

芝生
@grass-sbf
- 2026年4月11日
駅から徒歩138億年岡田悠読み終わった発売後すぐ買っていたのに、体調が悪くて積読の中に埋もれていた。期待どおり面白く、するすると読めた。昔住んでいた町や、さっき通ってきた駅などが時折登場して、それもこの本に合った不思議な一致のような気がして面白かった。病院の待合室や採血室やまた待合室を移動しながら、読み切った。 - 2026年4月5日
- 2026年2月21日
- 2026年2月18日
- 2026年1月30日
死の前、「意識がはっきりする時間」の謎にせまる 「終末期明晰」から読み解く生と死とそのはざまアレクサンダー・バティアーニ,三輪美矢子読み終わった私が知りたかった「メカニズム」についてはほとんど語られなかった(研究がその段階にたどり着いていない、データが少ないかつ偏りがある、テーマがテーマだけに倫理的障壁がある、ナラティブと観察の乖離、研究する意義を証明している段階)。でも得るものはあった。これを観測したときに、戸惑うのも普通だし、観測できないのを嘆く必要もないことが納得できた。今読んでおけてよかった。 - 2026年1月27日
死の前、「意識がはっきりする時間」の謎にせまる 「終末期明晰」から読み解く生と死とそのはざまアレクサンダー・バティアーニ,三輪美矢子読み始めた - 2026年1月10日
言語の本質今井むつみ,秋田喜美読み終わった - 2026年1月3日
悪魔情報城戸,オモコロ編集部読み終わったシリーズのファンで書籍化を楽しみにしており、発売日に購入するも体調が悪すぎて不条理ホラーギャグを読むコンディションになく、ようやく読めた。書き下ろし部分と既読のエピソードがふんわり繋がっているのが楽しい。未収録のエピソードもたくさんあるので続刊してほしい。 - 2025年12月18日
あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っているベッキー・スメサースト,梶山あゆみ読み終わった - 2025年12月13日
あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っているベッキー・スメサースト,梶山あゆみ読み始めた - 2025年11月17日
魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話ルル・ミラー読み終わった面白かったけどおもてたんと違う。裏表紙の「全米主要メディア絶賛の異色・生物書」のアオリはちょっとミスリードではないか。生物書ではない。生物学者(分類学者)デイビッド・スター・ジョーダンに魅せられてしまった著者が彼の人生を追って自らの救いを探すドキュメンタリー、というほうが近い。 - 2025年11月7日
〈食べ方〉の文化史治部千波読み終わった - 2025年10月15日
死を招くファッションAlison Matthews David,安部恵子読み始めた - 2025年10月14日
- 2025年10月13日
フランスの小さくて温かな暮らし 365日トリコロル・パリ読み終わった前に読んだ同シリーズのニュージーランド版が良かったから。書いている人は違うけど、形式は統一されている(いちにち一枚の写真と、ミニコラム)。お菓子やワインやチーズに羨ましさが募る。昔、お土産に買ってきてもらったエコバッグの写真もあって、少し胸が高鳴る。 - 2025年10月13日
ヘンな科学 “イグノーベル賞”研究40講五十嵐杏南読み終わったイグノーベル賞のうち、40個の研究を易しく面白く紹介してある。雑談に使えそうなものもあれば、これを知ってどうするんだというものもあるが、もしかしたら死ぬまでには一度は役に立つかもしれない。研究とはそうあるものだと思う。"実用的な"ものにしか時間とお金を割けなければ発明はできない。 - 2025年10月13日
世界のポストベルンハルトM.シュミッド読み終わった世界のポストを集めた写真集。日本の集合住宅のポストしか使ったことがない自分にはどれも鮮やかでユニークに見える。メッセージを届ける目印なのだから、現代のしかくい、番号だけ振られた集合住宅のものでもない限り、わかりやすくするためには周りから少し浮かせる必要があるのだ。面白かった。 - 2025年10月12日
痛いところから見えるもの頭木弘樹読み終わった「痛い人と、痛い人のそばにいる人の間をつなぐ本」。痛みや苦しみは自分の中にある経験でしか理解ができず、無理解や、理解のつもりの雑な扱いによって「痛い人」はさらに傷つくことになる。相手の「痛い」を"完全に理解することはできない"ということこそを理解して、その上で「寄り添うにはどう考えたらよいか」をひらいてくれる、そんな本だった。私は「痛い側」の人間なので、読みながら何度も泣きそうになった。完全にわかるとはいえないけど、わかるよと。 - 2025年10月12日
- 2025年10月12日
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