

上原のあ
@uen70
積ん読が永遠になくならないタイプの遅読です。最近Audibleで読んだものが多いです。ものすごくバラバラに本を読みます。
- 2026年3月31日
図書館の魔女 霆ける塔高田大介読み終わった読み始めたら止まらなくなってしまい深夜に読了。 キリヒトまだ!? 帯に書いてあるのにキリヒトまだ!?!?とずっと思ってしまっていた。マツリカがキリヒトを待つように読み手の私もキリヒトを待っていたと思う。 キリヒトが戻ってきて嬉しかった。かわいくてかっこいい。マツリカの隣にはキリヒトがいて欲しい、やっぱり。 というかキリヒトが隣にいたら拐かされることなんかなかったですよね!?!? はあ……。もう離れないでねキリヒト。本当に……。 最近趣味で、というか知識の無さを恥じて読んでいたブルーバックスなどの科学の入門書の内容を懸命に頭に浮かべながら読みました。特に石の組成というかこの土地の地質についての解説や、天候に関する解説のパートはブルーバックスなどを読んでいなければちんぷんかんぷんだったかも。そういうところが面白い作品だと思っています。 そして肝心の紐解きはいつも言語学よりで、言語学が好きな私にはうれしい。 少し前作の内容を忘れているのでやはり読み返そうと思います。 - 2026年3月29日
かがみの孤城 下辻村深月読み終わった電車内で読了。 辻村深月さんの作品は「冷たい校舎の〜」以来だったけど、謎が解けていく優しいミステリーのような印象は変わらなかった。 少し読むのはしんどい部分もあったけど、面白かった。 - 2026年3月28日
図書館の魔女 霆ける塔高田大介読み始めた読みやすいのだけど語彙のレベルが常用のものになく、理解語彙でさえないことが多い。とはいえ文脈判断はきくので読めるのは読める。が、折角なので知らない単語はメモして調べていこう…… と思ったら読むのがすごく遅くなっている。たのしい。 - 2026年3月28日
ニュートン超図解新書 最強に面白い 次元科学雑誌Newton読み終わった総ルビでイラストたっぷりでわかりやすくしているはず…… だが……次元の話、むずかしい…… 途中から「何を言ってるんや……?」になる。なりながら通読し、「わからない……」と思った。 薄くて図解が多く、すぐ読める本なので、折に触れて数度読み返したら多少わかるかもしれない。 - 2026年3月6日
動物たちは何をしゃべっているのか?山極寿一,山極 寿一,鈴木俊貴読み終わったAudibleで。 「ゴリラの人」だと思っている人と「シジュウカラの人」だと思っている人の対談で面白そうだった。 特に進化の話は、こうだろう、と思うことはできても本当に確かなことは何も言えないから、それなりの権威の人が言っていてもある程度は疑う気持ちを持っていないといけないと思っている。でも、それを実験や観察でどのくらい「たしからしい」と言えるか模索しているのだろうな、と思って面白かった。 ただ、わたしは言葉・言語学が好きで、法律を専門に勉強しているので、様々な問題における諸悪の根元のように言われたのが少し悲しかった。言いたいことはわかるし、そこに強く反応するのはそれこそ文脈が取れていないこともわかってはいるけど、非言語コミュニケーションの良さも、言葉があるからこその良さも、大切に扱われて欲しいと思う。 面白かっただけに、最後の部分で傷付いてしまったのが残念だった。 - 2026年2月23日
理想の手帳カバーを作る―好みの革とパーツを選んで―スタジオタッククリエイティブ,クラフト学園読み終わった気になったけど廃版で困っていたところ、図書館で借りられた。自分用の手帳カバーを作るのに必要な知識がちゃんと書いてあった! あとは革の店を探せば作れそう。作るときになったらまた借りたい。 - 2026年2月19日
- 2026年2月19日
- 2026年2月18日
- 2026年2月17日
この習慣で美人になれるAudible Studios,仁香,毬谷しお読み終わったAudibleで。 語の使い方が致命的に間違えている箇所があり、どう生きてたらこの語をこの意味で理解することになるのだろう、と不思議に思った。 - 2026年2月11日
