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上原のあ
上原のあ
上原のあ
@uen70
積ん読が永遠になくならないタイプの遅読です。最近Audibleで読んだものが多いです。ものすごくバラバラに本を読みます。
  • 2026年5月23日
    勉強が面白くなる瞬間
    勉強が面白くなる瞬間
  • 2026年5月22日
    しあわせは子猫のかたち (角川つばさ文庫)
    ポッドキャストの企画で、好きな芸人さん(警備員さん)による朗読があったので聞いた。 乙一さんの作品に触れるのは本当に久しぶり。 私の中で乙一さんにはきれいな感動系とグロよりホラー系があるイメージだけど、これは感動系。 話としてはそこまでびっくりする展開ではないんだけど、描き方が綺麗でちょこちょこ泣きそうになった。 村井が親友を本当に殺したかっていうのはぼかされているから、もしかしたら彼は殺そうとはしてなくて、ただ助けなかっただけで、ただ見殺しにしただけかもしれない。そういう含みがあるのがよかったと思う。雪村さんを殺したことは間違いないのだけど。 親友と話したいと思ったことも、主人公が親友と似ていて、友達になろうとしていたこともまるきり嘘ではなかったのではないかと思う。そういう願いを持たせてくれる描き方がよかった。 それにしても…まあ多少、ここの警察はザルだな…と思わなくはない。もう少し家宅捜索とか、しない?とか思うし。 まあそこは主題ではない作品だから、作品の魅力を損なうまでではなかった。
  • 2026年5月20日
    プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神改訳
    Audibleで。 多分論の1ミリも分かっていないが、分かりながら読もうとした場合おそらく読み切れていない本なので読了して嬉しい。Audibleは全くわからん!!というものを聞き流してとにかく読了できてよい。 いつかまた再開したときにこの少し触れたのが助けになるといいなあ。 おそらくだけど、訳注を先に読んでからのほうがわかると思う。あとカルヴァン派とかピューリタニズムとかキリスト教の思想の違いは前提になっていてあまり解説されないので、そこはたぶん調べた方がいい。調べず聞いたら意味不明だった。 主題と大して関係ないと思うが、「労働者にたくさん働かせたくて、出来高制の1つあたりの報酬を上げたら、前と同じだけの報酬を得られるところまで働いたら後は遊ぶ労働者ばかりになった」というエピソードがかなり面白かった。
  • 2026年5月20日
    難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳
    Twitterで見かけた。おもしろそう。
  • 2026年4月14日
    ファンタジーを書く
    ファンタジーを書く
    ReadsのTLで見た。ダイアナ・ウィン・ジョーンズのエッセイなんてあったんだ!!??めちゃくちゃ気になる。大好きだったから……。
  • 2026年4月14日
    一点集中術
    一点集中術
    マルチタスクとは実際はシングルタスクをいちいち切り替えているだけで、切り替えるコストがかかるからかえって効率は落ちる。一つずつ片付けなさい、という本。 少し話は違うけど、ポモドーロって集中を一度してしまったらかえっていちいち「休憩」という集中を阻害する案件が挟まれるからよくないという主張を見たことがあって、まあ一理あるけど、それも休憩のときにSNSを見たりしているのでは?という気もしていた。実際あの休憩は「ボーッとする」のに使うのがいいらしいけど。 それもSNSをやるのにいちいち切り替えてしまうということなのだと思う。 折しも昨日あたり、Twitterで「会議中でも返信したり常に仕事沢山してるのに、言われたことは『忙しそうで相談しづらい』だ」と愚痴っている人がいてなかなかタイムリーな気分になった。
  • 2026年3月31日
    図書館の魔女 霆ける塔
    読み始めたら止まらなくなってしまい深夜に読了。 キリヒトまだ!? 帯に書いてあるのにキリヒトまだ!?!?とずっと思ってしまっていた。マツリカがキリヒトを待つように読み手の私もキリヒトを待っていたと思う。 キリヒトが戻ってきて嬉しかった。かわいくてかっこいい。マツリカの隣にはキリヒトがいて欲しい、やっぱり。 というかキリヒトが隣にいたら拐かされることなんかなかったですよね!?!? はあ……。もう離れないでねキリヒト。本当に……。 最近趣味で、というか知識の無さを恥じて読んでいたブルーバックスなどの科学の入門書の内容を懸命に頭に浮かべながら読みました。特に石の組成というかこの土地の地質についての解説や、天候に関する解説のパートはブルーバックスなどを読んでいなければちんぷんかんぷんだったかも。そういうところが面白い作品だと思っています。 そして肝心の紐解きはいつも言語学よりで、言語学が好きな私にはうれしい。 少し前作の内容を忘れているのでやはり読み返そうと思います。
  • 2026年3月29日
    かがみの孤城 下
    電車内で読了。 辻村深月さんの作品は「冷たい校舎の〜」以来だったけど、謎が解けていく優しいミステリーのような印象は変わらなかった。 少し読むのはしんどい部分もあったけど、面白かった。
  • 2026年3月28日
    図書館の魔女 霆ける塔
    読みやすいのだけど語彙のレベルが常用のものになく、理解語彙でさえないことが多い。とはいえ文脈判断はきくので読めるのは読める。が、折角なので知らない単語はメモして調べていこう…… と思ったら読むのがすごく遅くなっている。たのしい。
  • 2026年3月28日
    ニュートン超図解新書 最強に面白い 次元
    総ルビでイラストたっぷりでわかりやすくしているはず…… だが……次元の話、むずかしい…… 途中から「何を言ってるんや……?」になる。なりながら通読し、「わからない……」と思った。 薄くて図解が多く、すぐ読める本なので、折に触れて数度読み返したら多少わかるかもしれない。
  • 2026年3月6日
    動物たちは何をしゃべっているのか?
