花
@kazusa
今年は積読を消化していきたい
- 2026年3月26日
京都ぎらい井上章一読み終わった父からもらった本。 なんかすごい京都に対して鬱屈したものがある作者さんだった。地方の民にはよくわからん気持ち^o^ 嵯峨生まれで現在宇治在住の何がそんなに悪いんだ…と呆然としてしまうけど、まあこれが京都だということらしい。こわい。 西陣は、応仁の乱の西軍の陣の敷かれた場所らしい。 - 2026年3月23日
- 2026年3月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった上巻読み終わった!面白くて読みやすい! ロッキーとの友情が良い。 ストラットが好き。ストラットとグレースの掛け合いが楽しい。あたまいい人たちの会話が楽しい。 「ぼくはモルモットなんですか?」のくだりと、 「ああ、それは確かに」のくだりが一番笑った。 下巻いくぞ〜! - 2026年2月28日
MAO(27)高橋留美子読み終わった百火かわいい。好き。 ゆらこもだいごも「百火になにかあるとマオが悲しむから…」という論理で百火に肩入れするのオモロ。 百火も、マオより小さいけど兄弟子ポジションなの趣きがある。好き。 - 2026年2月15日
- 2026年2月15日
- 2026年2月15日
- 2026年2月15日
新九郎、奔る!(22)ゆうきまさみ読み終わったいや〜いつ読んでもおもしろい。漫画がうまい。 なんていうか、脇役とかのモノローグが、当然文献を元に身の振り方を描いてるんだろうけど、その中で「こう考えて行動した」っていうモノローグになって、しかも人物同士で「いや、相手がそんな約束守ったことあるか?」とか「読まれた?!」とか、なんかホントに生きてる人間の思考みたいですごい。 あとこの話の密度と絵の密度で3〜4ヶ月毎刊行なのもすごい。バケモンじゃん。 - 2026年2月15日
- 2026年2月11日
藍渓鎮 羅小黒戦記外伝 (5)孫呱,木頭,沢井メグ読み終わったルーイエが明王と老君(とナタ)が会館の創設者って言ってたけど、会館自体はこの漫画でも以前からありそうだったが、「今の形の」会館の創設者ってことか。納得。 清凝の手紙のシーン、マジで泣いちゃった。切ない。 天明珠の話が出てきた!清凝を失った玄離がこんなに強くなったなんて。切ないよう。もう一回テレビ版の天明珠のくだりを確認したい。玄離が天明珠を守ってるならアゲンは一体…? 玄離がすっかりクールキャラになってて玄離の気持ちを考えると… ムゲンは、仙人になるまでは普通に老けてたってことかな?仙人になるまでは白髪になってた? とにかく早く続きが読みたい! - 2026年2月11日
藍渓鎮 羅小黒戦記外伝 (4)孫呱,木頭読み終わったシームーズ長老とナタ様登場〜!^o^などと呑気に言ってる場合ではないくらい急転直下。 うわードラマチック!エグい敵に対して主人公達が追い詰められるの辛いけど、ドラマチックで興奮する。 炎帝の「お前にとってあの子は大切だろうが」とか ナタ様の「お前らにとっては宝物かもしんねぇけど他のやつからしたらただの通りすがり」って言葉が、フラットで良かった。 - 2026年2月11日
- 2026年2月10日
藍渓鎮 羅小黒戦記外伝 (2)孫呱,木頭読み終わった15歳の清凝が美少女^o^ 明王様出てきた。でぃてぃんもいる!若い! 一人旅を始めた清凝が心配だーまあ何もないとは思うが…でも人の悪意が蠢き始めたので… - 2026年2月9日
藍渓鎮 羅小黒戦記外伝 (1)孫呱,木頭読み終わった映画1、2とテレビシリーズ視聴済。 玄離とアゲンは結局どういう関係なのかな〜わからんけど玄離はかっこいい。 治癒系はレアと言ってたけど、じゃあ乙も結構レアなんかな。ムゲン様この頃殺伐としてる? - 2026年2月8日
砂男有栖川有栖読み終わった火村シリーズ目当てで買った^o^ 火村先生は相変わらずカッコいい。 最後の「小さな謎、解きます」も可愛かった。 学生アリスシリーズの方は、アリス→マリアの好意がすごくて、「こ、こんなに好きだったっけ?」ってビビった。江神さんもカッコいい。 - 2026年2月7日
神道はなぜ教えがないのか島田裕巳読み終わった父からもらった本。 「神道には開祖も宗祖も教義も戒律も救いもない。『ない宗教』」っていうテーマが面白かった。 「ない宗教」だから、「ある宗教」の仏教とうまくやっていけてた。寺院は修行や学問の場である「人のための場所」だが、神社は祭祀を執り行う場所で、神職さえ常駐してない社も多い。昔は村の人が持ち回りで祭祀をやったりして、祭祀の時だけ祀り手がいればいい。「神のための場所」 終盤は新◯宗教の話とかになって、それはちょっとノットフォーミーだったけども…。まあ神道を研究すればそっちも調べざるをえないのかな…。 新◯宗教になると「ある宗教」になったらしい。まあ教祖がいるもんだからなああいうのは…。 - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
- 2026年1月12日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった国宝、上下巻読了。 映画から先に観たけど、まあまあ印象違った。 小説読む前に映画の感想漁ってたら、小説は徳次の出番が多いと聞いて、ふーんと思ってたけど徳次がいるといないじゃ大違いだった。 俊介とはずっと仲良しでよかった。映画も仲良しだったけど、なんか小説のほうがやっぱ心情がわかるから…。 - 2025年12月30日
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