

芝生
@grass-sbf
- 2026年10月4日
- 2026年10月3日
レシート探訪 1枚にみる小さな生活史藤沢あかり読み終わった - 2026年9月20日
本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む ごんぎつね・変な絵・鼻・葉桜と魔笛かまど,みくのしん読み終わったずっとずっと楽しみにしていた新刊。記事の方で毎回全部読んでいるけれど、まとめて読み返すとまた味わいが変わるのがすごい。特に今回は新しい試みもあって、3冊目なのに新鮮味がまだまだ出せるのか!と嬉しくなった。『葉桜と魔笛』はなんとなく読んだことがあったけど、みくのしんさんにかかるとあんなに希望と優しさに満ちた景色になるのだな。その優しさで少し泣いてしまった。 - 2026年9月19日
- 2026年9月18日
人はなぜ言葉を話すのか?スヴェルケル・ヨハンソン,今井むつみ,大久保彩読み終わったかなりのボリュームだが、かなり面白かった。「これまで分かっていること」「そこから推測できること」のかたちで整理された論理は博物館の展示を見ているようで楽しく、「まだ証拠が見つけられていないだけでこうかもしれない」の余地も残してくれる。言語学の初学者にも優しい(というか、考古学的な研究とそこから導き出せるプロト言語の発生に関する考察が主題なので、現行言語に関する言語学的に小難しいところはほとんど書かれない)。大学でこの方向に進もうとした私をやんわり止めた恩師の気持ちが今わかる。果てしない。でもやってみたかったな。 - 2026年8月30日
- 2026年8月9日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった - 2026年7月20日
人はなぜ言葉を話すのか?スヴェルケル・ヨハンソン,今井むつみ,大久保彩読み始めた - 2026年7月19日
苦痛の心理学ポール・ブルーム,夏目大読み終わった - 2026年7月19日
苦痛の心理学ポール・ブルーム,夏目大読み始めた - 2026年7月19日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人読み終わったどんどん複雑化していく時系列と描写に翻弄されながら、通底している『光』そして愛情に導かれるように読み終えた。期待していたようなハッピーエンドでもラストバトルでもなかったが、どこか温かく、明るく、「人類が諦めずに積み上げていくこと」への強い強い希望の眼差しを感じた。マリー・クインが彼女の名前や戸籍さえどうにもできないはずがないと思うので、つまり、この「作戦」を成功させたのはやはり愛であったのではないかと思う。そうであってほしいと思う。 - 2026年7月18日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人読み始めた一章読み終えたところだけどこれ以上読み進めると面白すぎて寝られなくなるため明日に回す。SCPの記事を読み漁って夜更かししたことのある人は絶対にハマる。はやく続きよみたい。忘れないうちに。 - 2026年7月18日
これがそうなのか永井玲衣読み終わった考えすぎだよ、とか、感受性がつよいね、と言われがちだが、そう言われてもとにかく考えることをやめられない私のような人もいるのだと安心したし、考えつづけることでようやく辿り着ける問いもあるよなと改めて思ったし、かといって小難しいことは全くなく読みやすかった。この本を面白いと思う人とはきっと気が合うだろう。 - 2026年7月18日
タイポさんぽ改:路上の文字観察藤本健太郎読み終わったユニークな看板を見つけると嬉しい気持ちになる人は読んだ方がいい。文字ってなんだ、看板ってなんだ……という気持ちになる。アピールできたら勝ちなのだが、アピールの仕方にも矜持がある。街歩きってこういうの探すのも楽しいよね。 - 2026年6月21日
これがそうなのか永井玲衣読み始めた - 2026年6月21日
あのときマカロンさえ買わなければカツセマサヒコ読み終わった - 2026年6月20日
- 2026年5月9日
ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス栗田シメイ読み終わった「巨悪」としか評価できないような異常な理事会に対する住民側のレジスタンス。理屈では説明しきれない執着、熱意、人間の感情……手に汗握るルポだった。これが実話であることに高揚感も覚えるが、同時に恐怖も感じる。ここまで明らかにおかしい「権力者」を打ち倒すのに、こんなにも犠牲と苦労を強いられるものかと。面白かった。 - 2026年4月19日
死のやわらかい鳥さんの瞼読み終わった死を思わせる、冬の雨の日の窓のようなつめたさを感じる短歌が多いが、悲しさや苦しさの中に、それを感じる優しさやわらかさが反射しているようで、私の中に空いた穴のひとつにきれいにはまった。大事にする本。 - 2026年4月11日
駅から徒歩138億年岡田悠読み終わった発売後すぐ買っていたのに、体調が悪くて積読の中に埋もれていた。期待どおり面白く、するすると読めた。昔住んでいた町や、さっき通ってきた駅などが時折登場して、それもこの本に合った不思議な一致のような気がして面白かった。病院の待合室や採血室やまた待合室を移動しながら、読み切った。
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