    動物たちは何をしゃべっているのか?
    Audibleで。 「ゴリラの人」だと思っている人と「シジュウカラの人」だと思っている人の対談で面白そうだった。 特に進化の話は、こうだろう、と思うことはできても本当に確かなことは何も言えないから、それなりの権威の人が言っていてもある程度は疑う気持ちを持っていないといけないと思っている。でも、それを実験や観察でどのくらい「たしからしい」と言えるか模索しているのだろうな、と思って面白かった。 ただ、わたしは言葉・言語学が好きで、法律を専門に勉強しているので、様々な問題における諸悪の根元のように言われたのが少し悲しかった。言いたいことはわかるし、そこに強く反応するのはそれこそ文脈が取れていないこともわかってはいるけど、非言語コミュニケーションの良さも、言葉があるからこその良さも、大切に扱われて欲しいと思う。 面白かっただけに、最後の部分で傷付いてしまったのが残念だった。
  • 2026年2月23日
    理想の手帳カバーを作る―好みの革とパーツを選んで―
    理想の手帳カバーを作る―好みの革とパーツを選んで―
    気になったけど廃版で困っていたところ、図書館で借りられた。自分用の手帳カバーを作るのに必要な知識がちゃんと書いてあった! あとは革の店を探せば作れそう。作るときになったらまた借りたい。
  • 2026年2月19日
    ゆる転職
    ゆる転職
    Twitterでみた
  • 2026年2月19日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
    前評判のよさが気になる
  • 2026年2月18日
    ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
    立ち寄ったカフェに置いてあって読んでみた。 表紙のデザインがかわいいな、と思う。色合いが手に取りやすい。
  • 2026年2月17日
    この習慣で美人になれる
    この習慣で美人になれる
    Audibleで。 語の使い方が致命的に間違えている箇所があり、どう生きてたらこの語をこの意味で理解することになるのだろう、と不思議に思った。
  • 2026年2月11日
    没入読書
    没入読書
    Audibleで。 音で聞いていると本当に理解しづらい本だと思う。情報の出し方が、筆者の思いついた順に並べられている感覚がする。冒頭で本の構成を頭の中で描けないまま読書術のハウツーが始まり、その後に没入読書とはこういうもので、と説明が入り、さっきの速読術はいったいなんだったんだ?と疑問が浮かぶ。読み返さないと理解できない。 つまり、内容の難しさではなく、全体における情報の位置付けがわからず読み返さないとわからない。でもAudibleなので読み返すのが面倒。構成が悪いと感じる。 結局途中まで聞いたところで自分で主張を整理して解釈し、後の目次を見てこれ以上聞く必要はなさそうだと思った。
  • 2026年2月10日
    瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。
    Audibleで。 他の言語化やメモについての本と組み合わせて自分なりに言語化するメモを増やしたい。 ところで、内容に対してタイトルが悪くないか…!?と思わなくもない。このタイトルだと「なぜ言語化できる人はうまくいくのか?」の回答っぽいけど、ざっとAudibleで聞いた感覚としては「どうすれば上手に言語化できるようになるのか?」に終始している。 私は「どうすれば」に興味があって読んだし、多分「言語化」に興味を持っている人は、「言語化の必要性」じゃなくて「やり方・鍛え方」に興味がある傾向が強いだろうけど、微妙にタイトルがズレている気分になる。 でも、ここ数年のブームにより「言語化」についての本は沢山あるので、差別化とかも含めてこれで正しいのかもしれない。うーん。
  • 2026年2月4日
    ネガティブフィードバック
    Audibleで。 「嫌なことをされたときにどう伝えたらいいのか」と思って手に取ったけど、ビジネス系で上司→部下のフィードバックを想定して書かれていたので全然方向性が違った。 私には現職で部下もいない(できることもない)ので「こういう会社もあるんだな」と思うばかりだった。地方の小企業勤めとしては、本書は大きい会社を想定しすぎていてイメージが全くわかなかった。 当初の問いに対しての回答としては最後に軽く触れられていた。「情緒的なつながりを求めている友人関係では、ネガティブ・フィードバックは絶縁覚悟でやったほうがいい」ということだった。確かにな〜。 少なくとも、「私がどうしても嫌だ」ならともかく、「こうしたらもっと相手はよくなるのに」で言うのは基本的にやめたほうがいいだろう、と考え直せた。本書の主題じゃないだろうけど、気付きは得られた。
  • 2026年1月26日
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