なにものにもこだわらない

3件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年8月26日かつて読んだ「拘らないことは、結局は、この多視点とそれによる客観の一手法だということだ。ほかにも手法はいろいろあり、その中の一つにすぎないことも忘れてはいけない。道とは、そもそも幾つかある道の一つだから、道なのである。その道しかなければ、道とは呼ばれない。また、道だけが進める場所でもない。道以外にも歩けるし、進む場所が、のちのち道になるというだけである」 ブックデザイン : 水戸部功
芝生@grass-sbf2025年5月29日読み終わった「拘らない」ことにフォーカスして書くことそのものが困難だが、筆者もそのことには再三触れながら、なるべく一般論になるような、筆者の個人的な体験と観察に基づいた論理で語られる。私は感情にひたひたの人間なのでこのさらりとした湿度低めの視点は持てないが、そういう人もいるとわかっているだけで違う。

