邪眼は月輪に飛ぶ

邪眼は月輪に飛ぶ
邪眼は月輪に飛ぶ
藤田和日郎
小学館
2007年4月27日
3件の記録
  • なかなかエグい特殊能力持ちのフクロウと 後期高齢者に片足突っ込んでるマタギ爺さん(主人公)のバトルもの。 一巻完結だが(というかだからこそ)ストーリー構成がしっかりしている。 "読みやすいうえに読み応えがある"が成立しているのが秀逸。 主人公側の主要キャラが4人。 前述のマタギ爺さん その義理の娘(軽度の特殊能力持ち) 米国軍人 CIA情報官 このキャラ配置と対称性の描き方が絶妙にして軽妙。 物語を創作する人は何かしらの参考になる(と思う)
  • @kazusa
    2026年2月15日
    良かった。なさぬ仲の親子の絆がたまらん。 ラストの余韻もいい。
  • 上原のあ
    上原のあ
    @uen70
    2025年5月30日
    すすめられて読んだもの。藤田和日郎作品は眼力というか気迫というか、が凄い。1冊完結ということで、コンパクトで読みやすかった。
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