マダム・キュリーと朝食を (集英社文庫)

7件の記録
- サイコロステーキ@saikorosteak2026年3月14日読み終わった12年間積読していた『マダム・キュリーと朝食を』。 放射線が光として見える猫と3.11の年に生まれた女の子の話。偶然だけど必然のようなタイミングで読了。


新皮質@Gray-3CYMwb1900年1月1日かつて読んだまた読みたい「気が滅入る」「陽だまり」「ブレインフォグ」「鬱々」「生々しいエロさ」といった言葉たちが似合い、これだけでは言い表したくない本。 要素としては鬱アニメに近いが、芸術的な料理を1口食べたような気分になった。 良い意味で二度と読まない。初めて読んだ時の衝撃は超えられないと思うと、読みたくないと思ったが、まあまたいつか手が伸びるだろうね笑笑素敵な本、世界だった。


