

上原のあ
@uen70
積ん読が永遠になくならないタイプの遅読です。最近Audibleで読んだものが多いです。ものすごくバラバラに本を読みます。
- 2026年1月9日
- 2026年1月9日
1行書くだけ日記伊藤羊一読み終わったAudibleで。 日記のなかでも自己啓発寄り。 こういう本は最近は細かく夢を思い浮かべよう!ということを推奨するものも多く、時には未来年表を書かされたりもするけど、これはもっと、ある意味小規模に、庶民的に(?)、壮大でもない人生を送る人向けなのだと思う。 - 2026年1月8日
センス・オブ・ワンダーレイチェル・カーソン,上遠恵子読み終わったAudibleで。 どうやら訳が複数あるみたい?Audibleにあったのはこれだった。 おすすめで出てきて、多分読んだことある名著的なやつだけどなんだっけ…と思い出すために聞いてみた。でも聞き終えてから思い出したけど、これはきれいな写真の掲載された絵本的な本だった気がするから、絵本のかたちで読んだ方がよかったかも。 沈黙の春も読みたいな。 - 2026年1月8日
書きたい人のためのミステリ入門新井久幸読み終わったAudibleで。 ミステリーに主眼を置いてるけど、ミステリー以外にも使えそうな創作論の本。語り口が「本を読むのが好きな人なんだろうなあ」という感じがして、ここで紹介されているミステリーはみんな読みたくなってしまった。読む専にも面白いと思う。ネタバレへの配慮もしっかりある。 Audibleで聞いたせいで細かくメモは取れていないけれど、紙の本でブックガイドのようにしたい気もした。 - 2026年1月6日
- 2026年1月6日
- 2026年1月5日
- 2026年1月5日
ババヤガの夜王谷晶気になる - 2026年1月5日
- 2025年12月30日
ただいま装幀中クラフト・エヴィング商會気になる - 2025年12月26日
- 2025年12月23日
となりの陰謀論烏谷昌幸読み終わったAudibleで。 あまり読まないジャンルの内容だったけど、読みやすくてわかりやすい本だった。 「世界をシンプルに把握したいという欲望」は、自分の中にもある。凄く小規模で個人的なことだけど、実家の私を含む兄弟らと親の関係にある緊張感、関わり方の歪みみたいな家庭の問題は、すべて毒親の気の強い父方の祖母のせいであるように思って気持ちを落ち着けている。父方の祖母が好きになれないことを沢山するのは前提として、それもまた世界の単純化なのだと思う。 - 2025年12月23日
- 2025年12月23日
- 2025年12月20日
- 2025年12月19日
読み終わったAudibleで。 どちらかというと今、「自分は愛着障害を抱えたまま育ったのでは」と悩んでいる人より、これからの子育てや教育について考える人に向けた本だと思う。なので、自分のことに悩んでいる人には、「親が幼い頃の自分とどう関わってくれたか」というある意味自分にはどうしようもない部分で苦しみが始まっていて、そして読み終わったところで「私はもう、幼少期に作られてしまった劣等感をどうしようもないのかも」という気分になってしまうかもしれない。多分そういう部分は他の本に委ねられている。 著者の主張(こうすべきだ、と現状に批判する部分)について、少し首を傾げたくなる部分がちくちくと気になりはしたけれど、概ね面白かった。 私の兄弟はそれぞれ皆愛着障害を抱えている。 私が多分、一番安定型に近い気がしている。それはもしかしたら、唯一の下のきょうだいである弟とは少し歳が離れていて、それなりの年齢まで末っ子として育ち、母に対してよく甘えて、それなりに素直で、良い子で、下の子故の要領の良さがあったからなのかもしれない。 さほど歳の離れていない姉は、私が生まれてから、スッと母親から離れ、生まれたばかりの私や、母に引っ付きたがる兄に場所を譲り、聞き分けよく寝たのだという。母が語る微笑ましいエピソードだったはずものが、姉の抱える困難の一端になっていたのではないかと、どこか寂しくなった。 そんなことを思っていたら、姉は怒るかもしれない。私の抱いた、同情めいた、ヒロイックで傲慢な罪悪感を、多分姉は望まないと思う。 関係は悪くなって、連絡も数年取っていないきょうだいたちのことを、読みながら何度か思い浮かべた。 - 2025年12月19日
- 2025年12月15日
- 2025年12月15日
蒸し料理は、フライパンで山本りい子買った蒸し料理のなかでも、せいろではなくフライパンを使うお手軽(ズボラ)料理本。蒸し料理がどうしてもワンパターンになるなあと気になっていたので買ってみた。 そんなに変な調味料も使ってない、普段使いな感じの本でたのしい。 - 2025年12月12日
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