没入読書渡邊康弘じゅうぶん読んだAudibleで。 音で聞いていると本当に理解しづらい本だと思う。情報の出し方が、筆者の思いついた順に並べられている感覚がする。冒頭で本の構成を頭の中で描けないまま読書術のハウツーが始まり、その後に没入読書とはこういうもので、と説明が入り、さっきの速読術はいったいなんだったんだ?と疑問が浮かぶ。読み返さないと理解できない。 つまり、内容の難しさではなく、全体における情報の位置付けがわからず読み返さないとわからない。でもAudibleなので読み返すのが面倒。構成が悪いと感じる。 結局途中まで聞いたところで自分で主張を整理して解釈し、後の目次を見てこれ以上聞く必要はなさそうだと思った。 - 2026年2月10日
読み終わったAudibleで。 他の言語化やメモについての本と組み合わせて自分なりに言語化するメモを増やしたい。 ところで、内容に対してタイトルが悪くないか…!?と思わなくもない。このタイトルだと「なぜ言語化できる人はうまくいくのか?」の回答っぽいけど、ざっとAudibleで聞いた感覚としては「どうすれば上手に言語化できるようになるのか?」に終始している。 私は「どうすれば」に興味があって読んだし、多分「言語化」に興味を持っている人は、「言語化の必要性」じゃなくて「やり方・鍛え方」に興味がある傾向が強いだろうけど、微妙にタイトルがズレている気分になる。 でも、ここ数年のブームにより「言語化」についての本は沢山あるので、差別化とかも含めてこれで正しいのかもしれない。うーん。 - 2026年2月4日
ネガティブフィードバック難波猛読み終わったAudibleで。 「嫌なことをされたときにどう伝えたらいいのか」と思って手に取ったけど、ビジネス系で上司→部下のフィードバックを想定して書かれていたので全然方向性が違った。 私には現職で部下もいない(できることもない)ので「こういう会社もあるんだな」と思うばかりだった。地方の小企業勤めとしては、本書は大きい会社を想定しすぎていてイメージが全くわかなかった。 当初の問いに対しての回答としては最後に軽く触れられていた。「情緒的なつながりを求めている友人関係では、ネガティブ・フィードバックは絶縁覚悟でやったほうがいい」ということだった。確かにな〜。 少なくとも、「私がどうしても嫌だ」ならともかく、「こうしたらもっと相手はよくなるのに」で言うのは基本的にやめたほうがいいだろう、と考え直せた。本書の主題じゃないだろうけど、気付きは得られた。 - 2026年1月26日
とりあえず、素人っぽく見えないデザインのコツを教えてください!ingectar-e気になる - 2026年1月23日
自律神経にいいこと大全100森田遼介読み終わったAudibleで。 自律神経という単語こそ使っているが、内容は東洋医学の考えが中心。ほどよくミックスされている印象。たくさん紹介されているが、最後に「少しずつ取り入れてみてください」とあるので、通読後に気分でピックアップして試していくのがいいのかも。 よく母が「スイカは体を冷やす食べ物やから」と言っていたが、これもその考え方だったんだろうか…と今さら思った。 - 2026年1月22日
- 2026年1月19日
- 2026年1月18日
かがみの孤城 上辻村深月読み終わった割と前に買って読み始めてから、それなりの気合いと向き合いのいる本だと思ってすごくゆっくりと読んだ。ようやく読了。下巻も楽しみだけど、こころの余裕のあるときに読みたい本だと思う。 - 2026年1月17日
- 2026年1月15日
愛着障害の克服岡田尊司読み終わったAudibleで。 少年院の子供たちがみせる回復における過程のことは、前に読んだ別作者の『凶悪犯罪者こそ更生します』と言う本に通ずるものがあった。 この本は克服における話。「不安定(回避・おそれ型?)な親との安定した関わりを諦めている」という立場から読んだ。 縁切りまではしていないが、心を開けるとも思っていない。今後この関係が変わることはあるのだろうか。 「安全基地となる他人に安定したかかわりを持ってもらえなかった人は、他人の安全基地になるのは難しい」という話と「安全基地が欲しいならば、まず自分が他人の安全基地になれるよう努力するといい」という話が、でも難しいんじゃ〜ん!という感覚になってしまい、悲しい。 特に病気もないのに心療内科のカウンセリングなんて受けていいんだろうか。受け容れてくれることはあるんだろうか。よくわからない。
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