教養としての最恐怪談 古事記からTikTokまで
20件の記録
ミズヒき@mizuhiki_09082026年7月3日気になる読み終わった昨日、今日で7章、8章、あとがきを読み終わった。 生き人形とか、なんで稲川さんに着いてきたのかは良くわからんな。怪異側に特に理由とかないのかも知れんが。隙間の女はなんか都市伝説系のホラーDVDで見たことある気がするな。あれは、隙間に引きずり込まれて終わってた気がするな。裏拍手は肝試し帰りに、みたいな奴を聞いたことがある気がする。くるりんぱは娘を呼び出したの父だったりしないかな?とか思ったり。 テケテケとかぬ〜べ〜で読んだなあ、とかカシマレイコの時に思ってたけど実際に話に出てきてなんか嬉しかった。ウミガメのスープを怪談として見たこと無かったけど確かにフレーバーは怪談だなあ。
ミズヒき@mizuhiki_09082026年7月2日読んでる6章読んだ〜 タクシー怪談は前に脳科学の本でメカニズム解説されてたな……その時は納得したけど、シート濡れてるのはなんて説明されてたかな… ターボ婆ちゃんは追いかけて追い抜いてくやつだと思ってたけど並走するパターンもあるんか。基本ゆっくり動くはずの属性の人が高速移動してんのも怖いのかも…? ホオノキの祟りは初めて聞いた。でも謂れみたいなものは詳しく伝わってないのね。うっかり根っこに躓いたりとかしたらどうなるんだろうか……まあ碌な目に合わないだろうな。 小坪トンネルはトンネル怪談だったけど、「俺たち、友達だよな?」で足掴まれてる奴の方がイメージ強いな。 きさらぎ駅は有名だし、後で騙り出たんだよな、とか思いながら読んでた。現代のテクノロジーで動くもので境界を跨ぐことになるって言うのは怖いな。テクノロジーと怪異って真逆っぽいけど、その隙間に必ず滑り込んでくるよな。AIのハルシネーションとかもその類だよね。

ミズヒき@mizuhiki_09082026年6月30日読んでる5章読了〜 雪女が東京辺りで採話されて、創作色のほうが強いっていうのは驚きだな。完全に日本昔ばなしだもんな。 ドッペルゲンガーが芥川と関わりあるのとビックリだし、実話怪談として語られても問題なさそうなくらい不思議なエピソードがあるのも面白い。芥川はもう一人の自分に会ったんだろうか…他人が見掛けてるってのがより怖い。自分が見たんなら怖がってる故の見間違いを推せるのに…そこもなんだか実話怪談チックだ。 海での写真は、空襲関係あったんだ……って。海難事故の犠牲者が仲間増やすのに引っ張ってるんだと思ってた。類話っぽいのに「残念ながら娘さんは地獄に堕ちました」とか「最後のビデオ」とかもあるのか、それとも、また別なのか。最後のビデオは別かな。 廃病院のカルテもよく聞く怪談だな。私が知ってるのは、強がって返しに行かずにほっといたら家まで来るタイプの奴だったけど。
ミズヒき@mizuhiki_09082026年6月29日読んでる4章読み終わった。 死体を喰った話は、骨齧ってる話の方の類話で読んだことあるなあ。 怪談はやっぱり恐怖を伝えるもので、恐怖とはを考えると、それは未知のもの、理解出来ないものに関して感じるものって思ってるので差別的な意味あいを怪談に含ませるのはわかるなあ
ミズヒき@mizuhiki_09082026年6月25日読んでる2章読んだ〜 ぬ〜べ〜読んでたせいでカシマさんより口裂け女の方が印象強いんだけどカシマさんの方が発生早いのか………しかもテケテケとかとも混ざってる気もする………そして章で紹介されてたのが「巨女」だったんだけど、カシマさんも口裂け女もサイズ感は人間サイズを想像してたからカテゴライズにも驚き。


ミズヒき@mizuhiki_09082026年6月24日読み始めた読み始め、はじめにと一章読み終わり。 母と子の怪談はたしかに父子の怪談より多いよね。やっぱり腹の中で育てるって言うのが繋がるのかな。座敷童は禍の方面に行くとタタリモッケになる認識だったけど、なんかあんまりはっきり分かれてないのか?コインロッカーベイビーのオチは母子怪談と言うより、洗面器の怪みたいだよな。 こんな晩と六部殺しが類型違うのは驚いた。殺した他人に告発されるか、殺した我が子に告発されるかはたしかに違うけど大枠同じものかと。

はるこ@haruko_02222025年11月25日読んでる文学フリマの「ムー」スペースで購入。その怪談のショートストーリー、要点、分かりやすい解説がワンセット、程よい文量でまとまっている。 スルスル頭に入るので私も誰かに語れそう。





