあるし良くも悪くも思いもよらぬことが起きることもあるよね、としみじみするというか、元気になれることを期待して読むのはちょっと違うかも?と思った。 個人的にはbonus trackの暗くなるまでこの声をが好きで、これから先の2人の物語を知りたくなった。
  • 2026年5月6日
    神に愛されていた
    同じ時間、同じ出来事でも、何かがズレていてうまく噛み合わず、ずっともどかしい。 違う形で、あるいは何かのきっかけひとつで別の未来があったかもと思ってしまうけど、2人にはこの結末しかなかったのかもしれないとも思ってしまう。 展開は読めてしまったけど、退屈には感じず最後まで答え合わせをしていくようにスラスラと読み進められた。 個人的にモヤモヤする部分もあったけど、後味の悪さはなく、内容に反し気が滅入ることもなかったのが少し不思議でもある。 もっと終始重苦しく、読後にダメージが残るような作品かと思っていたけど、そんなことなく読みやすくて他の作品も読んでみたくなった。
  • 2026年5月5日
  • 2026年5月4日
    短歌のガチャポン、もう一回
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