

上原のあ
@uen70
積ん読が永遠になくならないタイプの遅読です。最近Audibleで読んだものが多いです。ものすごくバラバラに本を読みます。
- 2026年7月9日
読み書きの日本史八鍬友広読み終わったAudibleで。 教育史を考えるとき、いかに近代的な教育の萌芽がみられるかという視点で研究されがちだが、当時的な教育のあり方という視点を持つ必要があるのではないか……というような旨のことがおわりにで触れられていて、身につまされた。 歴史を見ているとき、いろんなことを現代の物差しではかろうとしてしまう。それは危険な視点のように思う。 - 2026年7月8日
- 2026年6月25日
- 2026年6月25日
ストーンサークルの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか気になる - 2026年6月24日
誤謬論入門 優れた議論の実践ガイドT・エドワード・デイマー,今村真由子,小西卓三気になる - 2026年6月24日
仮面伯爵は黒水晶の花嫁に恋をする1小桜けい,氷堂れん読み終わった - 2026年6月24日
私はこの恋の終わらせ方を知っている唯奈,黒猫子猫読み終わった - 2026年6月22日
- 2026年6月22日
- 2026年6月22日
- 2026年6月12日
死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 7 (※ただし好感度はゼロ)六つ花えいこ,白川蟻ん,秋鹿ユギリ読み終わった再読。 既にコミカライズは連載を追いかけて読んでいたし、原作も全部読んでいたけど、改めて読みたくなり、通しで読んだ。ボロボロ泣いてしまった…。 原作が最高なのは前提として、本当に漫画が上手い!! 原作1巻クライマックスが、突然叩き落とされるような絶望感で急速に闇に落ちていくようなイメージだった。 その原作でもボロボロ泣かされたし衝撃を受けた、「どんどんと視界は薄れ、オリアナの顔さえ見えなくなっていった。」の一文をこの膨らませ方、描き方ができるんだ……!?と思った。 「君が見えない」への変換、すごい。 何度読んでも泣けてしまう……。原作もコミカライズも大好き。 このまま最後まで見せてもらいたいな……。 - 2026年6月10日
婚約者は義妹の方が大切なので、ふたりが結婚できるようにしてあげようと思います。(1)根子真依,櫻井みこと読み終わった - 2026年5月23日
勉強が面白くなる瞬間パク・ソンヒョク,吉川南気になる - 2026年5月22日
しあわせは子猫のかたち (角川つばさ文庫)SHEL,乙一読み終わったポッドキャストの企画で、好きな芸人さん(警備員さん)による朗読があったので聞いた。 乙一さんの作品に触れるのは本当に久しぶり。 私の中で乙一さんにはきれいな感動系とグロよりホラー系があるイメージだけど、これは感動系。 話としてはそこまでびっくりする展開ではないんだけど、描き方が綺麗でちょこちょこ泣きそうになった。 村井が親友を本当に殺したかっていうのはぼかされているから、もしかしたら彼は殺そうとはしてなくて、ただ助けなかっただけで、ただ見殺しにしただけかもしれない。そういう含みがあるのがよかったと思う。雪村さんを殺したことは間違いないのだけど。 親友と話したいと思ったことも、主人公が親友と似ていて、友達になろうとしていたこともまるきり嘘ではなかったのではないかと思う。そういう願いを持たせてくれる描き方がよかった。 それにしても…まあ多少、ここの警察はザルだな…と思わなくはない。もう少し家宅捜索とか、しない?とか思うし。 まあそこは主題ではない作品だから、作品の魅力を損なうまでではなかった。 - 2026年5月20日
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神改訳マックス・ヴェーバー,大塚久雄読み終わったAudibleで。 多分論の1ミリも分かっていないが、分かりながら読もうとした場合おそらく読み切れていない本なので読了して嬉しい。Audibleは全くわからん!!というものを聞き流してとにかく読了できてよい。 いつかまた再開したときにこの少し触れたのが助けになるといいなあ。 おそらくだけど、訳注を先に読んでからのほうがわかると思う。あとカルヴァン派とかピューリタニズムとかキリスト教の思想の違いは前提になっていてあまり解説されないので、そこはたぶん調べた方がいい。調べず聞いたら意味不明だった。 主題と大して関係ないと思うが、「労働者にたくさん働かせたくて、出来高制の1つあたりの報酬を上げたら、前と同じだけの報酬を得られるところまで働いたら後は遊ぶ労働者ばかりになった」というエピソードがかなり面白かった。 - 2026年5月20日
- 2026年4月14日
- 2026年4月14日
一点集中術デボラ・ザック,栗木さつき読み終わったマルチタスクとは実際はシングルタスクをいちいち切り替えているだけで、切り替えるコストがかかるからかえって効率は落ちる。一つずつ片付けなさい、という本。 少し話は違うけど、ポモドーロって集中を一度してしまったらかえっていちいち「休憩」という集中を阻害する案件が挟まれるからよくないという主張を見たことがあって、まあ一理あるけど、それも休憩のときにSNSを見たりしているのでは?という気もしていた。実際あの休憩は「ボーッとする」のに使うのがいいらしいけど。 それもSNSをやるのにいちいち切り替えてしまうということなのだと思う。 折しも昨日あたり、Twitterで「会議中でも返信したり常に仕事沢山してるのに、言われたことは『忙しそうで相談しづらい』だ」と愚痴っている人がいてなかなかタイムリーな気分になった。 - 2026年3月31日
図書館の魔女 霆ける塔高田大介読み終わった読み始めたら止まらなくなってしまい深夜に読了。 キリヒトまだ!? 帯に書いてあるのにキリヒトまだ!?!?とずっと思ってしまっていた。マツリカがキリヒトを待つように読み手の私もキリヒトを待っていたと思う。 キリヒトが戻ってきて嬉しかった。かわいくてかっこいい。マツリカの隣にはキリヒトがいて欲しい、やっぱり。 というかキリヒトが隣にいたら拐かされることなんかなかったですよね!?!? はあ……。もう離れないでねキリヒト。本当に……。 最近趣味で、というか知識の無さを恥じて読んでいたブルーバックスなどの科学の入門書の内容を懸命に頭に浮かべながら読みました。特に石の組成というかこの土地の地質についての解説や、天候に関する解説のパートはブルーバックスなどを読んでいなければちんぷんかんぷんだったかも。そういうところが面白い作品だと思っています。 そして肝心の紐解きはいつも言語学よりで、言語学が好きな私にはうれしい。 少し前作の内容を忘れているのでやはり読み返そうと思います。 - 2026年3月29日
かがみの孤城 下辻村深月読み終わった電車内で読了。 辻村深月さんの作品は「冷たい校舎の〜」以来だったけど、謎が解けていく優しいミステリーのような印象は変わらなかった。 少し読むのはしんどい部分もあったけど、面白かった。
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