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9件の記録
  • 京子
    @kyo_ko1811
    2026年2月20日
  • さすけ
    @sasuke_518
    2026年2月9日
  • Sai
    @sai_naneka
    2026年1月23日
  • Uki
    Uki
    @Uki_9798
    2026年1月2日
    2026年は本を読みたい、の1冊目
  • まろ
    @maro
    2025年12月9日
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年5月30日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2023年9月16日
    シリーズ1から3まで一気に読了。 依頼人が亡くなると銀色のノーパソ、通称モグラに通知がある。死後消して欲しいデータを削除するのが圭司の仕事で、助手である祐太郎は車椅子の圭司に代わり、本当に依頼人が亡くなったのか確認し、時には嘘の知人も演じて相手の懐に潜り込む。奇妙なバディが小気味良い。 シリーズ三作を通して、祐太郎と圭司の出会いから依頼を通じて関係性が描かれる1、祐太郎の過去を巡り謎が解き明かされ二人の関係が途絶える2、そして再び祐太郎と圭司が共にバディとなり依頼人のため動く3と、短編から中編と徐々に物語が長く密になる構成もよかった。未読の人はぜひ一度にどうぞ。 個人的には「中を見ず削除する。それが依頼人のため」の圭司と「それは大事なものなんじゃないか、確認して場合によっては家族に渡すべきじゃないか」と言う祐太郎の対立が肝なので、途中で他者が祐太郎と同じ主張をした時「いやでも消したい気持ちを尊重して…」と祐太郎が言うのがツボだった。だよね。 ドラマを先に観ていたので、圭司は山田孝之で、祐太郎は菅田将暉で再生されたが、もともと淡々とした語り口と描写なので各々が好きな俳優を当てはめやすそうだなと思った。ドラマでは登場しなかった猫のタマさんや幼馴染の遥那、祐太郎か暮らす祖母の家の雰囲気など、小説ならではの描写もいい。
  • まい
    @mai
    2018年10月7日
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