
くろみつきなこ
@krmtknk9632
自分用の読書記録とメモ書き
- 2026年4月6日
- 2026年4月6日
蝋燭は燃えているか桃野雑派読み終わったもっと宗教要素の強い話なのかと思ったら いろんな痛みや苦しみを抱えた人たちのミステリーだった。 加害者か被害者か、 どちらにもなりたくないけど どちらにもなりうる怖さを感じた。 同じ痛みを分かり合えても、 選ぶ道はそれぞれで。 前作のような動機へのモヤモヤはないけれど、一件落着とはならない遣る瀬無さや歯痒さが残る読後感。 それにしても土師さん良い人だ。 - 2026年4月5日
えらくならずにお金がほしいトイアンナ読み終わったタイトルに惹かれて読んだが、内容はサブタイトルの方がしっくりくる印象。 今までに読んだことあるビジネス本の中では、女性の立場からのキャリアや働き方に関してリアルに触れている気もする。 とはいえ、性別関係なく取り入れらることや自分の現状に落し入れられる部分もあるのでは、と思った。 私にとってはとても役に立つ本というよりも、こういう考え方、働き方もあると提案された感じに近いかも。 - 2026年4月4日
この世にたやすい仕事はない津村記久子読み終わったどんな仕事にも向き不向きや良い面悪い面があって、働くことって簡単ではないと改めて思った。 就活、転職において正門さんみたいな人と出会えるって大きいよな、とも。 マニアックなお仕事がもっとシンプルに書かれているのかと思っていたけど不穏な雰囲気もあって、どういうことなのか、何が起きるのか先を読みたくなる話だった。 - 1900年1月1日
星くずの殺人桃野雑派かつて読んだまた何か起こってしまうのではとハラハラしつつ、犯人は誰か、どういう方法を使ったのかなどなど考えながら読み進められた。 色々とこれは伏線なのでは?と考えていた部分から自分好みの展開を期待してしまっていたせいか、動機にはモヤモヤしてしまった。 とはいえ、そんなモヤモヤも最後の一文で吹き飛んだが。 - 1900年1月1日
かつて読んだ正直好みにはあわない作品だった。 内容をうまく咀嚼できずに消化不良を起こしてしまう感じ。 なのに他の人の感想が気になって何度も調べたり、時間が経ってからもこの本について色々考えてしまい、知らぬ間にこの作品に魅了されているのでは…?となった不思議な作品でもある。 すべてに共感できる人物はいないものの、押尾さん寄りで読んでいた気がする。 それぞれ、こういう人いるな〜…と思いつつ、 “これ◯◯さんにそっくりだ” みたいな身近な人が具体的にパッと思いつかない生活ができてることが幸せに感じる作品でもあった。 ずっとモヤモヤしながら読み、読み終わってもモヤモヤだけど、数年後、あるいは自分に何か変化があった時に読み返してどう思うか気になる作品でもある。 そして、結局ゴミ箱に捨ててた人は誰だったのかも気になってしまう。 - 1900年1月1日
博士の愛した数式小川洋子かつて読んだ有名だし人気がある本だから気になっていたけど難しそうで手の出せなかった作品。 でも思っていた難しさはなく、一気に最後まで読み進めることができた。 学生時代数学が好きだったから、数字や数学に関する部分もすごく楽しくて、その頃に読んでたらもっと数学が楽しめていたのかなとちょっと悔しくもあった。 大人になってから一切数学に触れることのない生活だけど、改めて勉強したくなった。 野球に関しては普段さっぱりな人間だけど、それがノイズになることもなく読めたのも良かった。 ストーリー展開としてわかりやすい名前のある関係になるわけではなく、あの何と表すのが最適かわからない博士との関係性も素敵だったな。 - 1900年1月1日
大人になったら、畑野智美かつて読んだ共感できる部分が多かった。 最後の一文がすごく好きで、その一文を読むためにそれまでのページを読み進めてきたんだって思える作品。 そしてまたその一文を読むために最初から改めて読み直したくなる。 具体的な都市は違うけど両方の地での暮らしを経験したことがあるからこそ、より刺さった一文。 自分だったらタイトルは「大人」ではなく最後の一文にある単語にしたくなるけど、でもこの本は「大人」だからこそ内容の魅力をより引き立てる気がする。 その後の2人がとても気になる素敵な作品だった。 - 1900年1月1日
僕の姉ちゃん益田ミリかつて読んだ - 1900年1月1日
戸田恵梨香 『 彼女 』戸田恵梨香かつて読んだ - 1900年1月1日
博多豚骨ラーメンズ木崎ちあき買ったかつて読んだシリーズ全部読んだ大好きなシリーズ
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