骨と作家たち

骨と作家たち
骨と作家たち
キャロル・グッドマン
栗木さつき
東京創元社
2025年4月30日
4件の記録
  • 舳野
    @henomohe
    2025年6月29日
    名門校の学生寮を舞台に文学部の学生が火花を散らす日々と建物を改修しそのセレモニーにかつての仲間達が集まる。 皆それぞれ成功をおさめながらも過去の出来事に囚われていた。 流れていく学生生活は表面の華やかさとはうらはらに家柄のマウントや詐術などその底は澱んでいる。 そして少しずつの過ちが取り返しのつかないことを引き起こす。 「経験から言わせてもらえば、ほかの連中は残らず悪人だと決めつける人間は、他人を非難する前に時間をかけて懸命に自分を見つめるべきなんだよ」 ここはよかった
  • 舳野
    @henomohe
    2025年6月25日
    真ん中まで来てやっと事件が始まった。じわじわと不穏な空気にやられていたので逆にスッキリ。 レインかなり悪いな…… 違うジャンルなら転生した悪役令嬢にこてんぱんにやられるか、王子様に主人公が見そめられたりチートに目覚めて成功したのを見てぐぎぎってなる正ヒロイン立ち位置。
  • 舳野
    @henomohe
    2025年6月19日
    閉ざされた山荘の事件ということで読み始める。 過去に学園で何か事件があり、かつて生徒でアリ当事者であった教師や警察が動き出す。 作家を養成する大学。 理事長はやなやつ。
  • もこ
    もこ
    @moco_tto01
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved