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芝生
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@grass-sbf
  • 2026年8月9日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年7月20日
    人はなぜ言葉を話すのか?
    人はなぜ言葉を話すのか?
  • 2026年7月19日
    苦痛の心理学
    苦痛の心理学
  • 2026年7月19日
    苦痛の心理学
    苦痛の心理学
  • 2026年7月19日
    反ミーム部門は存在しない
    どんどん複雑化していく時系列と描写に翻弄されながら、通底している『光』そして愛情に導かれるように読み終えた。期待していたようなハッピーエンドでもラストバトルでもなかったが、どこか温かく、明るく、「人類が諦めずに積み上げていくこと」への強い強い希望の眼差しを感じた。マリー・クインが彼女の名前や戸籍さえどうにもできないはずがないと思うので、つまり、この「作戦」を成功させたのはやはり愛であったのではないかと思う。そうであってほしいと思う。
  • 2026年7月18日
    反ミーム部門は存在しない
    一章読み終えたところだけどこれ以上読み進めると面白すぎて寝られなくなるため明日に回す。SCPの記事を読み漁って夜更かししたことのある人は絶対にハマる。はやく続きよみたい。忘れないうちに。
  • 2026年7月18日
    これがそうなのか
    考えすぎだよ、とか、感受性がつよいね、と言われがちだが、そう言われてもとにかく考えることをやめられない私のような人もいるのだと安心したし、考えつづけることでようやく辿り着ける問いもあるよなと改めて思ったし、かといって小難しいことは全くなく読みやすかった。この本を面白いと思う人とはきっと気が合うだろう。
  • 2026年7月18日
    タイポさんぽ改:路上の文字観察
    ユニークな看板を見つけると嬉しい気持ちになる人は読んだ方がいい。文字ってなんだ、看板ってなんだ……という気持ちになる。アピールできたら勝ちなのだが、アピールの仕方にも矜持がある。街歩きってこういうの探すのも楽しいよね。
  • 2026年6月21日
    これがそうなのか
  • 2026年6月21日
    あのときマカロンさえ買わなければ
  • 2026年6月20日
  • 2026年5月9日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    「巨悪」としか評価できないような異常な理事会に対する住民側のレジスタンス。理屈では説明しきれない執着、熱意、人間の感情……手に汗握るルポだった。これが実話であることに高揚感も覚えるが、同時に恐怖も感じる。ここまで明らかにおかしい「権力者」を打ち倒すのに、こんなにも犠牲と苦労を強いられるものかと。面白かった。
  • 2026年4月19日
    死のやわらかい
    死のやわらかい
    死を思わせる、冬の雨の日の窓のようなつめたさを感じる短歌が多いが、悲しさや苦しさの中に、それを感じる優しさやわらかさが反射しているようで、私の中に空いた穴のひとつにきれいにはまった。大事にする本。
  • 2026年4月11日
    駅から徒歩138億年
    発売後すぐ買っていたのに、体調が悪くて積読の中に埋もれていた。期待どおり面白く、するすると読めた。昔住んでいた町や、さっき通ってきた駅などが時折登場して、それもこの本に合った不思議な一致のような気がして面白かった。病院の待合室や採血室やまた待合室を移動しながら、読み切った。
  • 2026年4月5日
  • 2026年2月21日
    ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?
    どちらかというとほとんどが「夜逃げ」のルポだった。認知症の方がふとした弾みにいなくなってしまう、という章以外は、「なぜそんな選択を…」と思うようなエピソードばかりだった。倫理観もバイタリティも何もかも自分とは異なる人たちの、自分ではしないだろう行動の連続で、ごく薄い本ながら胃もたれがする。でもルポライターに語って本が出ている限り、ある程度以上は事実なのだ。
  • 2026年2月18日
  • 2026年1月30日
    死の前、「意識がはっきりする時間」の謎にせまる 「終末期明晰」から読み解く生と死とそのはざま
    私が知りたかった「メカニズム」についてはほとんど語られなかった(研究がその段階にたどり着いていない、データが少ないかつ偏りがある、テーマがテーマだけに倫理的障壁がある、ナラティブと観察の乖離、研究する意義を証明している段階)。でも得るものはあった。これを観測したときに、戸惑うのも普通だし、観測できないのを嘆く必要もないことが納得できた。今読んでおけてよかった。
  • 2026年1月27日
  • 2026年1月10日
    言語の本質
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