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芝生
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@grass-sbf
  • 2026年6月21日
    これがそうなのか
  • 2026年6月21日
    あのときマカロンさえ買わなければ
    あのときマカロンさえ買わなければ
  • 2026年6月20日
  • 2026年5月9日
    ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス
    「巨悪」としか評価できないような異常な理事会に対する住民側のレジスタンス。理屈では説明しきれない執着、熱意、人間の感情……手に汗握るルポだった。これが実話であることに高揚感も覚えるが、同時に恐怖も感じる。ここまで明らかにおかしい「権力者」を打ち倒すのに、こんなにも犠牲と苦労を強いられるものかと。面白かった。
  • 2026年4月19日
    死のやわらかい
    死のやわらかい
    死を思わせる、冬の雨の日の窓のようなつめたさを感じる短歌が多いが、悲しさや苦しさの中に、それを感じる優しさやわらかさが反射しているようで、私の中に空いた穴のひとつにきれいにはまった。大事にする本。
  • 2026年4月11日
    駅から徒歩138億年
    発売後すぐ買っていたのに、体調が悪くて積読の中に埋もれていた。期待どおり面白く、するすると読めた。昔住んでいた町や、さっき通ってきた駅などが時折登場して、それもこの本に合った不思議な一致のような気がして面白かった。病院の待合室や採血室やまた待合室を移動しながら、読み切った。
  • 2026年4月5日
  • 2026年2月21日
    ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?
    どちらかというとほとんどが「夜逃げ」のルポだった。認知症の方がふとした弾みにいなくなってしまう、という章以外は、「なぜそんな選択を…」と思うようなエピソードばかりだった。倫理観もバイタリティも何もかも自分とは異なる人たちの、自分ではしないだろう行動の連続で、ごく薄い本ながら胃もたれがする。でもルポライターに語って本が出ている限り、ある程度以上は事実なのだ。
  • 2026年2月18日
  • 2026年1月30日
    死の前、「意識がはっきりする時間」の謎にせまる 「終末期明晰」から読み解く生と死とそのはざま
    私が知りたかった「メカニズム」についてはほとんど語られなかった(研究がその段階にたどり着いていない、データが少ないかつ偏りがある、テーマがテーマだけに倫理的障壁がある、ナラティブと観察の乖離、研究する意義を証明している段階)。でも得るものはあった。これを観測したときに、戸惑うのも普通だし、観測できないのを嘆く必要もないことが納得できた。今読んでおけてよかった。
  • 2026年1月27日
  • 2026年1月10日
    言語の本質
    言語の本質
  • 2026年1月3日
    悪魔情報
    悪魔情報
    シリーズのファンで書籍化を楽しみにしており、発売日に購入するも体調が悪すぎて不条理ホラーギャグを読むコンディションになく、ようやく読めた。書き下ろし部分と既読のエピソードがふんわり繋がっているのが楽しい。未収録のエピソードもたくさんあるので続刊してほしい。
  • 2025年12月18日
    あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている
  • 2025年12月13日
  • 2025年11月17日
    魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
    面白かったけどおもてたんと違う。裏表紙の「全米主要メディア絶賛の異色・生物書」のアオリはちょっとミスリードではないか。生物書ではない。生物学者(分類学者)デイビッド・スター・ジョーダンに魅せられてしまった著者が彼の人生を追って自らの救いを探すドキュメンタリー、というほうが近い。
  • 2025年11月7日
    〈食べ方〉の文化史
  • 2025年10月15日
    死を招くファッション
    死を招くファッション
  • 2025年10月14日
    南極ではたらく かあちゃん、調理隊員になる
    文字通りの極限状態の、「日常」が読めて面白かった。南極観測隊、と言われると全員スーパーマンのように思えるが、ひとりひとりが人間で、プロなのだ。
  • 2025年10月13日
    フランスの小さくて温かな暮らし 365日
    前に読んだ同シリーズのニュージーランド版が良かったから。書いている人は違うけど、形式は統一されている(いちにち一枚の写真と、ミニコラム)。お菓子やワインやチーズに羨ましさが募る。昔、お土産に買ってきてもらったエコバッグの写真もあって、少し胸が高鳴る。
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