山に生きる人びと

山に生きる人びと
山に生きる人びと
宮本常一
河出書房新社
2011年11月8日
6件の記録
  • p246-247 「古い縄文期の民族的な文化が焼畑あるいは定畑などを中心とした農耕社会にうけつがれ、一方水田稲作を中心にした農耕文化が天皇制国家を形成して来る。そしてこの二つのものはずっと後々まで併行して存在しかつ対立の形をとったのではなかろうか。」 民俗学者の筆者が日本各地の「山に生きる人びと」について書いた本。狩人、山伏、サンカ、杣、木地屋、落人、炭焼きなど、、彼らは生きていくため、信じられないほど長距離を移動していた。近代化が彼らの生業や文化に与えた影響も述べられている。こういった文化があったと知ったうえで、現代の我々は山や自然とどう向き合うべきか、考え続けたい。
  • ふこ
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    @jun55
    2025年7月6日
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