アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風

アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風
神林長平
早川書房
2011年3月10日
13件の記録
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年8月28日
    戦闘妖精・雪風シリーズ。謎の異星体ジャムとの戦いを描く長編SF。話が難しく、読むのにかなり時間がかかった。 互いに存在を知覚できない敵とどう戦うのか? ジャム殲滅を常に最優先する戦闘知性体・雪風も介入し、「存在とは?」「地球人とは?」という哲学的な問いが繰り返される。人類と戦闘知性体(AI)が入り乱れ、ついには「戦闘に人類は不要」と基地の人間が一掃される展開も恐ろしい。 今ではAIは身近な存在だけど、本書が書かれたのは17年前。それでもなお新鮮な衝撃を与えてくれるSFだった。
  • かたてなべ
    @Qqxe41
    2026年5月8日
  • グリペン
    @Fw190A6
    2026年4月27日
  • たのなか
    たのなか
    @tanonaka
    2025年9月14日
    理系脳ではないけれど、いつも面白くて読めるのが神林先生のお話。好き 早川の文庫は8割くらい読み終えたと思う アンブロークンアロー、これは読んだ時に「なるほど!そこで誤認させるのかー!」とめちゃくちゃ興奮して面白いと思った記憶がある。 ライトジーンの遺産が特にと思いますが、神林先生は人間の機能の部分のネタが多い印象で、身近という意味でガチ理系でない人でも入りやすい気がします。
  • 晴耕雨読
    晴耕雨読
    @nukosuki25
    2025年7月27日
    2025年64冊目
  • 左目左鎖骨
    @1sk
    2025年6月5日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月8日
    長かったけれど面白かった。 グッドラックの後半よりは読みやすかったけれど、それでも普通の小説よりも読み進めるのに時間がかかった。 何が現実でそうでないか、わからないまま文字と展開を追っていく。零のもどかしさと警戒もそういう感じだったのかもしれない。 今回雪風をわかっているようで 一番わかってなかったのは零だったのではないかと思えた。 ブッカー少佐もフォス大尉も 「雪風はこう言ってるよ」と言ってた。 最後はとても良かったな。 何だかジーンときてしまった。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月7日
  • ゑでる
    ゑでる
    @edl_
    2025年3月7日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2022年6月29日
  • aki
    @aki_s
    1900年1月1日
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