プロだけが知っている小説の書き方
20件の記録
乃々 恵@nnmgm2026年1月28日買った読み終わった@ 自宅小説でも書いてみるかと読んでみた本。森沢明夫さんの小説は読んだことなかったけど、この本を読んで読んでみたくなった。すごく実践的な内容で、小説を書く上での困りごとをほとんど解決してくれそうな本でした。
うさみ@usami2026年1月12日読み終わったaudibleプロの作家が公募した質問に答えていくQA本。実際の小説投稿サイトで募集した質問らしくて、結構あるあるな悩みが多く参考になる。参考になる回答もあるので、字書きは読んでみてもいいかも。 小説家は肉体労働なので筋トレしよう!が一番唸りました。笑
凡人凡愚@Bon_jin_Bong2026年1月7日読み終わった「書き方がわからない」や「思いつかない」に始まり、「情景描写のうまい方法」や「キャラクターの魅力の出し方」なんかの、小説を書いてる時の壁に「こうしろ!!」と答えてくれる一冊。 わかってても実行できるかが分かれ目なんすよね〜。
上原のあ@uen702025年9月5日読み終わったAudibleで。 ひとつひとつは凄く目新しいわけではないけど、全体として「書きたい」という人の背中を「書ける!やろう!」と押してくれる勢いを感じて、今書いている作品も仕上げられそうな気分にしてくれた。 ところで、続きを読ませたくなるテクニックが「メモの魔術」という本で出てきたキャッチコピーの技法と同じだと思った。人間、「え?どういうこと?」という疑問と「このまま聞いてたら/読み進めたら、この疑問が解消されるのかな」という期待があると惹きつけられるみたいだ。 物凄くどうでもいいけど、これフランス人の口説き文句と同じかもしれない。 某フランス人VTuberがやっていた「口説き文句講座」の配信を見る限り、フランス人の口説きは最初に変なことを言い(例:『僕の携帯、おかしいみたいだ!』)、聞き手に「はぁ?」と言わせて、解説する(『君の連絡先が入っていないんだよ』)、という流れをとっていて、面白かったのを思い出した。これも相手に興味がないのに口説き文句を言われてもキモいし話をそもそも聞かないんだけど、最初になんか疑問の残ることをいわれると「え?」と思って立ち止まってとりあえず話を聞いてしまう、みたいな心理なのだと思う。 そう思うと、口説き文句の動画を見たときはげらげら笑ったけど、相手を話に引き込むための普遍性のあるテクニックなのかも。
絢藻@ayamoayamo2025年1月15日読み終わった森沢明夫先生の「プロだけが知っている小説の書き方」。 実は今年に入ってすぐ、このような小説家の指南書的な本を3冊買った。そのうちの1冊。 過去にも有名な指南書的なものは何冊も読んだけれど、どれも海外作家の翻訳だったので、文章が熱血教師風、熱くてカタくてドヤァ、みたいなイメージだった。(笑 けどこの本は、森沢先生のお人柄というか、とても優しくて丸い語り口調ですすめられて、終始ほんわか読んでしまった。 色々な悩みに対してQ&A方式で進んでいくので、今まさに、自分がぶち当たっている壁の部分を繰り返し読んだりして、今後も寄り添ってくれそうな本だった。 それなりに小説を書いて、指南書を読んだことがある人には真新しい情報はないかもしれない。でも、それをわかりやすく具体的に、作例も含めて説明してくれるし、わかりきったことでも読み返すことで、冷静に分析できる。 複雑にしようとしてしまうプロットでも、大元というか骨格的な部分はこんなに単純なんだよなあ、って肩の力が抜けた。 小説の書き方、というと肩に力を入れてしまうようなイメージだけれど、それをわかりやすく単純に、もっと簡単に考えてみよう。それからじっくりと肉付けをしてみよう、そんなふうに考え直せた。 これは机の傍に置いておきたい一冊。 (なお、机はない)











